秋の庭



秋の野の草を活けようと思いまして
庭をぶらぶらしました

彼岸花は花を終え
ヤブランも今週いっぱい持つかどうか
そんなところです

秋の虫を楽しむために
わざと草刈りをしていない庭は
長靴を履かないと 出ていけません

猫じゃらし・都忘れ・ススキ・モミジ
など 小さな束にして 活けました

花探しをしていて 新しい発見!
裏山に 自生のホトトギスを見つけました
ほとんど日の当たらない 樹木の中で 3〜4輪の花をつけていました
勿論摘むことはできません

春のスミレがそうであるように
そっとしておけば 少しづつ株が増えていく

そんなふうになったらいいな
とっても嬉しいな
など 思っています。

JPワイン




国産ワインは この10年で
美味しいものに 出会えるようになりました

いつも手元に置くものは
決まったメーカーのものですが
時々 
少し目先を変えたりしますが
小さなワイナリーの1升瓶ワインに戻ってしまいます

ハレの日 イベント
そんなことに対応するワイン と
日々 少し口にするワイン
これは 若干の違いがあるようです

私たちが ここに勝るものなしと太鼓判を押す
秋川の日本酒
ここの日本酒の 当時のランク2級酒

これを日々の楽しみとしている話を聞いたことがありましたが
良い酒蔵の汎用品というのは
いつもの日常に 寄り添い
彩を加えてくれるものだと思います。

ミョウガ



ミョウガといえば 薬味です
薬味に使うとすれば ほんの1〜2本あれば十分ですが
睦沢に行くと
一袋 2握りほどのミョウガが
100円プラス ぐらいで売っています

天ぷらもなかなかおいしいのですが
そうそう手軽にというわけにもいきません

となると
そうです。炒め物です。

野菜炒めに 玉ねぎを入れる感覚で
タマネギと同居したって もちろん構いません
サクサク千切りにし がさっと入れます

そして このサクサク千切り状態で
冷蔵庫に3日ぐらいは 灰汁も出ず保存可能です

都会では トレーに入ったミョウガが 3本入って
200円近くしますから
なんとも田舎の贅沢です。

椿の毛虫



何気なく 庭の椿に目をやると

ヤヤヤ 毛虫だ〜
チャドクガじゃないの
こんなに小鳥がいっぱいいるのに
美味しいご飯があるのにさ・・

など思いながら
退治する係は vivaken

それにつけても チャドクガは 秋にも発生するのか???
と調べてみると 春と秋に発生
と書かれていました
ま〜自分が刺されないようにしさえすればよく
所詮 蛾になるだけのことよ と思いつつも
いい感じではありません

その椿は 1.3mぐらいの大きさですが
一枝丸々食べつくされている枝もありました

触らないよう 要注意です。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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