災害対策


6月の花嫁 ジューンブライドは
幸せを得られる
という逸話で 歓迎されることも多いようですが
関東で言えば ジメジメ梅雨の時期
あれこれ気にするなら 
カラッと晴れた日をイメージできる季節に花嫁になるのが いいように思えます

このジメジメ梅雨
かつては しとしと雨が絶え間なく続いたものでした

というか そのイメージはあまり強くなく
梅雨の晴れ間とか言われる日を狙って動き回っていた記憶です
どちらかといえば
9月の長雨のほうが私にはダメージで
夏子としては 長雨で夏と完全にお別れ宣言が出され
寂しい気持ちを味わったものでした

しとしとジメジメ
除湿環境も整わないまま カビに悩まされたあの頃
梅雨末期の大雨はありましたが
線状降水帯など 言葉もなく
今思えば 静かな日々だったように思えます

今後毎年繰り返されることが想定されるこの大雨
そして やがてやって来る台風
洪水に対する対策を本腰をいれて早急にやらなければ
また次の命が奪われます

どうすればいいのかはわかっているのでしょうから
秀吉の一夜城とはいかないでしょうが
自然災害対策を早急にお願いしたいものです。

明日のブログは休みます。

都知事の給料



知事給与半減条例に従い
小池知事の年収は 全国の知事の中で最小
という話を聞いたことがあります

条例の適用期間は1年間で 年ごとの更新
となっているはずです

さてさて 知事の任期満了に伴う選挙で再選されたわけですが
給与半減を 小池さんが申し立てたのは
知事就任後数か月後の事だったわけですが

任期満了とこの条例はどんなふうに関連付けられるのでしょう

そのうち どこからか聞こえてくると思います
今は 疑問のみにて。

調整池



どんぐり庵の調整池は
重粘土を掘り上げたもので
幅7〜80センチ 長さは6〜7メートルのものです

大きなツツジを植えた場所の水はけが悪く
年々枝先を枯らし
二回りも 三回りも小さくカットしてきましたが
このままでは 根こそぎ枯れるのを待つだけだ
という思いが 水はけのための調整池をすぐそばに作らなければならない という
結論になりました

vivakenが 一堀一堀 掘り進めたものです


休日の雨の降るのを見ていると
大いに 調整池は機能をはたしていて
ツツジの根が水没することは 見受けられません

時に決壊間近と思いながら
役立っていることをうれしく見ています

東京都の環七下 調整池がどんなに役立っているか
大いに想像がつくところです

ダム建設にはいろいろな思いがある方も多いと思いますし
辛い思いもあると思います
しかし この気象状況の中
命が助かる一つの方策として 選択肢として 
ダム建設は外せないと思っています

梅雨空の中 線状降水帯などまだまだ安心できません
ご安全に お過ごしください。

永続性



白い歯っていいね
と 歯医者さんに行くと必ず目にするパンフレットです

ホワイトニングをして
その状態を保てるかといえば
答えはノ〜で後戻りするといいます

以前 整体を受け 左右の足の長さが違うといわれ
矯正をすすめられました(正確にはからだのゆがみを直しましょう という事だったようです)

真っ先に確認したことは
「一度調整したら永続性はありますか」
答えはノ〜でした

しわ取り施術も
極端に言えば 毎日毎日モグラたたきのように
しわができたところを埋めていく
資産家の女性の話です

事程左様に メカニズムにアプローチせず
現象だけをとらえて 追いかけっこの手当ては限界があります

歯に汚れが染み込まない手当
ゆがんだ姿勢を作らない手だて
しわができない 皮膚科学

きっといつか かなう事と思います。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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