増税・負担増

岸田が首相になったら増税と負担増が増えると聞いていましたが
噂通りに増税・負担増の目白押しです

財務省の意向通りに動く困ったオッサンが首相になりました
何故 財務省の意向通りに動くかというと財務相の後押しのお陰で首相になったからです

財務省は省是として増税があります
増税をすると出世に繋がります

増税をするという事は国民や企業の懐から所得を国に移転するという事です
国民や企業が稼いだお金を分捕るという事です

分捕ったお金を俺様がお前たちに配ってあげるのだ 有難く思えという態度です

兎に角 減税はしない
増税して一度政府の懐に入れてから給付金や補助金という形にして
俺様が配ってあげるからありがたく思えという態度です

ガソリンが高騰しても「トリガー条項」に基づき減税すべきなのにゴチャゴチャ理屈をつけて補助金という形を作って業界に有難く頂戴しろと配り
業界に恩を売ります
業界に恩を売ることにより自分たちの天下り先を確保します

兎に角やることがいちいち嫌らしいのです
でも政治家も官僚もお金を握られているので強いことが言えません
すでにに25年以降まで増税・負担増の計画が出ています

お彼岸直後

どんぐり庵のヒガンバナが満開になりました
毎年 少しずつ株が増えています
アゲハ蝶がヒガンバナを気に入って周りを飛んでいる姿が確認できます

草刈を最小限によどめているのでリュウノウギクや他に雑草の小さな花に
シジミチョウを始め名の知らない百匹を超える小さな蝶が舞っています

お彼岸最終日26日の翌日の昨日 お墓の掃除に行きました
お彼岸の期間中は参拝者が多くお墓のそばの路上駐車は数台しか置けないので27日にしました

バケツに水を汲みお墓に近づくと背の高い草も含めて草ボウボウの景色が目に飛び込んできました
半年でこんなになっちゃうかな〜?

さらに近づくと草ボウボウは我が家の墓ではなく手前隣り二基でした
あーよかった
この二基は春も草が生えていたような気がします

お墓に到着すると 思ったより草は少なく春に比べて20%位しかありませんでした
もしかしたら今夏の猛暑で雑草も生える元気なくなったのかもしれません
おー これはラッキーじゃ

草を抜き 墓石を洗って お線香をた向けて儀式は終了(お花は省略)

お彼岸直後だったので参拝者は少なく入口からお墓の入り口に到着するまで参拝者は5組ほどでした
我が家の区画の参拝者はvivakenだけでした

お彼岸直後ですから多くのお墓は参拝者が来れば手入れをするので
お墓は綺麗なはずですが20%は草が生えて参拝に来た跡は確認できませんでした

遠方の為か 高齢の為か 理由は分かりませんが これからも参拝者が来ない墓が増えるのは確実です

墓の在り方も変わってきています
我々夫婦の墓は木に囲まれた山の上の樹木葬なので放置されても全く気になりません

初見

裏山ではよくコジュケイの元気な鳴き声が聞こえてきます
♪ピピュグイ ピピュグイ♪ と大きな声で鳴きます
人によっては ♪こっち来い こっち来い♪ と聞こえるようですが
vivakenには全く聞こえません

鳴き声は元気なのですが見たことがありません
昨日の朝 八ちゃんを膝の上に乗せて裏山を見ながら背中を撫ぜてあげ
ました

裏山で何かが動くのが見えました
するとガマズミの下に植えてあるケラマツツジの下から茶色いカラスより少し大きな鳥が出てきました

あれはもしかしたらコジュケイじゃないかな
コジュケイはキジ科の鳥です
雌のキジに色合いは似ていますがそれより少し小ぶりに見えました

その内もう一羽が出てきました
さらにもう一羽が続いて出てきました
三羽が周囲を警戒するようにゆっくり静かにゆっくりと歩いていました

窓から消えてしまうので八ちゃんを下ろして階段の窓から覗こうと思いましたが
八ちゃんが可哀想なので止めました

八ちゃんが移動した後すぐに階段の窓に行って外を見ましたが鳥の姿はありませんでした

パソコンで『コジュケイ画像』を検索すると先ほど見た鳥はコジュケイに間違いありませんでした

どんぐり庵に15年住んで初めてコジュケイを見ました

お見舞い

9月8日(金)台風13号の影響で茂原に線状降水帯が発生し1500棟を超える家屋で床上浸水となりました

毎月通院する脳外科クリニックでも床上浸水となりました
建物は地面より1m位盛って高くしてあるのですがダメでした

昨日は通院の日でした
先生に「この度 水害に際してお見舞い申し上げます」と言いました
「ハイどうも」ぐらいで終わると思ったら

よく浸水したことが分かりましたね
7年前にここにクリニックを建てる時は周りには何もなかったけれど
その後 次々に家が建ってその家が皆土盛りをしたものだから水の逃げ場が無くなった

カーペットの交換も必要だけれど1000万円掛かるし1週間休業しなくてはならない
保険が下りるかどうかも分からない

この場所を移ろうかと思ったけれど浸水の3日後の月曜日の朝には患者が40人も並んでいた
7年もやっていると頼りにしてくる患者も多いのでそう簡単には行かない
早く河川工事が完成するのを待つしかないな

などと3分間ぐらい話してくれました

「この地区では貴重なクリニックなのでこの地で頑張ってください」と言いました

いつもはパソコンのデータをちょっと見て 血圧手帳も1,2ページ見てお終いですが 

昨日は過去のパソコンのデータもしっかり見て 血圧手帳も5,6ページ見て
「腎臓だけ気を付けて」という所見でした

飴玉二つ

9月11日経団連の十倉会長が消費増税容認の発言をしました

岸田政権が進める「異次元の少子化対策」などの財源としての消費税について言及。消費税が〈社会保障財源としての重要性が高く、中長期的な視点からは、その引上げは有力な選択肢の1つである〉

経団連は定期的に消費増税をぶち上げます
何故 経団連は度々 消費増税に触れるのか数量政策学者の高橋洋一が説明しました

企業は社会保障費の支払いだと労使折半になり企業負担が発生する
消費税で社会保障費を賄えば企業負担はゼロになる
これが飴玉一つ目

消費増税を推進すれば財務省から法人税を下げると言われている
これが飴玉二つ目

要するに国民が消費税を負担して困っても企業負担はしたくないという姿勢 
一流の大企業の集団の経団連会長がこの程度のせこい発想しかないのは情けない限りです

消費税を社会保障の財源にしているのは日本だけです
世界では地方財源に使っています
それは徴税コストが低くて安定財源にもなるからです

地方財源になれば地方で自主的に税率も決められ自由度が高まります
国に頼ることなく地の独自の判断で使えます

ところが財務省は地方の独立性を嫌います
国が交付金という形にして地方に分配して支配をする形を進めます

因みに消費税を社会保障の財源にすることになったのは
25年前に財務省が当時の自由党の小沢一郎への働きかけをした後に決まりました

小沢一郎は日本国民にとって最悪の判断をしました

恐るべし軽トラ

スポーツクラブからの帰路 道の駅の交差点を右折して県道150号線に入りました
家までは直進で1kmちょっとです

右折して150mで左から勢いよく軽トラが出て来て目の前で急停車しました
見るとタンクトップで日焼けしたねーちゃんでした
一見サーファーのように見えました

茂原ではよくあるパターンで狭い道路から勢いよく出て来て停車します
vivakenが通り過ぎると勢いよく追ってくる気配です

この道路は時速60kmで走行しても問題ない道路ですが制限速度は40kmです
近くの交番のおまわりさんも普段バイクで60kmぐらいで走行しています

vivakenはだいたい60kmから65kmの間で走行します
ホームセンターで軽トラを借りて荷物を運んだことがありますが
おっかなくて50km以上は出せませんでした

家から350mぐらいの川沿いはS字カーブになっています
後ろから追いかけて来るので試しにここも65km近くで曲がって走りました
バックミラーで確認すると軽トラも追いかけて来てむしろ車間が縮まってきました

軽トラでここまで走る車は初めて見ました
家に入る為 右折のウインカーを出して減速しました

この時はすでに真後ろまで接近していました
恐るべし軽トラ 恐るべしタンクトップねーちゃん

マイナ保険証

現在 定期的に通っている医療機関は3つです

医療機関3つのうち2つはマイナカードを入れる機器が使えない状況です
残る一つも使えるのですが予約の時に事前にマイナカードを使うと連絡して下さいと言われました
面倒くさくてそんなことはやってられません

「従来の保険証の方が良いの?」とスタッフに聞くと正直に「ハイ」と応えました
どうもマイナカードより従来の保険証を希望しています
結局3つとも使えない状況です

マイナ保険証の利用率はジリ貧だ。厚労省の発表データによると、
5月6.0%、6月5.6%、7月5.0%と3カ月連続で下落している。

埼玉県保険医協会が8月1日から31日にかけて開業医会員に調査(回答292件)を行ったところ、マイナ保険証により受け付け業務が増えたのはナント92%に上った。
〈とにかく手間がかかる〉〈エラー時とてもたいへん。レセプト会社に電話がつながらない〉〈紙カルテに手書きで保険証情報をうつすようになり業務量が増え「健康保険証を存続すべき」と回答した開業医は、5月調査の85%から96%へと増え、100%に迫っている。埼玉県保険医協会の担当者が言う〉など切実な声が寄せられた。

なるほど医療機関側にこういう事情があるのが分かりました
国が勧めるマイナカードですが患者側には特に手間が掛かるという事はありませんが 

医療機関側に多大な手数が係るのでは これを解決しなければだめだよ
河野太郎ちゃんはここの所が分かっているのかな?

明日は今日より

第二次岸田改造内閣が始動した14日

岸田首相は『明日は今日より良くなると誰もが感じられるような国を目指し、経済、社会、外交・安全保障の3つの柱で政策を進めていきたい』と言いました

国民の誰しもが「何を寝とぼけたことを言っているんだ」と感じたことでしょう

『新しい資本主義』:成長と分配の好循環 そうは言うものの成長を妨げる増税と負担増しか見えてきません

『異次元の少子化対策』:少子化対策は待ったなしの課題 でも少子化対策はそれじゃー少子化対策にならないという声が多数です

『新しい』とか『異次元の』とか形容詞だけくっつけたものの中味は伴っていないのが実態です

今回も『明日は今日より良くなると誰もが感じられるような国・・・進めていきたい』
最後が『進めていきたい』で締めくくっているのでこれは希望です
『必ず実現します』という力強さはありません

政治家の評価は結果です
希望を何万回いっても何の意味もありません

何はともあれ『明日が今日よりよくなる』ためには財務省の御旗『財政均衡』から脱却して『減税と成長』を目指すことが一丁目一番地でしょう

組閣に当たって『適材適所』と言いましたその結果 女性大臣が5人選ばれました25%です

副大臣26人 政務官28人 計54人が決まりましたが女性はゼロでした
女性の大臣比率25%をスライドさせれば13人いてもおかしくありません

『適材適所』の人事なのに女性ゼロは誰が見てもおかしいです

おかしいことをケロッと出来るのが岸田の持ち味と言うか 鈍感さというか
浮世離れしているというか ピント外れというか こういう男にはうんざりします

もし今流行りのジェンダーフリーで選んだとしたら女性の能力はとても低いという事の証明になりますが・・・
そんなことはねーだろう

台風のお陰

先日近くの農産物売り場にお米を買いに行きました
モチモチのミルキークイーンは10kgで4000円ちょっとでした
去年は3700円位だったので少し上がりました

ここにはヤギが二頭飼われています
頭を撫ぜたら毛はバリバリ ゴアゴアでした
石鹸で手を洗ってから車に乗りました

さて台風13号の影響による線状降水帯で茂原は大変な被害を受けました
市役所の周辺も車が流される程の水位の達しました
いつも行くレストランも回復までに一週間かかりました

外房線が誉田駅以南はがけ崩れの影響で運転見合わせになりました
その為tiaraを誉田駅まで迎えに行くことになりました
誉田駅には行った事が無いのでナビを設定しました

誉田駅南口で検索すると検索できませんでした
とりあえず誉田駅で検索して進みました

VWのナビはvivakenが『糞ナビ』と命名したほど使いにくいのです
何と言っても家の近所の「道の駅」「セブンイレブン」「ローソン」
「スーパーマーケット」「ガソリンスタンド」が表示されません

驚くことに「町役場」「茂原駅」まで表示されません
その代り15年以上前に潰れた店や個人宅は表示されるという
信じられないソフトなのです

そんなナビを使いながら何とか誉田駅北口に着きました
北口で大正解でした ナビを入れると何故か南口に誘導されます
そのため皆さんお迎えの為 南口を目指すので大渋滞になっていました
我々は大渋滞に巻き込まれずにどんぐり庵まで戻りました

翌日tiaraが『Yahoo地図』ソフトを見つけました
スマホに目的地を入れて車内に置き案内開始ボタンを押すと車のディスプレイにスマホの地図が反映されて 車のスピーカーで「300m先を右折です」と次次と案内してくれるのです
これはいいぜ!

台風のお陰で『vwの糞ナビ』とお別れすることが出来ました

類似の構図

今 世間を騒がせている案件はジャニーズ事務所とビッグモーターです

この二つに共通点があることに気が付きました
それはジャニーズ事務所とTV局の関係がビッグモーターと損保ジャパンの関係に類似しているのです

ジャニーズ事務所内でとんでもないことが起きている事をTV局は昔から承知していました
大阪の芸人まで知っていることを東京のTV局が知らないはずがありません

知っていて知らない振りをし続けてきたのです
TV局の罪は大きいと思います

TV局は長年に亘り知っていて知らない振りをして視聴率を稼いできました
TV局の責任者は今回の件について謝罪すべきです

まずは『皆様のNHK』が先陣を切るべきです
NHKは受診料を受け取り さらに交付金という名の税金を年間34億円も受けています
NHKが先陣を切れば民放もビリになったらみっともないということで ぞろぞろと釈明するはずです

ビッグモーターでとんでもないことが起きていることを損保各社は知っていました
ビッグモーターに社員を派遣していたので当然知っていました

特に損保ジャパンとビッグモーターの関係は深くお互いの利害関係で結ばれていました

ビッグモーターの違法行為を知っていながらそれに乗っかって売り上げの確保に精を出していました

ジャニーズ事務所は社長が交代すれば済む問題ではありません
とんでもない少年に対する性的犯罪を長年続けて莫大な利益を稼いで来た訳ですから解体しなければなりません

ビッグモーターは売り上げが激減しているし その回復の見通しはありません
倒産は時間の問題でしょう
一方の損保ジャパンもその罪深さから社長交代で済む話ではありません

金融庁が徹底的に調べ上げ損保ジャパンを厳しく追及すると同時に損保業界全体に改革を迫る責任があります

くしゃみ

台風13号の後 朝晩の気温が下がってきました
今朝は23.5℃でした

9月7日の産経抄から

くしゃみをするのは 人からうわさされた時だとか 
くしゃみの回数にまつわる俗信もある

1回そしられ
2回ほめられ
3回ほれられ
4回風邪ひく

「国民病」の花粉症にもくしゃみはつきもの
いまや国民の4割が花粉症である試算によるとその損害額は
今年の1月〜3月だけで3800億円を超えた

政府は「30年後のスギ花粉症半減」を打ち出したがそう簡単ではない
花粉の少ない品種に植え替えるというが人手不足もあり
東京のスギ林を一新するも250年掛ると言われている

vivakenが生きている間はスギ花粉症から免れることは出来ないようです

vivakenは朝 トイレや洗面所で連続してくしゃみが出ることがたまにあります
何かのアレルゲンに反応していると思われますが分かりません

また咳を何回かした最後にくしゃみが出て締めくくるという変なパターンがあります

♪ハクション ハクション ハクション そら風邪だ くしゃみ三回 ルル三錠♪
チョット早いのですがCMソングを思い出しました

カラクリ

木曜日の朝8:00からのニッポン放送 「垣花正あなたとハッピー」のゲストは新潮社の編集部長の中瀬ゆかりです

番組の中で『ブックソムリエ』というコーナーがり中瀬ゆかりが一冊の本を紹介します

8月31日は泉ゆたか『おばちゃんに言うてみ?』でした
おせっかいな大阪のおばちゃんが繰り広げる物語です
抱腹絶倒&ちょっと涙のヒューマン・ドラマというふれこみです

この本について中瀬ゆかりは「めっちゃ面白い 腹の底から笑える ぜひ読んで欲しい」

これに対してパーソナリティーの垣花正とアナウンサーの熊谷実帆も同調して
「面白いだけじゃなくて ちょっと涙する場面もある」とコメントしていました

2,3年前に『ブックソムリエ』で紹介された本を読んだことがありますが
別にどうっていう本ではありませんでした

今回は3人ともすごくおもしろかったと言っていたので購入してみました

3人の読後の感想とは違って ただの大阪のおばちゃん物語でした
大阪岸和田在住の作家がだんじり祭りをメインに描いた物語でした
こんな本に1700円も出す価値はないなというのが正直な感想でした

出版社を見ると新潮社でした 過去に紹介された『ブックソムリエ』大騒ぎした本を見るとやはり新潮社でした

なんだこういうカラクリか『新潮社 我田引水のコーナー』だな
最近は面白い本がないのでつい引っかかってしまいました

考えてみれば新潮社の出版部長が出演して他社の本を紹介する訳がありません
背景が分かったのでもうだまされません

攻守逆転

スポーツクラブは台風13号の影響で空調設備が故障したため13日の金曜日まで休業となりました

さて神宮外苑の再開発に伴う樹木の伐採に反対の意見が日ごとに強くなっています

先日ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関である国際NGOのイコモス(本部・パリ)が文化的資産が危機に直面しているとして、緊急要請「ヘリテージ・アラート」を出し、三井不動産などの事業者に計画の即時撤回を求めた。再開発に伴う大量の樹木伐採に反発が強まる中、国際的な権威にもダメ出しされた格好だ。

小池都知事が8月上旬に打ち出したのが、「東京グリーンビズ」なる取り組み。
コンセプトは、東京の緑を「まもる」「増やし・つなぐ」「活かす」で、目玉は「ツリーバンク」の創設
その昔 何処かで聞いたことがあるフレーズです
『クールビズ』『築地は守る 豊洲は生かす』

そうそう豊洲市場開業に対し地下に溜まった水に有害物質があると騒いで
グチャグチャにしました
「そもそも、あの地下水を飲むわけではないし、市場で使うわけでもないのだから、危険か安全かの議論で言えば、安全であると言えます」
環境リスクマネージメントを専門とする横浜国立大名誉教授の浦野紘平さんは、BuzzFeed Newsの取材にこう語る。
「飲み水ではない地下水から、環境基準以上の数値が出ることは頻繁にある。『排水基準』を満たしていれば、河川などに流しても問題はありません」
「排水基準」とは、工場などの設備から排出された水に求められている基準値だ。環境基準のおよそ10倍がその指標で、これを満たしていれば、その排水は外部に流しても良いことになる。
こういう科学的な話をぶっ飛ばして「安全であっても安心ではない」という屁理屈を付けて石原慎太郎が手掛けた豊洲市場にいちゃもんを付けました
神宮外苑再開発は攻守が逆の立場になりました

攻撃が得意な小池のおばちゃまですが 防御はどう上手く立ち回るのでしょうか

台風13号

9月8日(金)の午前中はスポーツクラブに行く予定でした
台風13号の影響で朝から強い雨が降っていたので中止しました

茂原は線状降水帯に襲われ豊田川が氾濫しました
スポーツクラブは豊田川に隣接している建屋の中にあります
建屋は午前中に防水版で覆い対策を取りました
建屋は午後1時で閉店してしました

新聞で見ると建屋は地面から50cmまで冠水した写真が掲載されていました
茂原市役所も豊田川に隣接しているのでその周辺を含めて水没しました
反乱した泥水で車が流されました

豊田川は茂原市役所から数百m下流で一宮川に合流します
一宮川は2019年の氾濫を契機に川の改修工事が行われ川幅を広げる工事
が進んでいます

これなら今後氾濫は起きないだろうと思っていましたが支流の豊田川が氾濫してしまいました

土曜日にランチに行くレストランから夕方電話があり浸水したので暫く休業するとの連絡が入りました

今年開業したコメダ珈琲店は4年前に冠水したデニーズの跡地に建てました
一宮川の改修工事が行われているので大丈夫だろうと開業しましたが
今回の線状降水帯には勝てませんでした

金曜日の夕方tiaraから外房線が止まっているので内房線の五井駅まで迎えに来て欲しいと連絡がありました

どんぐり庵をスタートして大多喜に向かうと小さながけ崩れがあったので途中で引き返しました
tiaraは南行徳に戻りました

翌日の土曜日の午前中に外房線の誉田駅までtiaraを迎えに行きました

地球温暖化で海水温が上がっているので豪雨の回数が増えています
長期的にはCO2削減が必要ですが 今は毎年起きる河川の氾濫 土砂災害を防ぐ工事に予算を増額しなくてはなりません

日本中どこでも「こんなことは経験がない」「70年も暮らしているが初めてだ」
「観測史上最大の雨量を計測」という声を毎年聞くようになりました
明らかに自然災害の頻度が増え 規模が大きなっています

岸田首相は財務省を説得して早急に予算の確保をする責任があります

NO.1広告

新聞やTVでよく見るリボンを付けた『売上NO.1』『業界1位』『何年連続1位』などのNO.1広告があります

怪しいなとは疑っていたのですが やはり仕組まれたモノでした
「NO.1が取得できますよ」という営業メールが各企業に送られます

NO.1が取れるように仕組んだ質問をします
「1位にしたい会社を選択肢の1地番上にする」
「尋ねる項目を変えて1位が取れるまで質問を繰り返す」
「対象製品を使ってない人も解答者に含める」
でっち上げに近い手法でNO1を創り上げます

不正確な調査が横行する背景には広告主が根拠のないNO1獲得に安易に乗る構図もあります

こういう仕組まれた調査をする業者にはペナルティーはなく 
あくまでも広告主にペナルティーが行くというシステムなので調査会社は好き勝手出来ます

広告には誇大広告がありますがTVのCMでは端っこに小さな文字で
「個人の感想です」「個人の感想で効果を保証するものではありません」などと表示されます

これからは『ホニャララNO.1』の商品は要注意です

個人の感想ですが有名なモンドセレクション受賞商品で期待通りの食品に出会ったことがありません

努力の賜物

今の歯医者に通い始めて5年と2ヶ月になりました

その前の歯医者から抜歯宣告を受けたので「そうは行かねーぞ」とネットで探し当てたのが今の歯医者です

ポイントはなるべく抜歯をしないで現状の歯を残す治療を心掛けると書いてあったからです

先ずは削り取られたセラミックのクラウンに代えて銀のクラウンを被せてしばらく様子を見ることになりました

半年 1年 2年と経過す中 一時は歯の状態が不安定になった時期がありました
先生もCTを撮り外科医を呼んでインプラントにすると意気込んでいました

この頃は目の前にインプラントと言うニンジンがぶら下がっていたので先生もやたらと親切に張り切って対応してくれました

結果としてはまだ抜歯する段階ではないと外科医からの結論が出ました
そうなると先生の意欲も削がれ徐々に普通の対応に変わって行きました

3年が経過した頃はインプラントが頭から離れたようでした
vivakenはその裏で抜歯されないように歯磨きに力を入れてやっていたのでした

先ずはワンタフトの歯ブラシで普通の歯ブラシでは届きにくい箇所をブラッシングします
次は歯間ブラシで掃除をします
次にジェット水流で歯間を掃除します
次は電動歯ブラシで歯の裏表をブラッシングして 歯の上をブラッシングして歯と歯茎の間をブラッシングします
次に電動歯ブラシの柄で問題になっている上側左右の6番の奥歯を中心に振動を与えます
次にコンクールで口の中を洗浄します
最後に指の腹にアセスを付けて歯茎全体のマッサージをします

抜歯されないために朝昼の食後と寝る前の1日に3回 20分ぐらい掛けてこれだけの手間を掛けて努力をしているのです

先日 定期検診に行った時 先生も「前はこんなんじゃなかったよなー」と小さな声で独り言を言っていました

神宮外苑再開発

神宮外苑の再開発に対して中止を求める声が大きくなっています

有名人の声も聞こえます
浅田次郎 村上春樹 先日亡くなった坂本龍一 
最近では坂本龍一の意思を反映させて桑田佳祐が曲を作りました

東京都が認可しますが工事主体は三井不動産を始めとする民間会社です

開発計画の図をザーッと見るとイチョウ並木と絵画館は残っています
野球場とラグビー場は建て替えるようです
野球場の後ろ側(青山通り側)に高層ビルが2棟見えます

反対する人は再開発すること自体を中止せよと言っているように聞こえます
どこが問題でそこをこうしろという声が聞こえてきません

全面的に反対となるとそれは少し違うような気がします
野球場とラグビー場を建設する時に将来の街づくりのことを考えて作ったとは思えない造り方です

建造物は時間が経てばいずれ取り壊すことになります
鉄は錆び コンクリートは劣化します

イチョウ並木と絵画館が残れば最低限の問題はクリアーされていると思います

一方でこれだけの規模の再開発に対しては三井不動産は近隣の住民に対する説明会だけではなく
全国にこういう考えのもとにこういう配慮をしながら再開発を考えていると説明すべきでしょう

その考え方が素晴らしければ三井不動産の評価も高まることになります

反対する側もとにかく反対というだけだと説得力がありません
何処に問題があるのか どこをどうせよというのか伝わって来ません
問題点が分からない案件です

相手にされなくなった男

小泉進次郎が処理水排出後に福島県南相馬市に行きサーフィンをして処理水排出しても海は問題ないことをPRしました

国会議員として素晴らしい行動をしました
以前であれば全てのマスコミはこのニュースで大盛り上がりですが
そういうニュースは見ることは有りませんでした
今回はネットニュースで見ただけでした

こうなるのもなんとなく分かります
過去に数々の迷言を発して其のレベルの低さがバレてしまったからだと思います

過去の迷言をいくつか取り上げます

『くっきりとした姿が見えている訳ではないけれど おぼろげながら浮かんだんです 46という数字が シルエットが浮かんだんです』

これは2021年4月23日に放送された【NEWS23】に出演した小泉進次郎が温暖化ガス削減目標を2013年度比46%減にした根拠を問われた時の回答です

『プラスチックの原料って石油なんですよね これ意外と知られていない』

これは2021年3月18日にJ-WAVE「JAM THE WORD」に出演した進次郎がプラスチック削減の法律を作ろうとした時に視聴者に対して回答した時の内容で失笑をかった発言です(そんなこと小学生でも知ってるよ)

『気候変動のような大きな問題は楽しく かっこよく セクシーであるべきだ』

これは2019年9月22日 国連気候行動サミットに環境大臣として出席した時の発言です

これに対して海外の記者はセクシーには深い意味があると思い「セクシー」の真意を問うと『だからそれを説明すること自体がセクシーじゃないよね』と回答しました
意味不明の訳が分からい回答でした

他にも訳が分からない発言は沢山あります
こんなレベルが低い訳が分からい男をいつまでも まともに相手にする記者はいなくなります

今川家ゆかりの地

野村農水大臣が『処理水』を『汚染水』と発言して謝罪と訂正をしましたがこれで済む問題とは思いません

農水大臣という立場 今まさに中国を中心とする反対派と政治的情報戦を繰り広げる真っただ中という時期 うっかりミスでは通らないでしょう

岸田首相もこういう時に毅然とした態度を示し更迭すべきです
黄昏れた高齢大臣は時代の要請に応えることが出来ません

先日も内閣改造人について『適材適所』と言ったばかりです
これと真逆の発言をした大臣には即刻レッドカード出さなければいけません
こんなことでゴタゴタが続くと中国を喜ばすだけです

さて我々夫婦の本籍地は杉並区今川三丁目です

先日 NHK Eテレの番組『知恵泉』で戦国武将の今川氏直(今川義元の嫡男)を放映していました
たまたまチャンネルを切り替えたら今川氏真をテーマにしていました

氏真は父親義元が『弓の名人』とは対照的に文化人であり『蹴鞠の名手』でした
氏真の孫である直房は氏真の血を引いて教養人でした

その教養で公家と幕府の間を取り持つことが出来て幕府の地位向上に貢献しました

その功績が徳川家康から感謝され今の杉並区今川に500石を拝領して旗本になりました
そのため一度は滅びた今川家の中興の祖と呼ばれました

今川家の菩提寺は今川二丁目ある観泉寺です(聞いたことも行ったこともありません)

本籍地の今川が戦国武将の今川家ゆかりの地とは初めて知りました
と同時に驚きました

記憶

木曜日の夜中 57年前の記憶が突然湧きました

高校三年生の3月 あまり話したこともない同学年の男から
「いついつに奥多摩の山を一緒に登らないか」と誘いを受けました
「いいよ」と返事をしました

同じクラスになったことはありません
特に親しいという間柄でもありません
明るくて冗談が好きで裏表がないいい奴でした

何で誘われえたのか分かりません
確認もしませんでした

お互いに大学も決まっていて4月以降は会う機会はありません
彼はバレーボール部に所属していました

高倉健に憧れていたようで よく健さん 健さん と話をしていました
冬になると6フィートマフラーだと言って長いマフラーを首の巻いていました

山登りのスタート地点は小河内ダムだった記憶があります
古いアルバムに小河内ダムでの写真があったような記憶があります
どの山に登ったのか記憶にありません

3月の奥多摩の山ですから気温は比較的低かった記憶があります
朝から夕方まで一緒にいたのですが何を話したのか記憶にありません
電車だけでも往復5時間は一緒に乗っているはずです
それでも記憶に残る話はありません

当時はコンビニなどいう便利なモノはありません
昼食はおふくろが作ってくれたはずです
どんなものだったのか記憶にありません

記憶がないだらけの57年前の山登りのことを何でいきなり木曜日の夜中に思い出したのか不思議でした

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