柏崎刈羽原子力発電所 規制委 

12月6日 昨日
原子力規制委員会は定例会合を開き
テロ対策の改善や東京電力ホールディングスの事業者としての適格性を確認した。

解除に必要な条件がそろい 年内にも解除の最終判断の方向
と報道され
残るは 規制委員長らの現地視察や東電社長と規制委の面談で
最終判断 要は 運転禁止命令が年内にも解除される可能性が
ほぼ 期待できるものとなりました

さてさて ことはこれが「ゼロ」点であり
今後の再稼働の時期は見えているのかと問えば

「見通せないまま」
とりあえず 年度内稼働は難しいと 関係者は発言しています

地元との調整 知事の判断 いつどうなるのか 具体的には発表されていません

なんだな〜んだ と 残念な気持ちになり
東電の電気料金は 関西電力や九州電力(原発が動いている)に比べて20%高いのよ
インフラを それも最重要と言われる電気料金が地域でこんなにも価格が違う事
なんとも納得できないのです

もし 地域によって所得税率が違ったら
納得できなないと思いますが
そんな感じを受けるのです。
2023/12/07(Thu) 06:25:01 | 古民家再生日記

Re:柏崎刈羽原子力発電所 規制委 

電気料金は消費者からすれば税金と一緒です。
guest(2023/12/07(Thu) 06:50:56)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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