電力



【電気は発電量と使用量が一致しないと 停電発生のリスクがある】

先日 九州電力が電力を買い取っている 太陽光発電を実施している会社に
発電の一時停止の要請が入った
というニュースが耳に入りました

発電と使用量 または 送電のメカニズムを理解していないので メモします
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電力は常に需要と供給が同量にならなければ「周波数」が安定せず、最悪の場合は大規模な停電が起きる。家庭などに送られる電気はプラスとマイナスが常に入れ替わっており、その入れ替わる回数を周波数と呼ぶ。この周波数を一定に保つには電力の発電量と使用量を一致させる必要があり、これが乱れると発電機や電気を使用する機器が壊れる可能性がある。電力会社は常に需要と供給が一致するように発電能力を調整して運用している。
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先日9月の 地震を発端とした北海道全域停電にも このメカニズムがかかわっていたようです


要するに発電能力ばかりが先行しても
調整しなければならない 現実があるという事です

再生エネルギ-による発電が始まったころ
親方電力会社という事で 売電に心配はないと考えたのでしょう
あちこちパネルが置かれました
しかし
なになに 親方も発電量は調整しますが 売電側にもその要求は回って来るシステムでした

再生エネルギー発電の掛け声高かったころを思うと
改めて 掛け声だけに乗ってはいけない と思うのでした。





2018/10/25(Thu) 07:01:53 | 古民家再生日記

Re:電力

一時はどこもかしこもソーラ発電でしたが暫くすると現実は簡単ではないようです。
guest(2018/10/25(Thu) 07:16:23)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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