変わりゆくもの

カレンダーが最後の一枚となり
クリスマスとかおせちとか 商戦は今や最終版といっても言い過ぎではない雰囲気です

ウイークディを暮らす町の町内会は 10軒に満たない会員でグループ化されています

回ってきた回覧板には 賀正と書かれた例年通りの門松を描いた梼Dが差し込まれ
必要な人がとるようになっていました
例年こんなに早い時期に回ってきたかどうか
なんとなく 「ずいぶん早いね」と思ったのでした

おまけに  グループの中では一番最後に私のところに回ってくるのですが
お札をだれ一人取っていないように思えました

店頭には それなりの正月飾りが並んでいます

かつて 自転車にも小さな飾りをつけたことなど思い出します
今や  旗日といわれる日に 国旗が玄関先に立てられるのを全く見なくなったように
お正月という雰囲気は 空の色や 太陽の力強さ加減でそれを感じることは多々ありますが
住宅街では ザ・お正月みたいな飾りつけや 晴れ着姿をほとんど見なくなりました

新年のお祝い事そのものが 薄れゆくように思えます

大晦日に花火かなんかが上がり はい!!新しい年が始まりました
除夜の鐘
それなに???
ということになるのじゃないでしょうか。


2025/12/04(Thu) 06:26:40 | 古民家再生日記

Re:変わりゆくもの

ありとあらゆるものが 時とともに変化していきます
guest(2025/12/04(Thu) 07:12:05)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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