イタリアの小さな町をテーマに
日々の暮らしに触れるテレビの番組があります
スポンサーさんには申し訳ありませんが
ビデオを撮り
番組内30%を占めるのではなかろうかというコマーシャルを飛ばして
楽しませてもらっています
小さな集落の生活を伝えてくれ
そこには商業的なメイドインイタリアの影も形もありませんが
自分自身や家族 そして 暮らす町への愛情や哲学を垣間見ることができます
この番組を作るスタッフが
もし日本でこれをやるとしたら
そんな番組になるのだろうと考えることもあります
メイドインイタリアの高級車「フェラーリ」は
アメリカの販売価格を 関税25%になるので 10%上げることを発表しています
話に聞くと 受注後納期1年など当たり前の話だそうで
販売価格の上乗せは これから受注対象に対してのことで
契約時の価格はそのままです
投資を対象として 車の売買がされることに実感はありませんが
この超高級外車 受注先はアメリカ これがほとんどで
かつ 販売価格の10% 日本円で700万円ぐらいらしいですが
購入する人には 痛くもかゆくもない価格であり
むしろ 価格そのものが上がることを喜んで受け入れるようです
何といっても 「限定車」これが人気と言います
国産車で「限定車」と名を打てば シリーズ末期
残り物の部品の寄せ集め感が濃厚ですが
方や フェラーリは 正真正銘「限定車」です
残念ながら ご縁はありませんが
メイドインイタリア
車 皮製品 食器 ファッション
魅力的なものがたくさんあります。
ヨーグルトメーカーは 一定温度を 保持出来ることが一番の仕事です
そこに こうあったらいい アアあったらいいが付け加わります
私がこれいい と思って買ったのは
1L の牛乳パックをそのままいれてヨーグルトを作ることができます
ここを評価したのです
ところが やってみると ココはだめだ の方が使い勝手として大きなウエイトを占めました
確かに パックの牛乳に種菌を混ぜて そのままセットし数時間後に出来上がり
ここはいいように思えましたが
ヨーグルトを取り出すに パックが深く それ専用のスプーンもついてきましたが
今一つ いい具合ではなく
また中身も見えません
ヨーグルトは カスピ海ヨーグルトにしたので20度から30度を保てれば
培養できます
ヨーグルトメーカーを使わなくともいい状況にあるのですが
最初にひかれた 牛乳を他の容器に移さずパックごと培養でき 洗い物を減らせる
これは完全にアウトでした
結局 900〜1000mLの容器に牛乳を移し替え 室内温度でヨーグルトを作っています
2台も3台も買うものではないのでこのままいきますが
もしヨーグルトメーカーを検討している人がいるならば
スリムでノッポ型より 径の大きい耐熱容器(レンジ対応)も入るものを選ぶことをお勧めします。
3月も終わりに近づき それぞれの道を
それぞれ とりあえず選択した若者が多いことと思います
中でも大学受験
身近にその状況下にある世代がいないので
遠いことのように感じていますが
やはり どこの大学に行くか 競争は激しいようです
早慶上智
GMARCH(ジーマーチ)
学習院大学(G)
明治大学(M)
青山学院大学(A)
立教大学(R)
中央大学(C)
法政大学(H)
SMART(スマート)
上智大学(S)
明治大学(M)
青山学院大学(A)
立教大学(R)
東京理科大学(T)
日東駒専
よくぞまとめたものよ という感じです
どことは言いませんが 自分の出身校 学部の現在の偏差値を見てみると
思うところはありますが
大学に行ったことで 何らかの成果があげられたかといえば
何もないのですが
大学に行かせてもらって 良かったと感謝しています
大学を目指し 1年浪人すると
塾の費用で 100万円は覚悟とか聞きます
今や オンライン授業いう形態もありますから 諸経費では若干楽になっているでしょうか
今頃になると 合格辞退も出るようです
大学側からの追加合格発表に引っ掛かれば
躊躇なく頂戴する
これでいいと思います。
麹に水を混ぜ これを60度ぐらいの温度で10時間程度保温すると
麹甘酒と言われるものができます
100%麹でもよし 50%〜65%ご飯を入れても 同じようなものを作ることが出来ます
オリゴ糖が豊富な食品が出来上がります
この頃は 甘麹という呼び方も定着していて
私も ぴったりくるのは「甘麹」です
使い方は様々ですが
もっぱらヨーグルトにかけて 食べています
元々は「ご飯」ですし カロリーも高いものです
一日 200mLを超えないように気を付けています
この甘麹 ごはんを入れるのは 麹の価格が高いから その補完という理由でしたが
昨今のコメ価格からすると そこは疑問になってきました
100%米麹では作ったことがないので 分かりませんが
白米を炊いたご飯と 玄米を炊いて寝かせた「酵素玄米」は試してみました
どちらもそれぞれ個性が出ますが
酵素玄米で作ったものの方を 好みます
甘麹の始まりは
ヨーグルトを食べるのに
砂糖が無ければ食べられない
ここを 何かに置き換えたい というのが始まりでした
お蔭さまで 一時期疎遠になっていたヨーグルトをまた食べ始めています。
数年前に買ったタジン鍋があります
出番は全く無いに等しく 我が家に登場した当初 野菜の蒸し料理などしましたが
今一つぴったり来なく
そうはいっても この鍋 面白く使えるのではないか
そんな印象もありました
この鍋を使うに当たって 付きまとうのが
「ヘルシー料理」
どうもこの辺りのフレーズが 気に入らなく
料理は美味しく 健康にいいものをモットーとしていて
調理に対して あまりにヘルシーを強調されると
楽しさが半減します
そんな情報の中 タジン鍋に油を引いて調理するなど
論外だと思っていたのですが
思いつきで
オリーブオイルに ニンニク 鷹の爪で香りをつけ
ジャガイモを皮ごと半分に切って
切り口を下に向け 15分
ひっくり返して10分
また切り口を下に向け 5分
これで すっかり火が通り 切り口はカリッとできました
ジャガイモを皮ごと食べると 皮の灰汁が味覚に悪さをするのですが
それもなく
皮ごと食べることができました
一度の成功体験は 色々な工夫を目覚めさせてくれます
ブロックの肉類を柔らかく仕上げる
オーブンでやるより うまく行きそうな予感がしていて
次のチャレンジが楽しみです。
大は小を兼ねるとばかり
少量の ネット入れ対象の洗濯ものも
大きいネットの入れて洗濯しています
ダイソーまたは100均で買ったものです
洗濯物を出して 裏返しになったネット
次使う時 裏返しになっていると案外面倒なものです
ファスナ-が使えない
仕方なく
洗濯物を出して 裏返しのネットをひっくり返し
洗濯物を入れなおす
大したことではないのですが
洗濯という 事の流れに 引っかかるものです
気にはなるものの 対応策を考えるものでもなく
裏返しのネットに入れたときは「全くも〜」と思うのが常ですが
そんな時はこうしたら と考えている人がいました
洗濯ネットで裏表のないものがあるのです
要は ファスナーが片面だけではなく 両面で使えるタイプです
何が何でも飛びつくものではありませんが
そうかこうくるか
と コマッタにこたえる商品だな と思いながめています。
IPS研究所財団
理事長の山中伸弥教授は 春のマラソン大会で自己記録を更新された話題など耳にしていました
IPS細胞による再生医療や 新たな治験が試みられようとしています
教授は 財団が研究の支援をするには 財源が不足していること 国からの補助が削られたこと
などを訴えられています
状況をマラソンに例え やっと折り返し地点と表現されています
ここに来て この4月から 「マイIPS]の製造工場が稼働を始め 少量ながら製造が始まる
この財源不足に手を差し伸べたのが ユニクロ:
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長でした
Yanaiという冠が付いているのは その協力があっての事でした
普段の生活の中で ユニクロ一辺倒とはいかないものの
機能性 サイズ感 丈夫さ(ボタンはめったに取れない ファスナーが壊れたことなんかない ソックスの口ゴムが伸びたりしない)ありがたく着用しています
2021年度から9年間毎年5億円の寄付が決定されている
目標の2030年には 利益が出せる製造所になることを 祈ります
次のブログの更新は 来週月曜日(3月24日)です。
家の敷地の中に 野の花が咲くことを
想像ができずにいました
15年前の事ですが
自生のスミレを見つけたとき
ホタルブクロを見つけたとき
あらら ふきのとうが出るのだ
ハイキングコースでの出会いとばかり思っていた可憐な小花に出会った時
違う世界にいるような感覚すら感じました
しかし どれもこれも気まぐれで
ちょっと手を貸して増えてもらいましょう
などと手を出しても
彼らは彼らの都合で 貸した手など振り切って 時には群生し 時にはさっと消えてしまいます
春のお彼岸も近いこの頃
タンポポはひときわ存在感を感じますが
小さな花をつける草花を見られるようになりました
この中でもホトケノザは水揚げもよく
これは野の花では大変珍しいことと思うのですが
小さな花瓶にさして置くと しばらく楽しませてくれます
今日は若干の雨がふるようですが
お彼岸の休みが良いお天気になりますようにと楽しみにしています。
レタスクラブは1987年からKADOKAWAが発行している料理雑誌
ここからの発信が ネット上で取り上げられていて
ふと目にと止まりました
「オトナンサー」というタイトルの1ぺージのようです
”「ご飯をおわんに盛り付ける」こと、何と言ってる?”
これがタイトルでした
お椀 といえば 汁物を入れるお椀
これを思うのですが
確かに 茶碗を「おわん」と言っても 「わん」同士なので
ごはん茶碗もオワンかと思ったりして
1歩2歩歩み寄りましたが
今時は
ごはんのごはん茶碗も 「おわん」なのでしょうか
ご飯をおわんに盛り付けりというのは
やはり抵抗がありました
汁物でも 魚のぶつ切りが入っているような「あら汁」等
具を食べるための汁物は 大振りのどんぶりに入れることはあります
この場合 汁物を入れるといっても 「おわん」とは言わず
また お椀の文字も
お碗 の文字も当てません
と私は感じます
「ご飯をおわんによそる」
抵抗感感じました。
クレジットカードの不正利用が昨年555億円と聞きます
その前の年に比べると2.6%増という結果です
ネット経由の買い物で 販売サイト側のクレジットカードに対する取り扱いセキュリティ対策が一番にあげられますが
ここで不正利用があると 不正に対する支払い義務は販売サイトにかかります
クレジット会社としては 今やAIでしょうが 不正を見抜くノウハウを積み重ねていることでしょう
スキミングなる カード番号を読み取っての不正利用があると聞きます
これは 個人に対して カード会社が条件は付きますが補償します
今や ICチップにより そのスキミング被害を回避でき 我が家のカードは切り替えてあるので使う側の対策は 最新のものとなっています
ただ フィッシングに引っ掛からないようにする
これまた大変重要です
メールの案内でカード 個人情報の入力を求められたら 全て拒否 これを徹底しています
クレジット会社は 被害の補償制度を付帯しています
それにしても この555憶
一体どのような補償システムになっているのか知りませんが
恐らく保険会社との連携でしょうが
つまるところ どこかで誰かが負担しているわけです
不正利用と詐欺
永遠の戦いのようです。
わが家には 2台の電子レンジがあります
片や 少々の調理はお任せ また オーブンに対応しているという上位機種です
方や 再加熱に特化した単機能機です
上位機種は ドアの開け閉めの感じ タッチパネルの加減は文句のつけようがなく
庫内は広く 文句のつけようがありません
ただ 使わない機能も満載なので 次買うのは 単機能で再加熱さえできれば十分じゃないの
こう思っていました
もう一台 あったらいいねという事になり
これは 単機能機を選びました
単身者用とか書いてあったと思いますが 再加熱がメインです
選んだものは この条件にぴったりはまり 価格も安く
本当にびっくりしました
ワンシーズン使ってきて思う事は
ドアの開け閉めに 音が大きい(一人暮らしなら これも気にならないかな)
スタート オフ 各々のボタンが非常に反応が悪い(接点が一点しかないという感じ)
こんな感想です
あれこれ言うなら 上位機種を選ぶべきだし
割り切って機能追及 価格重視ならそれなりです
そこのところは あまり考えませんでした
結果として単機能電子レンジはこの冬 大活躍してくれました
ありがとうございました
3か月に一回の割合で 歯科メンテナンスを受けます
歯周病チェックと 磨き残し歯石除去がメインです
ほとんどが歯科衛生士さんの分野で
先生が出てくるのは最後に 仕上がりチェックと虫歯チェックです
先ずは 内側からカメラ撮影があり
それがディスプレイに表示され
「ここが残念なところです」と具体的に示されます
電動歯ブラシのお陰と思いますが
歯磨きはいつもほめてもらっていますが
それでも若干の磨き残し 歯ブラシが当たりずらいところについた歯石があり
それを除去してもらいます
今回は 一か所でした
そこで 「歯間ブラシの使いかたを少し工夫してください」
と示されました
私は下の前歯 歯と歯の隙間が大きく 歯間ブラシは「L」を使います
ブラシですから 歯間にまっすぐ入れさえすれば 両サイドの歯にブラシが当たりきれいになると思っていました
今回の指導は 先ずまっすぐにいれ その後左右に少し斜めに角度を変え 両サイドの歯によく届くようにしてください
こういう事でした
こういう事も意識を持たないと なかなか実践できないものです
思ってもいなかったので 今日から実践です
さて3か月後 どんな具合でしょうか。
好ましいこととは言えない「三日坊主」
飽きぽっくて 長続きしない
そんな状況を言います
今回の私の三日坊主
「リンゴ酢納豆」
巷では 酢納豆が体に良いことが語られ
耳に入って来るものの
レモン果汁さえ手が出ない 酸っぱいものニガテ派として
手が出るものではありません
何を思ったか「リンゴ酢」を取り入れてみよう
というわけで 1本買いました
納豆に少量の砂糖を入れ リンゴ酢をたらして グルグルかき混ぜると
見る見るうちに 納豆の粘りというか泡というか
フワフワと簡単に白くフンワカしました
このフンワカ感は 望むところです
たれを入れ 食べてみると
もちろん酸味が残ります
納豆の香りは 半減します
におわん納豆など商品化されているので
ここのところで軍配を上げる人もいるでしょう
食べやすいといえば 食べやすいです
これなら もしかしたら酢 今回はリンゴ酢ですが
取り入れられるかもしれない
こう思いました
三日坊主とはよく言ったものだと思いますが
取り入れて三日目の朝
やっぱりやめた
酢はやめた
こうなりました
何か合わないものがあるらしいです
三日坊主と揶揄しますが
三日ぐらい続けると 自分に合っているかどうか大体わかってきます
三日坊主も大事な選択だと思うのです。
相撲甚句のあの抑揚は耳にあるものの
さてさて どういったものなのでしょう
どんな受け継がれ方をしているのでしょう
ちょっと気になりました
おりしも 大阪場所が始まり
新横綱豊昇龍に土が付き
大の里は 先場所とは全く違った顔つきで初日に臨み 勝利を得
(部屋の若い衆」が何かやらかし 二所ノ関さんも頭の痛いことと思います
お前は自分の道に精進せよ
それしかないでしょうし 受け止める大の里も成績意を残すしかない
こういう事でしょう)
自信なさげな 琴桜はそれなりの結果でした
相撲甚句は まさしく「甚句」で 民謡の強い流れが感じられます
七五調の歌詞は その時々を盛り込み うたわれるものとなります
今時の事とて 何人かのお相撲さんの甚句を聞くことができましたが
大きく感動を呼び起こされるものはありませんでした
花相撲のなかだけでなく 民謡とかかわりを持った 日本文化として伝承されていくことを望んでいます。
2年前 3年前か
中国が福島の処理水から端を発し 日本産の水産物を禁輸するといい 事実そうなったわけです
ホタテが余る 余ると大声で叫ばれ
さて 少しは協力しましょう
と スーパーをのぞくものの 店頭にはさっぱり並ばず
生産地では 冷凍倉庫にイッパイ詰め込んでいるのではないかと 想像したりしていました
相変わらず スーパーではホタテは冷凍品がハバを利かせています
ここに来て
ホタテが足りない 国産ホタテの不足がいわれます
中国が禁輸を決めたころ 言ったものです
”C”とつきあいをやめるグッドチャンス到来
他の国に営業をかけよう
ところが ホタテの殻むきは ”C”に依存していて
要は殻ごと輸出し ”C”殻むきをして販売していた
聞くところによれば
貝柱に保水加工して2倍くらいに それこそ「水増し」をしたものを販売していた
多分 味はレベルの低いものになっていたはずです
美味しいはずがない
その殻むき機を日本は導入し
もちろん水増しなどしない 私たちの食卓に上がるのと同じ品質のものが輸出され始め
今や 輸出額4倍(そりゃ〜そうでしょう)
世界が 日本のホタテのおいしさに目覚めたわけです
しかしですよ ここで思うのです
確かに”C”は大口顧客だったでしょう
しかし 水増しして販売していることを知りながら どれくらいの期間放置していたのでしょう
日本の味を守るために さっさと殻むき機を導入して
国際競争に勝てる食品として育てなかったのでしょうか
なぜ なぜ どういうことなの と思わざるを得ません
欧米 アジアも含めて 日本の商売の仕方がお人よしというか あきれているに違いありません
もちろん 美味しいものが手に入ることには 大いに喜んでいるはずです。
牛乳パックをそのままセットできます
今回 ヨーグルトメーカーを導入するにあたって
ここはひとつのキーでした
容器に移し替えてヨーグルトとを作る際
雑菌混入の心配がなくなる
そんなキャッチコピーでしたが
購入のきっかけは 容器に移し替える 煩わしさがない
ここにつきました
ヨーグルトを培養しようと始まりました
ヨーグルトに求めていたものは 腸まで届くビフィズス菌でした
調べていくと この菌はどうやら酸素に弱い という事です
空気に触れると 活力がなくなる
乳酸菌のことだけ考えるなら 選択肢はいろいろありましたが
ここはひとつ もう一つプレミアムなものをプラスしたいと思い
行きついたのは 「カスピ海ヨーグルト」でした
非常に粘りの強いヨーグルトで かつ 20度から30度で培養できるものです
気候の良いときなら 常温で培養できます
という事は ヨーグルトメーカーの援護なくしても可能な場合が多いという事です
そしてまた 一番魅了的だった
「牛乳パックそのままで ヨーグルトを作れます」
確かにその通り です
が 最初は兎も角 中身が半分以下になると カスピ海ヨーグルトの場合
とても取り出しにくくなり パックでヨーグルトはもうヤメ!!
となりました
こんなわけで ヨーグルトメーカーと銘打った道具は
麹発酵機と変貌しつつあります。
冬場から春にかけて
毎年 一度はやってしまう 洗濯の事件
ティッシュが洗濯機の中で グルグル
脱水が終わり さあ干しましょう
ア〜アやっちまった
ふるったりしながら干し始めるのですが
それにしてもティッシュのくずが床に落ち
もちろん洗濯機の掃除もせねばならず
反省というより 我がことながら 「まったくもう!!!」
あきらめがつかない気分になります
とあるコメントで
10分間柔軟剤につけて 改めて洗えば楽に落とすことができます
縦型洗濯機なら 洗濯槽に水を張り 柔軟剤を入れて
と言っていましたが
ティッシュまみれの洗濯ものを
洗濯機で洗うという気持ちには到底なれません
床に散らばるのを覚悟のうえで
ふるったり 時にはブラシをかけたりしながら 干していくしかありません
それにつけても
使ったティッシュはポケットに残さない
重々気を付けているつもりですが
どこかで落とし穴にはまります
洗濯ものの中にティッシュが入っています
洗濯機に言ってもらいたいものです。
処方薬とほぼ同じ成分の 市販薬が少しづつ増えています
なんともありがたいことです
処方箋を貰った場合と ドラッグ店で買った場合の価格差が大きいので
処方箋を貰うために受診し 価格の安い薬を入手するというパターンがあり
過剰受診につながるので 価格見直し 制度見直しが必要だと言われます
価格差は 薬だけの比較で 処方薬だと市販薬の10分の1程度とみられています
例えばここは第一類医薬品が欲しい
胃薬が欲しい 1〜2回飲めば落ち着くはず
鎮痛剤が欲しい 1回でほぼ大丈夫 用心のため2回飲んでおこう
ヘルペスができた それ 塗り薬
という具合に お医者にいかなくとも手元にある薬を速攻で使えるのは
まことにありがたいことです
まして 年がら年中必要とするわけでもなく
市販薬の価格が10倍とはいえ 文句はありません
私は思います
同じ薬を少しでも安く入手するために医療機関を受診したら
その他再診料なり何なり必要となり
薬の価格だけ見れば10分の1かもしれませんが
支払額では 市販品に近づくはずです
いっそですね 処方薬も市販薬の価格に近づければいいのです
処方箋を貰っても薬代は大して変わりませんよ
という具合にです
過剰受診を少なくする一手と思いますが いかがなものでしょう。
麹甘酒を手造りし 飲み始めています
どうしてこうなったかは よくわからないのですが
売っていた麹甘酒を手に取りました
頭の中では 甘酸っぱい飲み物でしょう
という印象がありました
とろとろ状のものを薄めて飲む
またはそのまま食べる
などが書かれていました
実際は甘酸っぱいどころか 全く酸味のない 甘いものでした
色々言われる中 腸内環境を整えるというし
少し続けてみよう
このようになりました
今 ハタと立ち止まっていることがあります
手造りした麹甘酒を長期保存のためには
70度以上に加熱し 酵母の働きを止めるように と書かれていました
それをやらなければ 冷蔵保存でも 酵母が生きているので発酵が進み
酸味が出たり 味が変わったりする
こう書かれていました
私は腸内環境を整えるために麹甘酒を導入しました
酵母には生きて 腸まで届いてもらわなければなりません
という事は ホット甘酒の加熱温度にはよくよく注意しなければならないという事です
少し薄めて アツアツにして飲むと美味しいのですが
これは NG NG NG!!
レンジで 飲み物加熱 加熱「弱」とし
ぬるいものを飲むことにしました。