ニホンザルのパンチクン
ここのところ 話題になっていました
昨年7月下旬の生まれですが
母ザル初産の上 夏の暑さでダウンし
授乳もできなくなってしまい 飼育員の方々の判断で
人工飼育へと移行し 今年1月中旬 猿山の仲間デビューをし
公開されました
園の交流スペースのようなところに 大きな木を植えた植木鉢があり
そこに オラウータンのぬいぐるみが添えられていました
サルの人工飼育で以前も実績があるようですが
母ザルをのように寄り添えるものがあることが
成長の助けになる
これが実践されました
群れデビューしたパンチクンは
オランママと呼ばれるそのぬいぐるみをそばから離せず
なかなか 群れの一員になれずにいましたが
2月の後半から 徐々に群れで 受け入れられる様子が 散見されるようになり
オランママなしの生活を獲得しつつあると
聞けるようになりました
独りぼっちと 傍のオランママの画像映像に胸が痛かったのですが
これで一安心です
元気に立派な ニホンザルになってください
飼育員の皆さん ご苦労様でした。
3月の幕開けは 暖かい日でした
「水ぬるむ」とは こんな感じを表現したものかな
と思いました
そして 真夏の暑さがやってくるのでしょうが
気象庁は 最高気温が40度を超えた日の名称アンケートを 実施しています
候補が13あって 最後にその他 ここには自由記述することができます
最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケート
ここを 検索してもらえば よいかと思います
現状
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最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」
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これに加えるのです
思えば 今や
「夏日」→→へのかっぱ
「真夏日」→→ちょっと熱いかな
「猛暑日」→→アッツ!!!
暑さに
順応してきました
アンケートは「名称の候補は50音順」
となっていますが どれでもいいやと思いながらポチっとする場合
このあたりの位置が ポチっとされやすいという 傾向があるでしょうね
アンケートは 3月29日まで実施されます。
昨年(2025年)下期
世界輸出でイタリアの輸出額が 日本を上回り
イタリア5位 日本7位発表がありました
イタリアは 富裕層向けのブランド品 食品で伸びを見せたということです
もちろん 為替が大いに影響を与えていることも否めません
イタリアがどんな食料品を 富裕層に向け輸出しているか
ワイン パスタ 生ハム
と浮かびます
中でも生ハムは
イタリアの生ハム「プロシュート(Prosciutto)」
世界の超ブランドですが
日本においては
アフリカ豚熱(ASF)発生
これにより
2022年1月から続くイタリア産生ハムの輸入停止
そして昨年
2025年11月28日 スペイン国内でのアフリカ豚熱(ASF)発生を受けて輸入停止
輸入停止の解除には 長期間かかると聞いています
今後どこの国が主流となるのか楽しみなところですが
しょっぱくなくて
シルキーな生ハムがどんな具合に口に入るか
選んでくれる人まかせですが
フランス ハンガリー アメリカ カナダ そして
世界に誇る「ジャパニーズ・クラフト・ハム」
ところで 豚熱の影響で輸入禁止をしている国というのは
日本だけではないと思うけれど
平気で輸入しているところもありそうです
それぞれのお国の事情というところでしょうか。
2〜3週間前でしたが
自分たちで調理したピザを食べ
具合が悪くなったことが報道されました
塩の分量を間違ったらしいということで
その後のことは知りませんが
塩中毒 という言葉を初めて知りました
大量の塩 という量が確認できませんが
【塩中毒の症状】
初期症状: 激しい吐き気、嘔吐、腹痛、下痢
神経症状: 無気力、衰弱、過敏、興奮
重症化: けいれん、昏睡、呼吸停止、死亡
ということで どこで どんな間違いで
こんなことに巻き込まれるか
予測はできませんが
調味料は 塩 砂糖 が隣り合わせのことも多いはずです
いつ どこで どんな 間違いをしでかすかわからないので
作る人としては 味見必須です
もし 塩中毒が疑われたら まずまず救急車
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急性の塩中毒では、発症してから24時間以内に迅速にナトリウム濃度を低下させることが救命のカギとなります。医療機関では頻回に血液検査を行いつつ、点滴による慎重な管理が行われます。
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救急車といえば
これから 今年もまた
熱中症が叫ばれるでしょう
おかしなと思ったら 心当たりがあったら
様子を見ましょうではなく
ハイ救急車 一刻も早い対応が必須です
そういう意味では
スマホはいつも身近に置くということになります。