薪ストーブ

vivakenは 薪ストーブの導入をまたもや検討し始めたようです。

昨年の今頃 いえもっと前かもしれませんが、薪ストーブのことをなにやら情報集めをしていました。
当時あきらめるきっかけになったのは、薪ストーブのメーカーで 睦沢に設置する話をしたら、ちろちろと24h燃やし続けることで薪ストーブの真価が発揮できる とか 杉や槙のような針葉樹は不適当だから とかなんとかいわれ vivakenの気持ちは そがれたのでした。

現実的な私は いつまでも薪の準備が出来るわけでもないし、老人がメンテナンスを出来るわけでもないし、朝起きて スイッチ一つで暖房できるものを なにも 薪なんぞ燃さなくたっていいでしょうが・・・・という具合に 頭から 却下!!

裏山には ぐちゃぐちゃだった山をある程度整備したので 多分家を建てるとしても使い物にならないであろう杉がごろごろしています。

vivakenは薪ストーブを導入するのにイニシャルは確かにかかるけれど、燃料費は「ただ」といいます。
薪割り機を買って 薪をつくる。
そう うまくいくかい??これ 私です。

一年で5万は浮く。
こう言っていますが、ともかく 薪ストーブを導入する理由付けみたいなものでして、ともかく一度はやってみたいのでしょう。

何事にも 寛容になりつつある私は
「ま〜やってみるか。薪がつらくなったら、薪ストーブ風の鋳物の石油ストーブでも置くかいな。。」

2005/11/09(Wed) 07:35:33 | 古民家再生日記
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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