打ち合わせの手法

どんな家を建てるかということは、どんな家に住みたいかから始まります。

vivakenは民家移築を決意したスタート時点では 和室もあり 床の間もありの グラビアから抜け出したような希望を出しました。
しかし 私達は 長年サラリーマンをやってきたくせ というか 習性で、いろいろな情報から この予算でこれをやるのは、とうてい無理だと、私達自信で判断し 大幅な変更をして、再提出し、設計 検討が始まりました。

しかし 試算をするととても予算に届かない わけです。

今 私の頭の中では、こう考えています。
まず 函体はいくらかかるのか。要は 内装をする予算は実際取れるのか取れないのか。

この函体を仕切ったり区切ったり どこまで出来るのか、
そういう検証をしたいのですが、
ここらからは 工務店との直接交渉をしなければ 結論が出ません。
それをやるには、網野さんに実施設計をお願いしなければならなくて、この vivakenの家作り が白紙に戻ると とても大きな負担になってしまいます。

う〜〜〜む。。
2005/10/26(Wed) 08:11:32 | 古民家再生日記
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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