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故郷の川・元小山川
2009年7月31日(金曜日)
07:07 ヒバリシギがいた!! 伝左衛門 
鵜森橋から新泉橋へ行く途中にいつものように孤独の青サギが餌をついばんでいました。よほど孤独が好きなんだな-と思い良く見てみるとすぐ側に体長15CM位の足の長い茶色のオセイジにも綺麗だといえない一羽の鳥がいました。
みた事もない鳥でしたが足の長さ姿からして一目でシギ科の鳥でないかと分かりました。
家に帰り急いでインタ−ネットでシギを調べて見ましたら間違いなく、ヒバリシギでした。

それにしても長い間この川を見ていますが、この種の鳥に巡り合えたのは初めてでした・・・

7月31日午前5時発見・・・今日は何か良い事が有りそうな気がします♪

07/31 07:54 プルルッ、プルルッと鳴く。と 書いてありました。
tiara 
2009年7月30日(木曜日)
07:05 夕焼け・・・ 伝左衛門 
昨日は久しぶりに明るいうちに家に帰れました・・・
何時ものコ−スを歩き新泉橋の西に綺麗な夕焼けが見えました。
災害も美しい夕焼けも自然の作り出すドラマです・・・
家の前まで来たら少し気の早い、ツクツクホウシが他のセミ声に混じってひときわ大きく鳴いていました。

今朝はどうした訳かいつもの常連さんに会わず老夫婦と旧中山道の北側の前の家の奥さんと二組に会いお互いに早いですねとの挨拶を交わしました・・・
他の方はどうしたのだろうと気になる朝でした。

07/30 07:37 本庄の夕焼けの通り今朝から睦沢は久しぶりに晴れています。
vivaken 
07/30 07:39 伝左衛門さんがお仕事のときは 「今日は奥さんがお散歩だ」と お仲間は見てられる事と思います。
tiara 
2009年7月29日(水曜日)
07:32 今朝の元小山川・・・ 伝左衛門 
昨晩の激しい雨でも治水用に改修後は川巾が広くなったので水は元小山から小山川を通り一気に利根川に流れて行ったので水量は何時も通りでした・・・

昨日は九州出張の為本庄早稲田駅で一番列車に乗るので南口へ行ったら
吉田市長が朝早くからマイクを持って通勤の方に挨拶をしていました・・・

九州の筑豊の炭鉱町の後に誘致された会社でしたが地元に非常に貢献されている立派な会社です・・・

テレビ・新聞報道では九州北部の被害は知らされていましたが実際に現地に行ってみると高速道路は土砂崩れのため遮断されており、訪問した会社の家族三人が生き埋めに成りお父さんがお亡くなりになったそうでした・・・
災害の恐ろしさを身近に実感してただ御気の毒でしたと言うだけでした。

本庄は昨年も台風の被害も無く本当に住みやすい所だと改めて思いました。・・・

07/29 08:49 昨日の館林の竜巻しかり自然の力は想像を遥かに超えるエネルギーですね。
vivaken 
2009年7月27日(月曜日)
07:13 別れ・・・ 伝左衛門 
今私を朝晩元小山川周辺に散策させてくれているのは実は三頭の柴犬です・・・
一頭が雄で二頭が黒柴の雌です、その中の一頭が6月5日に七頭の仔犬を生みました、柴犬は
小型犬のため通常1頭〜三頭の出産でして血統書の申請用紙にやっと書き込む事が出来ました。
親犬の献身的な努力で七頭同じ大きさに育ちました。
7月26日に飼ってくれる人が引き取りに来ました。
親犬も仔犬も私も悲しい別れでした。・・・

でもいつも私が仕事で家を空ける時には妻に世話をして貰っているので犬はお父さん一頭にして下さいといわれていました。

でもどうしても展覧会ように残したい雌の黒柴がいました。
妻に色々と言い訳をして結局残す事が出来ました。

又犬のお陰で早起きができ、元小山川周辺の探索を楽しむ事が出来ます・・・

07/27 08:00 一頭も二頭も手間は同じ。という話がありますが、絶対そんなことはなくて 一頭は一頭なりの そして二頭になれば確実に二倍になり、四頭となれば こりゃぁ〜もう専任がいないと大変です。幸いな事に お母さんワンチャンが面倒見がよいということなので 少し安心です。
tiara 
07/27 09:29 黒柴ですか珍しいですね 見たことがありません。
vivaken 
07/27 09:32 インタ−ネットで日本犬保存会を検索して見てください・・・
伝左衛門 
07/27 13:22 確認しました。色が真っ黒なのかと思いましたがそうではないのですね。
vivaken 
2009年7月23日(木曜日)
07:16 ピンクのクロ−バ−・・・ 伝左衛門 
鵜森橋から新泉橋に向かう途中に綺麗なピンク色の花をつけたクロ-バ-の群生地が有ります、特に南側の堤防に多く見られます。

とても美しいので一株頂いてきて前庭の月見草の側に植えました・・・

07/23 08:21 クローバーは最初珍しがって保護していましたが繁殖力が強いので困ったことがあります。
vivaken 
2009年7月22日(水曜日)
07:17 ガマは増えていました・・・ 伝左衛門 
今朝はいつもより早く眼が覚め鵜森橋を下流に歩いてみました。
牧西(もくさい)の高橋モ−タ−スを通り、ふれあい橋まで脚をのばしました、驚いた事に約一KMガマの穂がヨシに負けないで沢山有りました。橋の下流にも見られました。
種が水に流され繁殖した物と思われます。

上流はどうなってんだろうと気になり新泉橋から上流の、ほうじどう橋迄歩いてみました。
約800Mきりたんぽのような大きな穂を付けたガマの穂が一面に繁殖しヨシと一緒に仲良く自然浄化をしているではありませんか・・・

下流は水に流され繁殖するのは理解できますが上流まで繁殖して、しかも下流のガマよりも元気に大きな穂を付けているのは何故でしょうか?
8年前に3本植えたガマがこれ程広い範囲で繁殖しているので少し嬉しく成りました。

ブログを見ている本庄の皆さん一度穂があるうちに見に着てみませんか。ヨシは幹が少し緑が強く、ガマは少し茶色が入っていますのですぐ区別がつきます。

先程の上流の繁殖ですが野鳥が運んだのか西風の強い日に風に乗って行ったのかロマンを感じさせます。・・・



07/22 07:58 8年前に伝左衛門さんが植えた3本がね・・・ガマは元小山川の自然環境がお気に入りのようですね。結構結構。
vivaken 
2009年7月21日(火曜日)
07:20 拾う人・・・捨てる人・・・ 伝左衛門 
鵜森橋を渡り新泉橋の手前に、六助うどんと云う腰の強い美味しいうどんん屋さんが有ります。
家から近いので時々利用させて頂いています・・・

その手前に違う川から流れてきている横手が有ります。
大水の為の対策として元小山川に十字のテトラポットが四個設置されています。
その手前に時々家庭用日用品のプラッスチィック空容器・ビ−ルのアルミ缶等が流れてきて止まっています。

自治会と市役所が一緒に成って、元小山川一斉清掃の日を設けて市民全体で川を綺麗にしようとしています・・・

捨てる人も拾う人に直ぐにはなら無くても捨てない人には直ぐ成って頂きたいものです。・・・

07/21 08:22 一時期 公園のゴミ箱・コンビニのゴミ箱に 家庭ごみが棄てられ目に余る時期がありました。  どうも そういうことをしてはいけないと思っていなかった人たちがやっていたようで、ポスターやお知らせで徹底した結果 随分よくなりました。  棄てない人にはすぐなれるのですがね。
tiara 
07/21 09:01 何処も一緒ですね。汚す人ときれいにする人。
vivaken 
2009年7月18日(土曜日)
07:35 葛の木・・・ 伝左衛門 
鵜森橋を渡った堤防の下に葛が密集していました。・・・

秋に何本か根を掘り天日乾燥をして葛粉の手作りに挑戦して見たいと思います。・・・

07/18 08:06 正真正銘のクズ粉ですね。この加工は 梅干しやラッキョウの比じゃないみたいですよ。
tiara 
2009年7月17日(金曜日)
07:24 常連さん・・・ 伝左衛門 
今朝は昨晩からの雨が少し残っていました・・・
朝の元小山川周辺では常連さんとの挨拶から一日が始まります。
ハウスに向かう農家の人・田んぼの水を見守りに行く人・ラブラドウルを連れて町の遠くから来る人・秋田犬を連れている人・75歳位の仲良しの老夫婦・ハウスでトマトを収穫している人・路地のナスを収穫している人・皆さん兎に角朝が早く4時半頃顔を合わせます・・・

元気の良い「おはようございます」という挨拶から一日が始まります・・・

07/17 08:35 田舎の朝は早いですね。夏は暗くなければいいという感じです。皆さん三文の得を毎日頂いている訳ですね。
vivaken 
2009年7月16日(木曜日)
07:22 粗朶(そだ)工法 伝左衛門 
先日元小山川の堤防の草の刈り取りで「この草は牧草に利用しますので御協力をお願い致します」という気配りの看板を立てたH土建の社長は決してHでなく衙楙嬰攘の山田幸一社長で埼玉県のAクラスの土木業者です。

この本庄土建が河川の改修のとき新泉橋上流のある一定工区を設けて粗朶工法を用いて河川工事を施工しましたので紹介致します。

当時の南蒲原森林組合の専務理事をしていた長谷川昭一氏の書いた「加茂の風土記」には、このように書かれています。(1999年)

今から三十年ほど前、昭和四十年代までは、山の紅葉も終わり初雪がまうころになると、七谷地域の山では、粗朶伐りが盛んに行なわれていた。
粗朶は、ナラ、クリ。マンサク、ヤマザクラなど広葉樹の枝や細い幹を束ねて、河川の護岸や道路のわきや排水路などの土木用資材として江戸時代以前から広く利用されてきた。直径二十センチメ−トルくらいの束にした粗朶を枕木に編むように、しがらみを組むのが伝統的な方法であった。
明治初期に、オランダ人技師により粗朶沈床という新しい工法が導入され、海岸の防波堤の基礎工事や大河川の築堤工事に広く用いられるようになった。
長い海岸線と信濃川、阿賀野川という大河を持つ新潟県ではこの新工法を使った工事が行なわれ、粗朶の需要は飛躍的に増加した。
七谷地域では、明治以来、粗朶が生産され続かれていた。粗朶山は、伐採後十年前後で再び利用できるので、薪炭用の林より数段回転率が良かった。
戦後、猿毛の志田長七氏、黒水の高橋久治氏、梅田勝次氏などが粗朶商として活躍されていたが、今では志田長七商店だけとなってしまった。
山で伐り束ねられた粗朶は、女子衆に背負われて道路まで運ばれる。
長さニメ−トルの束を背に細い山の道をカニのように横歩きをするのには長年の熟練が必要であった。今の時期、道路わきにうずたかく積み上げられた風景を思い出す人も少なくない。
昭和三十四(1959)年九月の伊勢湾台風により大きな被害に遭った名古屋の仮堤防構築には、七谷地方の粗朶が大量に使われた。
七谷では非常な活況を呈し、今でも当時のことが語り草となっている。
最近、人に優しい天然資材で再生産可能な資源であるということで、全国的に粗朶が見直されるようになってきた。昨今は県内の海岸や河川の工事だけでなく、遠く関東や東北地方まで利用されている。
リサイクル可能な天然資材をいつまでも使って欲しいものだ。・・・

当時の埼玉県も本庄土建も良くこの工法を採用して見事に成功した事に改めて感謝したい。・・・

07/16 09:27 粗朶工法が今でも出来るなら、コンクリートに比べて見た目も、水生生物に与える環境も格段と良くなりますね。土建業者=コンクリートの概念が変わりますね。昔の日本人の知恵は素晴らしいものがありますね。この工法を伝承して日本中に水平展開できればいいですね。
vivaken 
07/16 10:46 元小山川では橋の下や田んぼからオ−バ−フロ−した水を流す所以外には殆どセメントは使われていないで水の流れている所と堤防の区切りには丸太が使われています・・・
伝左衛門 
07/16 22:15 どんぐり庵は 裏山の竹を束ねた暗渠排水が取り入れられています。昨今は もっと合理的な暗渠パイプが大方の施工かと思います。束ねる作業 運ぶ作業 全てがが人力に頼っているわけですね。そこら辺が 否が応にもネックだと思います
tiara 
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