フレッシュハーブ

オリーブオイル ハーブ ニンニクなど イタリアンに必須といえるでしょう。

車で15分ほどのところに サン農園というのがあり フレッシュハーブが入手できます。

私は 今のところ多くは利用していませんが 今後大いに活用できると思っているショップの一つです。

サン農園では サラダバーをそなえたお食事所もあります。
サラダはお変わり自由、新鮮な野菜と工夫されたドレッシングで美味しくいただくことが出来ます。

数々のワインビネガーやハーブオイルがあります。
ワインビネガーは700円。
ハーブオイルは1300円。

「出来たら お試しで使えるような小瓶があると助かるのに」
そう思うことがたびたびです。
二人家族で 一回きりしか使わない可能性も充分有り得るのです。

さて どんな夏になるやら分かりませんが、サンサン太陽の下
真夏にパスタというのは ナカナカよいものです。
冷麦や素麺 ザル蕎麦がいいという人を尻目に、
おうちで真夏のパスタって いいんですよ。 

週末の雨

2日連続の雨。
田んぼを終えた 農家さんは休息の2日間となったことと思います。

休むことなく降り続き、家の中をウロウロする私でした。

vivakenから  
「吉永さんのビデオをみる?」
と聞かれても 座っていられない私は、蜜蝋ワックスを抱えて アチコチ上塗りをしていました。

ソラマメ と スナップエンドウ・キヌサヤの最終収穫を終え、畑もきれいに耕してくれてあったので、ありがたく 感謝。
夏野菜を何にしようか、ナス・ピーマンっていうところかな と 相談もまとまり 次のチャレンジとなりました。

ご近所を見回すと 今年のトレンド グリーンカーテンは どうやらゴーヤが主流らしいのですが、どんぐり庵は 昨年のアサガオがこぼれ種から芽を出して成長しているので、これを育てることとします。
水色の涼しげな色でした。
同じ色が出るのでしょうかね?
アサガオの園芸農家の方が 「アサガオは意外と肥料がいるのです。」
と言っていたので、頭においてあります。

幾本もないサツキがポチポチ花遊びをしています。
一本の木に数種の花色が出ています。先祖返りをしないよう願いながら 地植えにして4年。
やっと 花を見ました。

ごみゼロ運動

日本中 語呂合わせが大好きで 日付けを語呂合わせにしたキャンペーンは山ほどあります。

その中で ごみゼロも 5月30日 ご・み・ぜろ というわけでした。

今年は 29日の日曜日がその日に当たります。
地域によって 市民一人一人の自主的な参加 と明記しているところがあったり、区域割りした「区」単位で参加を呼びかけたり、と 実情にあった対応になっているようです。

どちらかといえば 【市民一人一人の自主的な参加】の方が性に合っているので、気が付いたところを始末しよう という参加形態にさせてもらいます。

黄色アヤメとエゴノ木

どこかからやって来た黄色のアヤメ。
この地のものらしく めっぽう丈夫で 江戸系のアヤメを好む私は最初ジャケンにしていました。

今年は あっという間に株も増え、たくさん花を咲かせています。

心変わりをするのは人の常ですが、
この頑張りを見て 段々可愛く思えてきました。
やさしい黄色なのですが 少し強い色をしています。
今年は もう少し親切に手をかけてやろうと思っています。

そして同じ様に最初ジャケンにされた エゴノ木。
この春まで、巨大に成長したドウダンツツジと思っていたのですが
植木屋さんが
「ドウダンじゃないよ。エゴだろうこれは」
という話になり 調べてみると どうもエゴノ木らしいです。

樹形は斜めだし 枝ぶりは悪いし
この数年間 心の中に×××という気持ちがありました。

しかしま〜 長年付き合ってくると それなりに可愛く思えてきて
少し剪定して長く付き合っていこう と そんな気持ちでいます。

ゼロはいけない

今年 どんぐり庵には比較的大きなツツジを数本植え込みました。
結果 豆や菜っ葉を植えていた菜園も つつじ園になっています。
大きな木を入れるということは 大きな空間も必要になります。
また同時に 虫除けにオルトランを使うので 付近で作物を作ることは避けるべきと私は判断していました。

昨年暮に植えた ソラマメ・エンドウ類の畑は作物があったのでそのままになっていますが、そこに ツツジを入れ 実質的に菜園をなくしてしまおうか、いや ゼロはいけないな・・とか 迷っています。

しかし 考えてみれば オルトランを撒くことが 野菜を作ることを躊躇させるわけで、その対策をすれば少々の野菜を作ることなど 可能なわけです。

”ウチも野菜を作っています”
これは ここで暮らすことにおいて必要なことだと思えます。
それにはどうすればいいか というわけで オルトラン任せを中止してみています。新芽を食べている虫を見つけたら、スプレーの殺虫剤でシュッ! アブラムシを見つけたら枝ごと切り落して焼却。

それでいけば 1畝や2畝の野菜を作ることに躊躇はありません。
去年肥料のやりすぎで葉っぱばかり繁ったナス とか その隣で どういうわけか成長の悪かったピーマン とか 今年再チャレンジは可能と思い始めています。

ミカンの木

2月に発注していたミカンの木が届きました。

うんしゅうミカンの早生 と 不知火です。

カラタチの台木に接木され 詳細の育て方、収穫の仕方が書かれていました。
最低温度 −3℃以下にさらしてしまうと 育成が難しくなる といったことも書かれていました。

−3℃ か・・・・
まずいな・・・

みかんの木は不運にも どんぐり庵に来ることになってしまったのだ な。

と思いながらも 地植えにしました。

この地区では 柚子 夏みかん などを見ることはありますが 私が購入したこれらは見かけません。
ただ一縷の望みは ゴールデンウィークに植木屋さんが
「みかんの木はあるのか?いいのがあるよ」
と すすめてきたことです。

それは コウコウしかじか じきに送られてくることを説明し 
「それで それいくらだったの?」と植木屋さんが聞くので
価格を言うと びっくり 半ばあきれていました。

そこに並んでいた つつじ と比較すると 確かに割高なのです。

なんだかんだで 届けられたみかんを植えました。
小さな小さな みかんの実が付いていて とっても可愛いのですよ。

植木屋さんがみかんを仕入れたことで このあたりでもうまく育つかもしれない。
と 望みを託しています。

スナックか スナップか

肉厚で 皮ごと食べられるスナップエンドウ。
妹に送りました。
メールでその旨連絡を入れました。

「キヌサヤ と スナックエンドウも入っています。」と。

妹から返信メール
「スナックエンドウではなく スナップエンドウですね。何かのコラムで読んだのだけれど、スナックエンドウの正式な呼び名は スナップエンドウで
昭和58年(1983年)6月に農林水産省によって野菜の名称が『新野菜の名称の統一(38種)』として提示されたときに、スナップエンドウと呼ぶことになった。」
のよ。

スマートフォン片手の妹の検索は早く、電車の中でメールのやり取りをしている私の手元に、情報が送られてきます。

私は 種を買ったとき(サカタのタネの通販でしたが、)スナックとスナップを読み違えたのか??と 再度の確認をすると、サカタのタネにおいては スナックエンドウと呼んでいるのでした。

そういうわけで どちらも間違いじゃなく、野菜の名前としての統一は【スナップエンドウ】
スナップエンドウの商品名として 【スナックエンドウ】
ということで
チャンチャン。

節電

マイクロソフトの自動アップデートを受信する設定にしています。

この頃 前にも増して パソコンがスタンバイモードになっていることが多く、少し疑問に感じていたところ 節電環境を整えるため、その設定を組み込んだようです。

無駄な電気は使わない。
3.11のあの経験から やっと本気で身についてきました。

照明もマメに切るようになりました。
電気ポットも使わず お湯を沸かして済ませています。

もったいない という気分より、乗り切らなくては という気分でして
タガが外れると 元のルーズな私に戻るのでしょうかね・・



井戸のポンプ

井戸を掘ったのが 2005年5月ですから 
あ〜アレからもう6年が経ったのだ。いろんなことがあったとはいえ 静かに暮らせることに
改めて 思いを寄せます。

動くものは放置せず時々動かすことが必要ですが、そこがそれ というのか 井戸も冬場は大して用事も無く、たまに回してみようか くらいの気持ちをおこせばいいのですが 用事の無いときに確認作業というのもママならないものです。
なに 大袈裟なものではなく ただ蛇口を開けばいいのですが。

春先 何回かモーターが回らなくなりました。
その度 赤いボタンを押して 復旧しました。
vivakenは 「井戸やさんを呼べば ○○円。家計に貢献した。」
といいながら 井戸モーターの取り扱い説明書を探していました。

家電品のそれらのものは ひとつところにファイルしてあるので そこに無ければほぼ絶望。

そんなこんなで 数回の不具合を克服し 庭木の水遣りなどしていました。

ポンプの取扱説明書を見つけました。
2005年のことだったので 私の手元にありました。

さて 故障かなと思ったら の項目。
モーターが回らない→電源プラグまたは 漏電遮断器を入れてください。

あの 赤いボタンのことは どこにも書いていないのです。 

房総蕗とアザミ

アザミの薄紫が好きで、「草刈の折には アザミはなるべく残してください」と要望し、答えてもらっている事もありまして 年々その数が増えてきました。

先日裏の斜面を見ながら 大きな渋柿の下に繁茂していた房総蕗が だんだん追いやられているように見えました。
vivakenが 「アザミの方が強いんじゃないの」というのです。

蕗は蕗で、あの柔らかなグリーンを楽しませてもらったり、お米農家さんとお味噌との物々交換をしている蕗なので 渋柿の木の下で採れる柔らかいと聞いている蕗が追いやられると困るんだけれどな、と思いながら
「なるようにしかならないな・・」
という感じです。

少しは栄養も供給しようと 蕗に向って化成肥料をばらまいていたところ 蕗を収穫したあとの感想が耳に届きました。

「肥料をやってもらっているのですね。色艶が違う蕗があります。やわらかく 美味しくいただきました。」

なんと なんと 嬉しいじゃないですか。
1〜2回 肥料を撒いただけなのに このような感想をいただいたりして。

今年は 野菜を美味しくする肥料を撒こうと思います。

一人複数役

午後から クロネコヤマトさんの配達予定があった 日曜日。
発送したいものがあり、事と場合によっては 集荷もしてくれるかもしれない、と期待し準備をしていました。

庭で仕事をしていると 配達指定時刻より30分ほど前に ヤマトさん。
「通りがかったところ 家にいるところを見受けたので 配達を済ませたいがいいですか。」
もちろん 二つ返事で了解。

そして 私たちは 今まさに梱包の真っ只中という荷物を見せながら
「もう少しで 引渡しが出来ます。少し待ってもらえますか?」と問うと
「いいですよ。(ニコ)伝票ありますか?」

私は 1kmほど先のセブンイレブンに持ち込み予定をしていたので、事前にそこから貰っていた送付状に書き込みを終えていました。

「セブンイレブンで貰った伝票ですが あります。いいですか?」
「はい 大丈夫ですよ」

ヤマトのドライバーの方は、荷物の配達をし、集荷をし、代金の回収をする。
という一連の業務をこなして 
「次の伝票を置いていきますね。」
と 次の配慮も忘れません。

vivakenと こんな 昔話をしました。

その昔 街を走るバスには 車掌と運転手がいたよね。
その 車掌を廃止して ワンマンバスになった時 子どもの頃でよく覚えていないけれど 組合かなんかしらないけれど そんなことは無理だとか何とか 随分すったもんだしていたね。

そうそう・・あった。あった。

それにしても 回収代金をドライバーが責任もって管理するわけですから、やはり 民度の高い国民性が根底にあるからこそ といえるものだと思います。

今年のソラマメ

今まで 一度も豆を植えたことの無いところに ソラマメを植えました。

うまい具合に 出来ました。

ご近所との会話では 
「今年は あまり暑い日が無かったから 虫も発生しないし、(土曜日の空を見ながら こうなっちゃぁ そうもいかないけど・・といいながら)豆にはいい具合 豊作よね」
とありました。

天候のせいなのか 植え場所のせいなのか その両方でしょうか。
この2〜3年のうちでは 作柄がよく
早々 収穫を始めました。

vivakenは 成熟した豆は美味しくない。 といいます。
かげんと というものがありましょうが、初・・・を好む 江戸っ子のDNAがそうさせるのでしょう。

こうなると いくら堆肥を入れようとも
ヤッパリ 豆の連作は出来具合に影響するようです。

そう考えていくと 田んぼって 毎年毎年お米を作って連作障害が起きない。
先人の知恵がいっぱいつまっているのでしょう。

人は道具を使う

10センチにも満たないポットに入った萩を買ったのが2年前。
やたらと繁るので これも レモングラス同様撤去命令が出ました。

衣類を整理し始めるときにも同様のことが言えるのですが、普段ボタンがもったいないだの 可愛いレースが付いているだの ここの刺繍は取っておけば使えるだの 言っているのに なんかの拍子に これもいらないあれもいらない で スッカリ整理してしまうことがあります。
勢いというものでしょうか・・

ゴールデンウィークの庭作りには そんな勢いがありました。

萩を掘り起こすことになりました。

しかし この萩ってヤツ。一筋縄ではいきませんでした。
飛び石の休みの仕事でしたが とうとうやり切れず vivakenに
「頑張ってください」
と 引き渡さざるを得ない状況になりました。

結果 vivakenは いいました 
「やっぱり道具よ。我が家には ツルハシというものがあるじゃないの。アレでね。・・」

粘土層にしっかりと根を張った手強いやつをツルハシで崩し 根を切ったとの事でした。

人は道具を使いこなさなきゃね。
とはいうものの ツルハシって重くって 私なんかじゃ手に負えません。


今年のボタン

一昨年移植した牡丹は昨年いくつか花をつけ 
「そんな事有りかな・・かえって心配だな・・」
と思いつつ 今年の春を迎えました。

4月はじめ 花芽を見つけましたので 
「やれやれ 今年も花を咲かせてくれそうだ。」
と思いましたが 残念ながら 花芽は成長することなく 葉っぱが繁っています。

若い頃の私なら これで落胆したことでしょうが
今の私は返って安堵し、「今年はゆっくり休んで 来年又お願いね。」
そんな気持ちです。

そして 庭では
花の名前と咲く時期が完全不一致の”クリスマスローズ”が、まだ 咲いています。

かれこれ2ヶ月 地味な花をつけています。
気長に株を大きくしていくと、楽しめるものの一つのようです。

ボタンは華やかに咲いて 4〜5日でお別れです。
それぞれ です。 

レモングラス

庭に植えられた”レモングラス”
関東地方で 地植えのままでは冬越しが出来ないとかいわれているものの どんぐり庵では放置状態で 数回の冬越しをしました。

秋に葉っぱを切り取って香りをかぐと まさしくレモングラスの香りですが、ポプリにするわけでもなく 例年刈り取って焼却してきました。

花が咲かない ただただ大きく繁るレモングラスに 撤去命令が出て 承諾しました。

フレッシュハーブを大いに活用したいと思うのですが、「チョット手をかけた日常」 を 維持しないと満足行く結果が得られないように思います。

今のところ もっともよき友は ”パセリ”です。


保証ぎれ

iPod touchを オンキョーのND-S1に接続し どんぐり庵のオーディオ環境を整備してきましたが、どこかに不具合が発生しているようで、スピーカーから音が出なくなってしまいました。

以下のような 仕様で 音質にはたいへん満足が得られていました。

以下 オンキョーサイトから引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
iPodに対しては、アナログ信号しか出力できなかった従来のiPod専用Dockにはない、純度の高い信号出力が可能となりました。またハイクオリティな信号処理だけでなく、フレンドリーさにも配慮。例えばUSB接続したPCでiTunesを起動すればND-S1に装着したiPodとiTunesの間で同期をとることができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不具合は ゴールデンウィーク後半に生じたことで、ツツジの植え替え 植え込みという 生き物相手の仕事が詰まっていたので オーディオをいじっている時間などなく、休み明け早々メーカーに不具合のメールを入れるものの あちらも休み明け忙しいらしく 対応はまだ。

本来なら ケーブルを全て外して もう一度セットしなおすところなのですが、それもやらずじまい。
おまけに 製品保証は切れていて、オイオイ!!ッていう感じなのです。

勘所(かんどころ)

何事にもいえるのでしょうが 勘所を押さえられるようになると大体がうまくいきます。

今年移植した花木の植栽を、梅雨の時期は兎も角として 暑い夏をどう過ごさせるか
これは 管理者の経験が大きくものをいい、その土地の土の様子と相談しながら 超過湿 超乾燥にならないよう注意を払って水遣りしていくしか無いと思っています。
大切な 勘所です。

また 肥料持ちのよい粘土質ですから 多肥にならないよう配慮も重要です。
肥料袋に説明されていることを基本とするものの 通り一遍では済まされず、葉っぱの色具合と相談しながら施肥するという事になりましょう。
ここも 勘所の一つといえましょう。

話しは変わりまして

今 どんぐり庵のツツジは花を終え始めましたが
クレマチス ジャーマンアイリスが 洋花らしいあでやかさです。

クレマチス=テッセン と聞きますが テッセンの楚々とした感じはどこへやら 咲き誇っています。

ジャーマンアイリスは、うす紫の花色だったはずがどんどんピンクに近づいてきました。
肥料・土質の影響を考えていましたが、そうではなく 鉢植えにしていたときは窮屈な中で 小さな花をつけていたので色を濃く感じましたが、地植えにしたので のびのび成長し大きな花をつけた結果、色を薄く感じているように思えます。

ヤマボウシは植栽5年目。
今年は 花芽がいっぱい付いています。

アワビのステーキ

お気に入りの大多喜の魚屋さんに行きました。
連休の真ん中 5月4日です。

いつもなら 鴨川港○○と新鮮なお魚さんが並んでいるのに マグロのお刺身・タコ ホタテ・アワビ 解凍したえび
そんなものしか並んでいませんでした。

しょうがないな〜 折角のお休みなのに・・・
と 食べたことも無いアワビのバター焼をすることにしました。

バターと白ワインで焼きました。
付け合せに 椎茸のバター焼しょうゆ味。

アワビをお刺身で食べても堅いだけで味が無く、こんなもんのどこが美味しいのだろう と思っていました。
焼いてみると それなりに柔らかく 火を通したほうがず〜〜〜と美味しいと思いました。
それより 付け合せの椎茸のバター焼のほうが美味しかったと 主客の逆転。

あとからvivakenに聞いたところでは、魚屋さんは3日前からこの調子。
交代で休みを取っているんでしょぅ。
田植えでもやってるのか 漁協が休みなのか
取りあえず しょうがないね。

ジャンプのきっかけ

東北の復興復旧に 元気な日本を取り戻そう。=東北道の無料化 だって・・・・

この発想 どうも肌に合いません。
高速道路は 時間管理が出来 スムースに走れることを第一義としたいです。

そのために入場制限しろ と言ったら これは又社会的問題になるでしょうが、不用不急の車も含めて 無料にすることを検討する政府のスタンスに馴染めません。

東北新幹線全線開通にはじまる 【遊びに来てください 東北へ】」の政府上げての呼びかけ。
商売成り立たない という悲鳴も聞こえますから、それぐらいの呼びかけをしよう と 政府も必死なのでしょうが、人間 ちぢんだ時があってこそ次にジャンプ出来るのだ と思います。

気分が縮めば身の回りのことに目が向くものです。
ご近所の 商店は久しぶりに大喜びと思います。
いっときレジャー産業は打撃を受けるかもしれませんが、そこがニーズを捉えていれば必ずいい方向に向うはずです。
外へ行こうという気持ちが 湧いてくるときも必ずあるはずです。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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