クリの端材をさがす

クリのブロックを使えないものかと、調べてみました。
結果的には、値段が高く、今のところ断念です。

その経過の中で、面白いことが分かりました。
長野県小布施町は栗が有名です。
「小布施堂」と聞けば、耳にしたこともおありかと思います。

この町を訪れたことがあります。観光地として町中が整備されているという印象をもっています。その中でもとりわけ、歩道にクリのブロックを敷き詰めたものが、印象に残っていまして、「いっちょう、これを 我が家にも導入しようじゃないか。」と動き出しました。
栗の果樹園がたくさんありますので、木を更新するときにでたものを、ブロックにして使っているのだろう そう思いました。

問い合わせを入れた、小布施町からは早々に返事をいただきました。
連絡先 と 単価を添えてです。

高い!9cm×9cm 170円
こりゃぁ 使えないと思いながら 紹介された木材店に電話をしてみました。
私はブロックでなくとも、製材のとき出た端切れでいいのだ という気持ちがあったからです。
しかし そこで返ってきた答えは
「果樹園の木は、虫が入っていて建材には使えません。ウチの商品は、四国から角材で入ってきています。」

なんと なんと 高いはずです。
今日は 小布施町あらしをしようと思っていましたが、踏みとどまりました。
2005/09/18(Sun) 05:11:30 | 古民家再生日記
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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