それぞれの庭づくり

どんぐり庵周辺を散歩していると
それぞれの個性ある庭を 見ることができます

シッカリと塀を回し ガッツリ警備を入れている何軒かはあるのですが 
多くは 生垣であったり 
塀を回しているとしても
入り口は大きくあけ 開放的になっています

そんな庭を 通りすがりの私はながめています

細い道を たどっていくようなところへは
不審者と思われてもいけないので入って行きませんが
それでも 人が来ているぞと家人に伝えるがごとく 飼い犬に吠えられたりします

草花をそれなりに植えこんだり 敷き詰めたり
それぞれの個性が出ます
ほとんど 植木屋さんは入らず その家の男手が樹木の手入れをしていますが
全体のバランス 枝の落とし方 配置の仕方(先祖代々そうなている場合も多くあります)よく見ると 思いが詰まっているのです

かつては とんと気づけないことでした
絵にかいたようなものを 心のどこかで想像するだけでした

かつては レンギョウといえば ユキヤナギ同様
高さをそろえ 垣根になっていましたが
恐らく vivakenのレンギョウのびのび放置系の樹形を見て
「これもいいな」と思ってもらえたのでしょう
見かけるようになりました

誰一人 自分の庭づくりに対する考えを 述べることもないのでしょうが
その家々が映し出されている気がします。
2024/04/05(Fri) 06:40:56 | 古民家再生日記

Re:それぞれの庭づくり

お向かいも2年前に家の周囲に20本ほどレンギョウを植えました まだ小さい木ですがみんな花を咲かせています
guest(2024/04/05(Fri) 07:19:40)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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