あさひ古民家古材センター

あさひ古民家古材センター
おしのびで覗いてみよう。そう思うと もうその時は、体が動いています。
なにも しのぶ理由はないのですが、古材とか古民具に取り付かれるといけないので
さらっと見学しよう。そういう意味です。

結果は お・や・す・み!!
まー お休みでよかったということかな

敷地測量をする網野さんの午後の会話のなかで、あさひさんの話が出ました。
「社長は朝は 早くに来るけれど、夕方3時には店を閉める。」「東北はもとより日本全国から買い付けに来る。」そんな情報を得て、台風17号が吹き荒れる日曜日、えっこらせ と出かけました。

千葉県長生郡長柄町。茂原街道という昔の主要道路から少し入ったところにありました。
場所がよく分からなかったこともあり、近くで電話をすると「今日は 休んでいます。事前に連絡を貰っておけばよかったのですが・・」と社長さんとおぼしき方の、丁寧な応答をいただきました。
場所だけ確認させてもらって、改めて伺います。と丁寧にご挨拶をして、行ってみました。
電話でお聞きしたとおり、大切なものは倉庫に格納されていて(あたりまえですが)、敷地の入り口には、五右衛門風呂になりそうな 大釜が でんと置いてありました。

「一応 電話をしてあるので、敷地内に入ってもいいね」と 勝手に解釈して、外に出ていた 梁 などを見ました。しかし 単品でおいてあっても どこにどう使えばいいものなのか、駆け出しの民家オーナーである私には、よく分かりませんでした。
2005/09/29(Thu) 08:13:10 | 古民家再生日記
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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