感謝

一年が終わろうとしています。
健康で大禍なく過ごせた事を、心から感謝します。

折を見つけて 体や頭脳に高付加を加え 眠っている部分を揺り動かしながら過ごしました。
先祖、先代に感謝しながら 心ばかりの供養をしています。

「何という事よやらかすのだ」
「若い時ならこんなこと無かったはずなのに」
なんて事にも幾度か出くわしましたが、あきらめと精進 そして多くの助けを得て辻褄の合う一年を過ごしました。

ブログに立ち寄っていただき、我が夫婦のたわいない会話、時々主役を張る八兵衛の様子など ご覧頂いた皆さん ありがとうございます。
来年が皆様にとって良い年になる事を 心よりお祈りいたします。

日本の美しい四季を感じながら、来年穏やかな日々をおくれる事を願います。

それでは 暫し ブログを休ませていただきます。
よいお年をお迎えください。

スポーツワゴン車

富士重の「レガシィ」スポーツワゴン車タイプは 2014年内に廃止し、後継は
「LEVORG」レヴォーグ

アメリカののニーズに合った仕様は レガシーをどんどん大型化し、チビな私にはなんとも乗りづらい車になっています。

そんな声が大きかったのでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
道路や駐車場が狭い日本の事情に配慮して レガシィより小型の国内向けスポーツワゴン車として 開発した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
とあります。

冬の関越道路を走る レガシィの雄姿等思い出しますが、
それはそれ。

ホンダの車から 富士重に移った時 その時の営業マンは言いました。
「レガシィワゴンに乗って ホンダに戻ってくる人 ×××」

レガシィブランドは残すそうですが、ブランドじゃ車は買えませんから。

レヴォーグ どんなふうになるんでしょう。

やっぱり イタリア

イタリアのみなさん ちょっと失礼。

イタリアから輸入された オリーブオイルを使っています。
それまでは カロリー●○%ダウン だの  コレステロールをどうのこうだの そんなマーガリンを使っていましたが、気分を変えてオリーブオイルで朝食です。

かれこれ10本以上使っています。

前回のロットから 栓 アルミのスクリュータイプですが これが非常に開けにくい。
回そうにも回らず、開栓までの安全シールと本栓が外れない。

前回非常に苦労したので、vivakenが開けることになりました。
道具無しでは 開きません。
それも 工具を使うので 本線のスクリューに狂いが生じスムースに締められず、押し込んだりしています。

明るさ、おおらかさ が 羨ましい限りのイタリアですが、
たまに こんな事が起きてしまいます。

現金もカードも隣り合わせ

現金が入っている財布も
公共交通機関で使うパスモも
私の場合 バッグの中でほぼ隣り合わせに入っています。

精算するだけなら どちらも手間は大して変わりませんが
JRの車内精算にパスモを使える事が分かり 大いに利用しています。

所有するパスモは クレジット機能が付いているのでチャージの必要がありません。
という訳で 自動チャージ 残高の事など考えた事などありません。

昨日の車掌さんは カードを出すと
「これで精算ですか」
と聞きました。
チョット面倒臭そうに。

確かに 現金とカードでは精算する側の手間が少し煩わしそうな感じがします。
でも 入力さえ間違わなければ現金との照合など必要ないし、
もっと カード精算可能な事をみんなに伝えましょうよ
と言いたいです。

見えない壁です。

スポーツクラブの記事を読んでいたら、来客数において シニアが増えると 20〜40代の層が減少すると書かれていました。

逆に言えば 若い人ばかりの中にシニアは 入りにくいということにもなるのでしょうか。

確かに ジーンズを買おうと店に行ったら、息子さんのをお探しですかと聞かれたりし、とたんに気後れ なんていう事は実際ある話です。

話を戻して スポーツクラブで シニアが増えると云々 というのは?
よくわかりません。

4年に一回 のはずが

ついこの間終わった都知事選を もう一度ですな・・
都民の皆さん ご苦労様です。

そして 50億円の出費。
集めるのは大変ですが、出ていくとなれば アっという間です。

猪瀬さんの悪い癖の一面でしょうが
高村副総裁の一喝
「職務権限に関係する仕事をする人から大金を受け取った外形的事実だけで、出処進退を決断するのに十分だ」
が 鋭い発言でした。

後継指名を石原さん。
どんな話をしたのやら ですが
”私の人選の誤り でした。”
ぐらいのツブヤキが、どこかにあってもいいモノだと思います。

雪は困るな・・

雪の足音が近づいてくる頃には、スタッドレスタイヤを履き 備えは万全というのは過去の話です。

今は 「雪になるかもしれません」と聞くと、不安な気持ちになります。
私がとても楽しみにしているスポーツセンターは、小高い 丘というか 山というか そういうところにあるからです。
周囲を見回すと 圏央道の橋脚よりまだ高いところにあります。

目的地に向かい 坂道を上がっていくのですが その取り付のところには わずかな地下水が染み出していて
「ここは 冬は要注意だね。凍る可能性があるね。」
と話しています。
これぐらいは何とかなりますが、
いつも通る北斜面は、雪が降ったら とても無理でしょう。

そんなことで 雪は困るな・・と思っています。

棚卸

食糧庫の棚卸をする。
衣装箪笥の棚卸をする。

日常嗜好品とするには 私たちには 少し贅沢だな・・
来客の時に 開けよう。

そんな紅茶がありますが、そろそろ一度見直そう と 賞味期限など確認しながら
「私たちでいただいてしまおう」というのを選びました。
普段使いの紅茶に比べれば 格段の差を感じるものです。

衣装箪笥を開けると
「そうだ こんなものも買ったんだ。」

衣類は 機能性に富んだ下着が主流です。
ついつい まとめ買いをし、箪笥にしまってある事を忘れ、
前シーズンのものが 手つかずで引き出しに入っていたりします。

しまい込まずに チョット気分を変えて 箪笥を見てみよう。

時々 棚卸が必要です。

低山のわな

京都で ボーイスカウト13人の下山が確認できず・・と新聞のニュースを見て心配していたところ、ラジオで早朝0時過ぎ 無事下山している事が報じられ よかった と息をつきました。

1000m以下の山とはいえ 日本海側ですから 少々の雪もあったでしょう。
小学生5・6年生5人を含むグループでした。

土曜日に車の中で
「お前の言う事を聞いていたら とんでもない事になるところだった。あれこれ・・あれこれ・・」と昔の事を言い出して、
「だからvivakenさんがいてよかったね」など思いつつ フンフンと聞いていました。

そんな中山梨県の 茅が岳のある日の事を思い出しました。
山頂からの下山道が数本ありました。
山道ですから どれを選ぶかによって 下山する場所は大きく違ってきます。
山頂で 1m隣の道も放射状に広がっていくので 到着点は大幅に狂います。

道しるべには 「登山道」としか書いていなくて、これがどこに到着する道か案内していないのです。

一生懸命考えましたが 結果は違っていました。

人がたくさん上る山は 踏み跡がたくさんあり それだけに道の選択を誤る可能性が充分あります。
このごろ 山を歩く事もなくなりましたが、そんな現場はまだまだたくさんあって、今回のボーイスカウトのグループも、そんな事に惑わせられたのではないかと、想像しています。

小鳥の憩い

年月を経るごとに 庭にやってくる小鳥たちが増えて来ました。

家や庭をいじっている頃は こんなに多くの小鳥を見なかったと思います。

5年前に比べると見違えるような速さで 梢にとまる小鳥の発見をするvivakenの案内に従い 山椒の枝で 何やらついばむ小鳥を見ていました。
近くまで行っても警戒する様子もなく、大きな鳥や 小動物に比べたら 人間の方が ずっとずっと安心安全といった様子でした。

今頃の裏山は、北風はさえぎられるし さんさんと太陽が当たり 暮れの小掃除などほおり出して、山仕事に精を出す方が楽しい時期です。
私を刺したりする虫もいないし、ヘビもいないし。

小鳥と共に 憩いのひと時です。

ナビのデータ更新

ナビのデータ更新ファイルを近々配信します。
とメーカーから連絡がきています。

12月半ばからといいますから、もうじきです。

ただ 1つ気になる事があります。
ご近所の圏央道開通は、今年のゴールデンウィーク前 4月の後半でした。

更新ファイルの提供に当たり 末尾に書かれていた事が
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【主な更新内容】

 ・2013年度の索引情報を収録
 ・高速・有料道路情報は2013年3月開通分まで収録

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なのです。

ナビは 地図と違って 開通予定線 なんていうものはなく あくまでも道路を基準とした案内ですから、これはこれは 想像しているものと ちょっと違うかもしれません。

データーが来たら 更新しますが、チョット ね。

ランニングコスト

ただ古いだけでは 誰も価値を認めませんが
その人の 胸に秘めた思いが マイビンテージ となる事はあるでしょう。

しかし 一般的な評価は 家電品・車など 古いものに思いを込めて日常使うにしても
ランニングコストはかかる・税金は高いなど、
かつて戒められた 使い捨て もしくは耐用年数5年。償却5年。
と 意識すべき時代の流れです。

イニシャルコスト と ランニングコストを比較する場合も、感覚的にはランニングコストは安いがいいに決まっています。
長く使おうとすればするほど。

今回の軽自動車のように 取得税は税率を下げます。車両税は上げます。
あまり好きなパターンではありません。

昭和のあの頃のデザインの物の中で暮らしたい という感覚はありませんが、ショッチュウ買い替えず、愛着を持って物に接する気持ちを持ち続けたいと思います。

この頃は 古いものを大事に使い続けても あまり褒めてはもらえません。

雑木減容

ナンテンは強い木です。
但し 今時分の赤い実を楽しもうと思ったら、強風の通り道は好ましくありません。
大切な花が吹き飛ばされてしまうからです。

裏山は 風の通り道から外れていて、東西南北どちらからの風も 受け流すような構図になっています。

ナンテン や ガマズミの赤い実を楽しむ事が出来ます。

5年前切り出した孟宗竹は 積みあげたものを踏み進むと ガシャガシャと潰れ、随分減容出来ます。太い部分はそれなりに残っていて 土に返った という感じではありませんが。

踏んで、崩していると よくま〜そんなところで成長したものだね と思わず声をかけたくなるナンテンを見つけたりします。
すでに いじけた形になっているのですが 周囲を片付け とりあえず頑張ってください と
整えたりします。

雪も踏みしめると早く溶けるといいます。
積みあげられた 枝や竹をガシャガシャ踏み込み 減容し すっきりした姿にしたいと思います。

JR車内精算

外房線の特急料金は 車内精算の車掌さんが回って来た時に 精算するのがほとんどです。
その精算は 先頃まで現金のみでした。

先日 私の精算が終わり 通路を挟んだ隣の人が精算しました。
カードで精算し、ディスプレィでなにか確認しています。

車掌さんがつぎの精算に向かう時
カードが使えるようになったのかを 確認すると
「今年9月ごろから 使えるようになりました」
と回答がありました。

ナンチャラ こっちゃ
と 情報不足を嘆きつつ 次は もうカードにしよう と思うのです。

帰路の特急。
待ってましたと 「精算はカードで」 伝えると
「スイカなら出来ます」という回答で クレジットカードが使えるということではありませんでした。

兎も角 少し改善しました。
クレジットカードも使えれば より便利ですが。

パスモで精算すると、特急券と残高確認の2枚のカードを渡されました。

やれやれ これで 日常使う鉄道関係は 全てパスモで可能となりました。

紅白歌合戦

いわずとも知れた 大みそかの・・NHKのあれです。

昭和も30年代 40年代中ごろまでは 大みそかは家族そろって紅白歌合戦でしたが、
今は 「大みそか何をしていますか」と 問われても 「いつもと同じ」としか答えようがありません。

大体 出場者の半分か それ以上を知らないというのが 私 ですから。

しかし この紅白歌合戦というのは イメージの中で =冬休み となっているようで、紅白と耳にすると ワクワクするのです。
あの歌手がどうとかこうとか ただそんな話題なのですが、
まさしく ♪あといくつ寝るとお正月 の気分になるのです。

そのお正月。今行っているスポーツセンターは 年中無休。
去年所属していたところは、暮れから3が日はお休みでした。

普段通りのスケジュールで時を過ごせるのも、お正月とはいえ ありがたいものです。

家事代行

いずれの時にか 必要になる事が想像できるので、気にかけてみています。
家事代行。

ある意味で 短時間雇用のオーナーになる訳で、仕事の質・量を評価し 継続を検討します。
ただし、これも 都会ならどうにでもなるけれど・・・という 今のところの世界です。
そして、コンシェルジェとか呼んでいますが、間に立つ営業職がいないと、やりにくい話です。
個人対個人の話など 御免こうむりたいのです。

現状は 週一回x3時間x4  一か月料金約40,000円。
対応地域は 房総半島は千葉市まで。
こんな感じです。

睦沢は 光回線が国内カバー率90%を超えても インフラが整備されなかったという事が象徴するように、家事代行も企業が出張ってくるのは、何とも想像しがたいです。

思い込み

モン族の古布に取りつかれて、何となく 落ち着かない。
やはり 古布をあまり強調せず どこかに明るいポイントを置いて とかとか考えます。

それには アクセサリーなのか 羽織るものを工夫するのか 今一度のリフォームなのか。

一旦は プロが選んだ選択だから この布配置で納得しようと決めたのですが、
待てよ・・・・と思ったり どうなる事やらです。

布地を見たり オークションを覗いたりしていたら 現価格45,000円の 古野良着がありました。
津軽刺子など 高価格なものは見かけますは、これは パッチワークに手刺ししたものです。

ちょっと引かれました。

ま〜ま〜いずれにしても、思い込みが強く無ければ 入手しかねるものでしょう。

数値目標のない節電要請

この時期 ついつい話題にしたくなってしまう クリスマスイルミネーション。
通勤途中のマンション 5階付近にある家は ベランダ全体をぎっしりと飾りつけています。

飾るのは兎も角 片付けが一仕事と 思ったり
結構な電気代になるだろうに・・と要らぬ心配をしたりです。

電力不足が話題になりながら とりあえず 震災から1000日。
夏も冬も乗り越えました。

それに付けても 最新のエアコンのお利口さん。
タイマーで入り切りは 驚くに値しませんが、人感センサーで不要な稼働は押さえ、立ちあがりの不快感はなく つくづく 家電も新しい物を使わなくてはね と思う次第です。

イルミネーションを節電要請から どう判断するか 諸説ある事でしょうが、それで 幸せ気分が味わえるなら それも1つと思います。

山岳民族 古布

縁あって 山岳民族モン族の 古布を使った プルオーバーを買いました。

さてさて なかなか楽しいものなのですが この 古布を使うというのが なかなかの曲者です。
クセモノという表現が これほど似合うと思った事もありません。

モン族の刺繍、染め には今まで 何回か見かけたりし 1枚のタイパンツを持っています。
ここまでの古布の作品は 初めて出会いました。

「染み」もあれば「ほつれ」「色あせ」・・・

洋服が届き ここさえこうであれば この布地がもう少し状態のいいものであれば などいろいろ考え それでも魅かれる引力の方が強く 週末は着ていました。

テキスタイルとして売られている端布を探してみると、古布で商品企画をする方の話が出て来ました。

「兎も角 モン族をはじめ 山岳民族の古衣装は汚くて、柄・織・刺繍の程度を見て 購入しクリーニングに出しますが、取扱注意 以前 汚れのひどさで 特別料金が必要となります。」

出来上がったものを見るだけの私は、この民族の誰か この刺繍をどんな気持ちで毎日積み重ねたのだろう などと思いますが、やはり 現場に立つ人(バイヤー)は 大変な作業をしているという事です。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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