ゆで卵の皮むき


なかなか スルッと剥けるようになりません
いつも 白身があっちが欠けたり こっちが欠けたり・・・

気を落ち着けて 短気を起こさず
たまごヨ たまごヨ たまごさん
上手に剥けてオクレ
とおまじないをしながら取り掛かるのですが
まずもって スルッ ツルン と行きません

やっぱり 生みたて新鮮たまご これがいけないみたいです

たまごが茹で上がったら 冷水で3分以上冷まして を実践したぐらいでは
思い通りにいきません

かつては 山登りの友にゆで卵を持参したものですが
そんなに むきにくい思いをしなかったように思え
尚のこと 近所の道の駅で買う 近所の養鶏場のたまごが
如何に新鮮かを 物語っている気がします

新鮮たまごのゆで卵
スルッとむく方法 ないのかな〜。

彼岸花



彼岸花というのはかつてはマイナーで
話題になることもなかったようですが
昨今 日高の巾着田をはじめとして
群生地が話題に上り
注目度が増してきました

丁寧に株分けしていけば
アヤメなどに比べると
数倍 増やしやすい植物に感じます

彼岸花といえば ちょっとオレンジの混じった赤色が代表ですが
薄いレモンイエローをはじめとして
赤系 黄系 白系とさまざ見ることができるようになりました

群生していたり 都会の公園に咲いていたりすると
華やかで 良さを感じますが
どういうわけか 田んぼの畔に咲いているのを見ると
物悲しい雰囲気を感じてしまいます。

中秋の名月


今年は 勤労感謝の日の振替休日
9月24日が その日だそうです

実は 月の話ではなく
別名の 芋名月の芋のちょっとした 関連話です

中秋の名月は その年収穫した 「さつまいも」を備えることで
芋名月とも呼ばれたようです

そこで そのサツマイモ
どちらかというと
しっとり ネットリを好んでいますが
サツマイモを 蒸したり 焼いたり
単体で食べることは ほとんどなくなりました

先日の事
手作りパンの店で 田舎パンというのがありました
ゴマが それはそれはたくさん入っていて
角切りにした サツマイモも たっぷり入っていました


さて お味は
サツマイモは 甘く煮て味が付けられていました
美味しかったです
金時豆の甘納豆みたいなのが入ったパンによく似た味です

お店は 秋らしさの演出として
この時期 田舎パンと銘打ってこしらえたものでしょうが
私はそのパンを見て なぜか
お月見・うさぎ・すすき・サツマイモをイメージしたので
本日のお題は サツマイモの話なのに 転じて中秋の名月と なった次第です。

団子やさん



ウィークディを暮らす家の ご近所といえる範囲に
団子やさんがあることは知っていました

しかし 団子 海苔巻き 稲荷ずし
と いっても買う機会がありません
長いこと 知っているだけで過ごしていたのですが
先日ひょんなことから
そのお店は 早朝から数人で手作りをしていることを知りました

なんとなくひかれて
週末 vivakenと一緒に食べようと思い
出勤前に買いました

なんと どのお団子も暖かく
その朝作ったことが感じられました
焼き団子など 香ばしいお醤油のにおいが漂うのです

さて二人で 頂きました
お団子は大きく デザート代わりにするには
2本がやっと

その日のものですから 柔らかくおいしく
食べきれない分を vivakenにタッチしたところ
「体重 減らせという人が こういうものを手渡すんだものね」
など いわれました

シンプルな おやつでした。

Profile

image
tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

New Entries

Comment

Categories

Archives(3013)

Link