昨夕 食事をしていたら4m前を小動物が左から右に駆けていきました
何だろうと思ってガラス戸に近づくと後を追うようにもう一匹が走ってきました キョンでした
暫くすると今度は右から左に戻ってきました
一匹と目が遭いましたがさほど驚く様子もありませんでした
先日から夜にギャーォギャーォと鳴く犯人はキョンでした
さて2月から手のしびれが続いたので整形外科の手の先生に予約を入れました
初めて行くクリニックでした
こんな場所にクリニックがあるのかい?と思える場所でした
国道を左折するとセンターラインもない細い道で曲がりがきつく先が見えませんでした
100m位進むと藪を切り開いたところに新しいクリニックが現れました
駐車場は30台が駐車出来そうな広さでした 10時ちょっと前でしたが90%以上埋まっていました
2022年4月に開業したばかりなので最近の新しいクリニックの建物でした
中に入ると天井が高くあかる室内でした
初めてなので問診表を提出して待合室に行きました
待合室には30人以上座っていました
10時の予約でしたが名前が呼ばれたのは11時ちょっとすぎでした
それも受付に行って「10時予約です 11時を回ったのですが・・・」と話してからのことでした
自覚症状からネットで確認して「手根管症候群」の疑いがあることを話しました
まずは頸椎と手首のレントゲンを撮ることになりました
レントゲンの写真を見ながら頸椎の5番6番7番の間隔が少し狭くなっていますが全体として綺麗です
頸椎からのしびれではなさそうです
手首も特に異常はありません
どちらと言えば手首の「手根管症候群」を疑った方が良いかも知れません
とりあえずビタミンB12を出すので様子を診て下さい
という事でした
ブログは11連休になります
次回は5月7日(水)からとなります
今年のどんぐり庵のツツジは裏年のようです
地元にあるツツジは表裏年がなくい毎年目一杯咲いてくれます
裏庭にある紅白のミズキは一度も表年はなく10年間毎年裏年です
最近 tiaraがいきなり「スズキのジムニー スズキのジムニー」と言い始めました
理由を聞くとtiaraの会社の近くにあるクリニックの先生がダイハツの軽の四駆からスズキのジムニーに乗り換えたのを駐車場で見て 車に詳しい社員が「ジムニーに乗り換えたことでダイハツと比べてジムニー全然上だと実感していると思う」と言いました 併せて最近発売したスズキのノマド5ドアーの人気が凄くて直ぐに受注を中止したニュースを見て「スズキのジムニー」と言い始めたそうです
確かに似たような車でもメーカーが違うと性能が全然違うという事があるようです
以前 日産のハイラックスサーフからトヨタのランドクルーザーに乗り換えたらランドクルーザーが圧倒的に凄いと感想を述べた男の話を思い出しました
わが家で乗っていたホンダのインスパイアーからスバルのレガシーツーリングワゴンに乗り換えることをホンダの営業マンに話したところ「ホンダのワゴンはワゴンと言っても ただ5ドアーだから スバルには勝てません ホンダ車に乗ってスバル車に切り替えた人で再びホンダに戻ってきた人は一人もいません そういう訳で川上さんサヨウナラ」といわれました
車の世界では似て非なるものが多いようです
今乗っているゴルフ8はインポートカーオブ・ザ・イヤーを取得しています
その前に乗っていたゴルフ7は輸入車で初めて日本カーオブ・ザ・イヤーを取得しました
そういう意味では後悔がない車の選択だったと考えています
2月に高校の同期会が開催されました
前年に同期会の出欠確認のハガキが到着しました
ハガキが着いたのはtiaraが平日過ごす南行徳でした
同期会の案内は以前からどんぐり庵に送られてきました
同期会は4年に一度オリンピックの年に開催されます
幹事の名前も従来の名前とは違う人物でした
会場もズート新宿の小田急ホテルでしたが 今回は中華飯店でした
今回の同期会の案内は従来とは別物と解釈しました
同じような同期会が二つあることは不要と考えて出欠確認の案内状は無視しました
ところが先日 案内状を無視したのに開催された同期会の名簿や写真が南行徳に送られてきました
見ると前回までの幹事が交代しての従来通りの同期会の開催でした
34名が出席していました
同期の人数は8クラスで420人位なので8%の人が参加したことになります
77歳という年齢で8%の人が出席したのは多いか少ないかは分かりません
所在が確認できて名簿に載っている人数は56人で13%でした
逆に言うと87%の人と連絡が取れないというのは結構多いと感じました
同期会は過去に2回出席しましたが 顔は見た記憶がありますが名前が分からない 話したこともない人が殆どなのでこういう会はしっくりきませんでした
自分が爺さんなのに言うのは変ですが 同期というだけの爺さん婆さんの集まりにはあまり興味が湧かないのです
せめて同じ部活に所属していたとか共通の話題がある集まりならと思います
4年後にまた案内が来ると思いますが無視はしないで「欠席」の返事を出すことになるでしょう
先週の水曜日に草刈りを終えてシャツを脱ぐと右腕前腕の手首から15cmの箇所からうっすらと血がにじんでいました
ここには以前から直径1cmの赤黒いシミがありました
「あれっ!シミから血が出る訳がない これはおかしい もしかしたら・・・」
翌日木曜日 皮膚科に行って診てもらいました
いつ頃から出来たの?と聞かれたので 半年は経っていると言いました
拡大鏡で確認すると「日光角化症」「基底細胞癌」の疑いがあるという見解でした
ここでは手術が出来ないので紹介状を書くので そこの外科で見て貰ってください という言ことにありました
外科に予約の電話を入れると一番早くて 来週21日(月)16時なのでこれで予約を入れました
土曜日にtiaraが来て「ちょっと見せて」と言いました
件の場所を見せると皮膚がんとはチョット違うと見解でした
草刈りから3日経過しているのでシミの景色が変わっていました
シミから針先位の点が3つ並んでいました
この点にはかさぶたが被っていました
どうも草刈り中にシミに虫が刺し ここから血が少し出た痕のようです
もっとも虫に刺されたとしても その時は痛くもかゆくもありませんでした
皮膚科に行った時はかさぶたが出来ておらず シミももう少し大きかった気がします
以前からあるシミと3つの点が出来たのは半年以上のギャップがあります
皮膚科の先生はシミに虫が刺した状態が半年前から続いていると考えたようです
日曜日の夜にシミを見るとすっかり落ち着いて虫刺されのかさぶたもなくなりそうでした
月曜日に外科に行ってシミと虫刺されとシミの状況を説明しました
外科医は皮膚科からサンプルを取る依頼があればやるだけです
もう一度 皮膚科によって今の状態は皮膚がんと判定できるか確認しました
今の状態は「老人性紫斑」だけど念のためサンプルを採った方が良いという見解でした
今の状態が「老人性紫斑」ならあえてサンプルを採る必要はないというのが我が家の結論となりました
幻の皮膚がん騒ぎは終了しました
2月に両手のひらに軽いしびれを感じました
3月にしびれは手のひらから指に移りました
しびれが出る指は中指と人差し指でした 薬指も少ししびれがありました
親指と小指にしびれはありませんでした
4月に入るとしびれは指先に移りました 今までしびれがなかった親指にも来ました
こうなると「手根管症候群」の症状かと思いました
「手根管症候群」の治療法はビタミンB12の摂取 ステロイドの注射 手術が書かれていました
今でも薬は色々と服薬しています
これ以上 増やしたくありません
ステロイドの注射これもノーサンキュウです
手術など全く考えられません
そこで運動で治す方法がないか調べてみました
多くは腕や手の使い過ぎから来る「手根管症候群」の治し方の様でした
vivakenが物理的に手や指に負荷が掛かることは 入浴中に湯船で第一、第二関節を曲げてギュッと力を入れる運動(指の動きを良くするために勝手に考えたもの)とスポーツクラブで週二回40kgの負荷を鉄棒を握り頭の上から腹まで一気に引き下ろす運動を15回3セットです
この二つとも第一、第二関節にかなり負荷が掛かります
これが犯人と思いここの所 やるのを中止しています
この二つが原因とすれば この運動と反対のことをやればいいと考えました
合掌のポーズから指を開いて指先を自分の体に向けて 息を吐きながら指先同志を互いに押し合うのです
こうすると指が伸びて手首のストレッチも出来ます
これを30秒ぐらいやったら今までとしびれ方が変わりました
少なくても悪い方向に行っているとは思えません
暫くこの運動を続けましたが良くもなりませんでした
腰痛も膝痛も自分で考えた運動で直した実績があるので 今回も何とか自分で治せると思いましたが 今回はヒットしませんでした
先日 テニスの伊達公子をTVで見ました
とてもいい年の取り方をした顔を見て安心しました
現在は世界的に通用するジュニアの育成に力を入れています
日本のジュニアのテニスレベルはマーマーの世界水準にあります
これがもう少し年齢が増すと世界との差が大きくなるそうです
その理由は日本の中だけでプレーしていると日本のプレースタイルに順応して
日本の中で勝つためのプレーを覚えてしまいます
ところが世界に行けば色々なプレーヤーがいて色々なプレースタイルで戦っています
特にパワーという面では日本のプレーヤーの比ではありません
日本では錦織圭と大坂なおみがトップクラスですが これに続くプレーヤーが出てきません
そこで日本のプレースタイルに染まらないようにジュニアの内から海外に連れて行き色々な経験をさせて世界に通じるプレーヤーを育てたいと考えています
人類はとても順応性があります
地球環境に合わせ敵と戦い 生き抜く知恵と知識を駆使して生きてきました
それ故に地球上で最強の生き物になりました
テニスにおいては日本国内で通じるテニスに順応しないで 早くから世界レベルで通用するテニスを身に着けさせることが重要だという事です
桜の花が終ると葉桜になります
こうなると周りの木々からも新芽が出て明るい黄緑色になります
書斎から見える山も明らかに姿が変ってきました
冬色の山から春の萌え色の山に変わってきました
萌え色の山を見ると気持ちがワクワクします
同じ若葉でも樹種によって微妙に濃淡の色合いが違います
この色合いの違いが何とも言えない魅力なのです
どんぐり庵に来て四季を色々な形で味わえることが出来て田舎暮らし冥利に尽きます
田んぼにはすでに水が入りカエルも元気に鳴いています
すでに田植えが終わった田んぼもあります
早生のフサコガネ フサオトメの苗が植えられています
山が萌えるとどんぐり庵の庭のツツジが咲き始めます
一年で最も庭が華やぐ時期です
いくらツツジが粘土質の土壌に合わないからと言って楽しみが無くなる訳ではありません
それなりに小降りに育てています
そうは言ってもこれ以上ツツジを植えることはありません
ツツジに代わるシダレザクラやシダレレンギョウでも楽しんでいます
昨年植えた枝垂れのレンギョウ10本のうち枯れたのは1本だけで 9本が花を咲かせました
1年目なので花が咲いてもほんの少しだと思っていましたが なんのなんの目一杯咲いて楽しませてくれました
来年からは益々花付きが良くなるはずです
直径30cmまで成長した庭のソメイヨシノをツツジのために一度伐採しましたが 切り株から20本ほど枝が出てきました 姿が良い丈夫そうな5本を残しました
昨年初めて10輪ほど花を付けましたが 今年は100倍以上の花を付け充分鑑賞できるレベルになりました
枝垂れレンギョウ同様に来年から益々花数が増えることでしょう
敷地入口にある枝垂れ桜が今年も見事に咲きました
2年ぐらい前から急に花数が増えて見ごたえがある姿になりました
すっかり枝垂れ桜が気に入ったので 昨年 枝垂れ桜を2本植えました
今年 tiaraが露ちゃんの店で枝垂れ桜を見つけて買いました
1本8000円の値札が付いていましたが 売られている4本をまとめ買い これに1袋500円の腐葉土を12袋付け貰い総額25000円で手を打ちました
この日のうちに植え込みを完了しました
レンギョウが咲いた後にツツジが咲くまではタイムラグがあります
枝垂れ桜・枝垂れレンギョウはこのタイムラグを埋めてくれます
レンギョウ➡枝垂れサクラ・枝垂れレンギョウ➡ソメイヨシノ➡ツツジと連続して楽しむことが出来ます
これで途切れなく花の連続性が出来ました
先週から「こころ旅」は火野正平の後を継いだ田中美佐子が宮崎県からスタートしました
初日は相当緊張していましたが二日目からは自分のキャラを出して旅をしました
田中美佐子は画面から性格の良さが伝わって来るので まずはひと安心しました
気質は明るく 感性の豊かさが伝わってくるのも嬉しいです
「次は〇〇川の▢▢橋を渡ります」とスタッフに言われ
「ハーイ!」という返事はしますが
黙って〇〇川の▢▢橋を渡ってしまいます
橋には起点側と終点側の四本の親柱に橋梁名や河川の名前が表示されています
番組的には田中美佐子が橋の親柱を指さして「▢▢橋と書いてあります」言って
カメラがそこを写すのが自然です
ところが素通りしてしまうのでスタッフが呼び止めて 親柱の橋梁名を写すことになります
「用水路を渡ったら左折です」
「ハーイ!」
でも用水路に気付かず直進してしまいます
Bカメラに挨拶をするのですが片手運転が下手なので短時間でも自転車がふらつきます
性格が良くて明るいのでドジっても何も問題なく番組は進行します
素っ頓狂な発言もありますが これも番組の良い味付けになります
60代前半の田舎の明るいおばちゃんの自転車旅のイメージが湧きました
どうやら火野正平の後釜として無難なデビューを果したようです
米大リーグ・ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でカブス戦を行った。0-11の8回途中でミゲル・ロハス内野手が登板。
山本由伸ら味方投手陣のフォームのモノマネを披露し、大敗ムードながら本拠地を盛り上げた。
野手登板でも会場が沸いた。0-11の大量リードを許したドジャース。
8回無死走者なしの4番手でマウンドに上がったのはロハスだった。
山本の青いグラブをつけて投球。
しかも、フォームまでそっくりだ。
緩い球ながら4番ブッシュを中飛に抑え、ベンチの山本も笑顔で拍手。客席もものまねに気づいたようで、笑いが起きていた。
8回裏には、ロハスが大谷翔平投手の打順で打席へ。左飛に倒れたが、“投打二刀流”の完成にまたも拍手が送られた。
9回も続投すると、今度は左腕カーショーのフォームを披露。
さらに佐々木朗希のように足を高く上げて投球した。
2ランを浴びたが、やりたい放題だった。
ドジャース対カブス 5回まで佐々木朗希が投げて0対1 代わった投手が撃ち込まれ 終わってみれば0対16の大負け
内野手ロハスがピッチャーで登場 山本由伸 佐々木朗希の絶妙なモノマネで
ぼろ負けのゲームでもお客は大喜び ベンチも大笑い 御祭り騒ぎでした
もし日本のプロ野球で大負け試合の為 野手がピッチャーをやって 尚且つ人のモノマネをしたら
「負け試合とはいえ野手にピッチャーをやらせるとは何事だ」
「真剣勝負の野球で他の投手のモノマネとは不謹慎だ」
というような心狭い声が聞こえてきそうです
大負けしたドジャースメンバーもドジャースファンもこれで気持ちが明るくなり救われたはずです
日本人にはない心の明るさと大きさを感じました
豊かな心は人を元気づけ 幸せにします
ついこの間まで茶色だった地面があっという間に雑草で緑色に変わりました
桜の開花を合図に雑草があっという間に伸びました
月曜日に今年初めて草刈りをしました
通常 草刈りは地面すれすれに刈ります
今はタンポポの花が庭にびっしりと咲いています
一昨年まではタンポポも一緒に刈りました
タンポポの花は地面すれすれに咲いています
庭にびっしりと咲いているタンポポを刈るのは結構手間が掛かります
タンポポの根は地面に深くまで伸びているので 刈ってもすぐにまた伸びてきます
そんなこともあり昨年同様 タンポポの花が残る高さで草を刈ることにしました
タンポポの花を残す高さで刈ると 刈り取りの対象はひょろっと伸びた草 カラスノエンドウなど限られます
薄紫の小さな花を付けたオオイヌノフグリは背が低いのでセーフでした
そのため通常6時間かかる庭の草刈りは2時間程で一通り刈ることが出来ました
草を刈っている時に気が付いたのは次の出番を待つユウゲショウがあったことです
ユウゲショウは可愛いピンクの花を咲かせてくれます
雑草ながらそれとは思えない綺麗な花です
目の高さより高い花木のリレーが目立ちますが 地面でも草花のリレーが順調に進んでいました
イノちゃんの掘り起こし被害は年々ひどくなっています
何とか簡単でいい対策があれば良いなと思っていました
お隣さんは野菜を沢山作っています
二人暮らしなのにたくさん作っています
その訳は道の駅に出荷しているからです
タケノコも道の駅に卸しています
先日 庭でイノちゃんの対策についてお隣さんと話を聞きました
今実施している対策は二つです
一つはイノちゃんが近づくとイノちゃんが怖がる人工的に合成した猛獣の声を発する機器です
夜中に「ギャオー!」という聞いたことがない動物の鳴き声が聞こえたのはこれでした
もう一つはイノちゃんが嫌う識別テープです
幅が5cmで濃い青色の梱包テープより厚めのものです
イノちゃんはこの濃い青色が嫌いだということです
夜行性のイノちゃんが真っ暗な夜の山で濃い青色を識別出来るのが不思議です効果あるというのだから試してみようと決めました
アマゾンで検索するとありました
「来るなら濃いブルーテープ」という商品名がありました
濃い青色が長持ちするテープだそうです
一巻き200mのものを1300円で購入しました
早速 地上から高さ30cm(イノちゃんの鼻の高さ)を目途に山裾の木の幹を伝ってテープを張りました
張りながら気づいたのは以前は見られなかったイノちゃんの獣道がそこら中にあったことです
これじゃー堪んないなーと思いました
テープ張りは100mほどの長さを張って完了しました
果たして「来るなら濃いブルーテープ」の効果はいかがなものか楽しみです
日本プロ野球界で400勝投手として名高いのは金田正一氏だ。
その金田に次ぎ、プロ野球歴代2位となる通算350勝を上げたのは米田哲也氏(87)である。
米田哲也は1956年に阪急ブレーブスへ入団するや、エースとして活躍。晩年は阪神タイガースや近鉄バファローズでもプレーしている。
そんな大投手の名前が、容疑者として報じられたのは3月25日のことだった。
「兵庫県尼崎市にある自宅近くのスーパーで缶酎ハイ2本を万引きしたのです。
彼の記録を見ると、現代に生まれていたら、大谷より先に二刀流として活躍していたかもしれない大選手なのです。
通算350勝は金田正一の400勝に次ぐ歴代2位で、右腕では歴代1位。他にも奪三振、投球回数、被安打、与四死球は、この2人が左右の投手のそれぞれ歴代1位です。
入団時は打撃練習で当時の阪急の4番打者より飛ばし、野手転向を首脳陣は勧めますが、「まず投手、失敗したら打者」と高卒(鳥取県立境高校)らしからぬ回答で投手を選びました。
通算本塁打も33本で投手では金田正一につぐ歴代2位。
また投手として唯一、満塁本塁打とサヨナラ本塁打の両方も記録しています。
これだけの選手に対して、日本球界は冷たすぎるのではないでしょうか。
アメリカのMLBでプレーすると引退後もかなりの年金が貰えて普通に暮らすのには充分な金額だと言われています
一方で日本のプロ野球は米田の他にもマサカリ投法の村田 外野手の角田等の名選手も晩年は厳しい生活をしていたようです
当人の生活スタイル金銭感覚などの問題があるかもしれませんが・・・
日本のプロ野球も現役の内から引退後の生活の在り方まで教育し 引退後の待遇を充実しなくてはならないような気がします
プロスポーツ選手の引退年齢は低いので 引退後の生活の期間が圧倒的に長くなります 現役時代には引退後の生活を考える機会がないので球界側がこのあたりの教育を含めたフォローが必要となります
【ワシントン時事】トランプ米大統領が2日発表した相互関税は、無人島も対象となった。
南極に近く、アザラシやペンギンなどが生息するだけのオーストラリア領のハード島とマクドナルド諸島に対し、トランプ政権は10%の関税を課した。
米メディアは「ペンギンとの貿易戦争」と報じた。
この島々はインド洋に浮かぶ火山島で、豪州本土からは4000キロメートル以上離れている。
手付かずの自然が残され、独特な生態系が維持されており、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産にも登録されている。
トランプ政権は南太平洋に浮かぶ人口約2000人の豪州領ノーフォーク島にも29%の相互関税を課した。
豪メディアによると、アルバニージー首相は「ノーフォーク島が巨大な経済力を持つ米国の貿易競争の相手かは分からないが、地球上のどこでも関税を免れることはできないと示している」と述べた。
トランプ政権はこのほか、北極に近い無人島のノルウェー領ヤンマイエン島も10%の相互関税の対象にした。
米軍と英軍の共同軍事基地を除けばほとんど住民がいない英領インド洋地域にも10%の関税を課した。
日本への相互関税の上乗せ分は24% EUは20%
日本政府は、トランプ政権が発足した直後から閣僚級の協議を重ね、関税措置の対象に日本を含めないよう申し入れてきた。ところが、1)鉄鋼・アルミ関税、2)相互関税、3)自動車関税のいずれも対象となり、相互関税に至っては公表された税率が「想定を上回るものだった」という。
米側は、日本が米国に対し46%の関税を課していると主張しているが、税率の算出根拠もあいまいで「どう計算すればそうなるのか」と別の政府関係者は首をかしげる。
ただ、思惑通りに進まない現状に「日本側の意向がうまく伝わっていない。経産(省)、外務(省)が中心となって打開を図ってきたが、立て続けに押し込まれている」(別の経済官庁幹部)との声もくすぶる。
トランプ大統領は方針をコロコロ変えるので 発言にいちいち反応しないで冷静に国益にな方策を考え 実行して貰いたいです
先ずは「躊躇せずに米国に行く」なんて躊躇していないで直ぐに米国へ行って 「日本だけ関税をおまけしてください」など情けない事を言わないで トランプが受け入れ日本が損をしない作戦を練って堂々と渡り合って国益に繋がることを勝ち取って来なさい
ドングリ庵はSECOMと契約をしています
家全体のSETや解除は書斎にある本体機器で行います
寝る時は「在宅セコム」朝起きたら「在宅」のモードにします
「在宅セコム」の状態で戸や窓を開けるとブザーがなりSECOMに連絡が行きます
折り返し直ぐにSECOMから電話が入り確認されます
電話が来たら名前と暗証番号を知らせ「回復」ボタンを押してさらに「在宅」モードに切り換えます
年に2回ぐらい操作を誤りSECOMから連絡が入ります
操作ミスは決まっています
朝起きて「在宅セコム」モードから「在宅」モードへ切り替えを忘れたまま新聞を取りに行った時です
新聞を取りに玄関戸を開けて外に出るとブザーが鳴るのですが ブザーが鳴る機器が玄関にはなく部屋にあるので外に出た時はブザーが聞こえない状態になっています
新聞を取って玄関戸を開けるとブザーが鳴っています
ブザー音を消す為に玄関にある機器にカードを差し込みます
本体機器がある書斎に到着する頃にはSECOMからから電話が入っています
名前と暗証番号を知らせ 本体機器の「復旧」ボタンを押してさらに「在宅」モードに切り換える必要があります
先日 「在宅」モードにしないで新聞を取りに行こうとしたらブザーが鳴ったので玄関にあるある機器にカード入れて音を消し 書斎に上がって本体機器の「復旧」ボタンを押しました
改めて新聞を取りに行って戻って来るとブザーが鳴っていました「何でだ?復旧ボタンを押したのに」と思いましたが「在宅」モードに切り換えていなかったので例によってSECOMから電話が来ました
SECOMも朝6時過ぎの川上からの通知は「在宅」モードにしないで朝刊を取りに行ったなと分かっていることでしょう
2月から両手のひらに軽いしびれが出ました
日常生活に何ら問題がありませんが 24時間ずーと続いています
何が原因か振り返ってみると2月からコレステロール薬「ロスバスタチン」が1錠から2錠に変更されました
医師にこの話をすると「ロスバスタチン」の量を増やして手のしびれが出たという事例がない
すでに数万人の患者に投与しているが しびれの話は聞いたことがないという事でした
「ロスバスタチン」の2錠は変更せずに1ヶ月間 様子を見ることになりました
1ヶ月後はしびれが手のひらから指に移行しました
「手根管症候群」かな?と思い調べてみると 「手根管症候群」の指のしびれは
親指 人差し指 中指 薬指の親指側に出ますが しびれの箇所を確認すると
一番強いしびれは中指 二番目が人差し指 三番目は薬指ですが非常に弱く
親指と小指にしびれは無かったので「手根管症候群」ではありませんでした
あと考えられるのは週二回のスポーツクラブで35kgの負荷を頭の上からお腹まで引き下ろすトレーニングです
これを15回3セットやります
これをやると終った後は手のひらの上部から第二関節まで赤くなります
このトレーニングは親指と小指に負荷は掛かりません 人差し指 中指 薬指に負荷が掛かります
中指に最も強い力が掛かるのも しびれ箇所と合っています
もっとも このトレーニングは半年以上前からやっているので分からないところがあります
4月の末に頸椎のMRIを撮ることになったので それまではこのトレーニングは中止することにしました
おまけ:手のしびれについてあれこれ検索したのでネットのあっちこっちから 手のしびれの治療法が飛び込んできています
うるせー!
今週の日曜日に女子プロゴルフ国内ツアー第3戦「アクサレディス in MIYAZAKI」でプロ15年目の工藤遥加が初優勝しました
父親はプロ野球選手として活躍し その後監督としてソフトバンクを5回日本一に導いた工藤公康です
最終日は首位と2打差の3位タイからスタートした工藤選手は、プレッシャーのかかる場面でも冷静なプレーを続け、5バーディー、ノーボギーの「67」という見事なスコアをマーク。通算10アンダーまでスコアを伸ばし、見事な逆転優勝を飾りました。
この日 父親の工藤公康はプロ野球の解説の仕事でした
途中経過を息子が時々連絡を入れていました
遥加は何だかんだ言ってもお嬢様です
メンタルが弱いので勝負を決めるパッティングに問題がありました
スタートの前「今日はスコアボードは絶対に見ない」と決めました
ところが16番ホールのグリーンで1打差の1位のスコアボードが目に飛び込んで「やばい」と一瞬動揺しましたが 次の17番をパーで通過しました
最終18番ホールを迎えて2位の小祝さくらとの差は1打でした
vivakenも速報を見ていて「最終ホールをボギーとして小祝とプレーオフになったら勝てないな」と思いました
ところが最終ホール優勝が懸かった苦手だったパターでバーディーをもぎ取り終わってみれば2打差の初優勝でした
これは今後の試合展開で物凄く自信になります
もしかしたら今シーズンもう1勝するかもしれません
この優勝でメチャクチャ喜んだのは父親の公康です
プロ野球日本シリーズに勝って監督として初優勝して以来の涙を流しました
工藤家に春が訪れました
因みに副賞はブランドの宮崎牛1頭でした
家族が多い工藤家にとって有難い副賞でした
SECOMのCMで投手が大谷翔平 バッターが昔の長嶋茂雄の対決をCGで作成されたものが放映されています
二人とも野球のスーパースターですが違いがあります
あるおばさんが言いました「大谷は数字の上で間違いなくスーパースターですが 長嶋はアクションのスーパースターです 空振りでヘルメットを飛ばし 本来ショートゴロでも軽快に動き三塁ゴロにして 補給してから一塁に送球する時に右腕の伸ばし 観客に見せます」
確かに長嶋は観客を喜ばすためにどうすればいいか常に考えてプレーしています
「プロ野球」とは言わず「職業野球」という言葉を使うのもその意識の表れだと思います
大谷は奥さんの真美子さんとの映像もよく目にします
さらに愛犬のデコピンもよく登場するし デコピンをスパイクのデザインに使っています
一方で長嶋の奥さんを目にしたのは結婚式の時だけです
以後奥さんの姿を見た記憶がありません
長嶋と大谷の時代の違いもあるでしょうし アメリカと日本の国民と選手とのかかわり方の違いもありますが 二人の家族との関係の見え方は違います
大谷は次の打席の準備でタブレットを操作してピッチャーのデーターを確認していました
長嶋はタブレットなどない時代なので自分の持つ「動物的感」を駆使して作戦を立てました
二人の違いはあるにしても 共通しているのはグランドでのプレーでここぞという時にファンの期待に応えてくれることです
これなくしてスーパースターにはなれません
どんぐり庵になる古民家を解体した木材を山梨の工務店で1年半保管してもらいました
その木材を睦沢に運んで家を建てる段になって 解体する前に提示されていた金額が千万単位でオーバーすることが分かりました
建築士とコストダウンについて色々と打ち合わせる中で「床張りをセルフビルドでやったらどうですか?」と提案がありました
小さな物置小屋を作るなら何とかなるかも知れませんが 相手は150年前の古民家です 人が生活する家を建てる知識もない 経験もない 道具もない あるのは時間だけの素人に出来るはずもありません
結局 金額が折り合わず山梨の建築士との契約を解除しました
その後 千葉で6件の工務店と打ち合わせましたが どこも費用以前に移築した古民家を再生するのに尻込みしていました
最終的に東金にある新潟の古民家再生を得意とする工務店を見つけて契約をしました
どんぐり庵を建てた棟梁は前年に同じ工務店と新潟の古民家を移築再生したばかりでした
その棟梁は神社仏閣も手掛ける腕を持っていました
その棟梁がどんぐり庵の二階の床張りに物凄く悩んでいました
水平がなかなか出せないのです
糸を水平に何本も張りながらやっと床張りを完成しました
その棟梁から「この古民家は普通の大工では完成できないけれど2×4の家なら川上さんだったら5軒建てれば自分でできますよ」と言われました
2×4でも素人が建てるには5軒の経験が必要だというのに 普通の大工が完成できない古民家の床張りをセルフビルドで素人が出来る訳がありません
この床張りのセルフビルドの提案は 提案ではなく出来きる訳がない建築士から客に対するただの無茶ブリでした
家を建てる時はこういう落とし穴があるので油断できません
家だけではありません 土地についても 裏山の伐採についても 井戸掘りについても 騙しの落とし穴がありました
振り返ってみると よく大きな落とし穴に落ちずに完成まで漕ぎつけたと運の強さに感謝します