つわぶき

“つわぶき” が花を咲かせています
葉の形といい 支える茎といい まさにフキを思わせますが
葉っぱがつやつやと光沢があるので
一説によると 艶ぶき→→つわぶき となったとか聞きます

つつじのトコナツの根元にくっついてきたもので 
本体のつつじに影響があっては嫌だなと思い 
何回か葉っぱを根元から切ったこともあるのですが ここ数年はあまり気にしないようにしていました

菊と同様の花は 菊の様に下葉が枯れたりせずに花をつけ 茎もしっかりしているので見ごたえがあります
せいぜい1週間も咲いているでしょうか
そのうち タンポポの綿帽子のような種子をつけ
風であちこち飛んでいくのですが
今 花を咲かせている株以外 つわぶきをとんと見かけません

案外着床率が悪そうです

種子の付け方が同じような たんぽぽは春の初めから 
多分品種は都度違うのでしょうが 次々咲いてゆき
綿帽子のような種は 風が吹くと一斉に種を飛ばします

次の黄色の花は レンギョウであり タンポポであり です。
2025/12/05(Fri) 06:22:27 | 古民家再生日記

Re:つわぶき

冬で花がない時には鮮やかな黄色い花をつけるツワブキは
それなりに貴重です
guest(2025/12/05(Fri) 07:32:42)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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