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故郷の川・元小山川
2009年7月15日(水曜日)
08:15 ガマの穂・・・ 伝左衛門 
私達が子供の頃には元小山川及びその周辺の川はいたるところ湧水があり源泉はありませんでした。
その湧水で順番に田植えをしていました。
川にはモズクガニ・ムサシトミヨ・うなぎ・どじょう・鮎・川えび・源氏蛍・平家蛍・クロメダカ等無数の川魚がいました。

今から25年ほど前に農業構造改善をして上野村の上流を源泉とする神流川からパイプラインで蛇口を捻れば何時でも水が出て好きなときに田植えが出来るように成りました・・・
しかし不要に成った湧水が有った川は 生活廃水を流すセメントで固めた単なる下水道になってしまいました。
便利と環境破壊は相殺されませんでした。

30年壊した川を再生する為に「故郷の川再生」のブログを書き、市民の皆さん行政の協力である程度目途がつきましたので 今年の6月末から「故郷の川・元小山川」に名称を変更に現在の元小山川の様子を書いています。

話が長くなりましたが川の改修をやるまでの元小山川は 治水用で本庄の町の雨水を流す川でした。下流の農家は稲の実りの時の台風でいつも稲が水浸しでした。

改修後広い川になり殆ど水が有りませんでした。日曜日にスコップで川の真ん中を蛇行にして 自然浄化を実験して 家の前の川に三本のガマを植えました。台風の日に流されないように竹で支えてやりました。

八年まえに植えたガマは今ではその下流10M位に一面に穂をつけていました。

しかし以前からあったヨシには負けていて 三本頂いてきた荒川下流のガマはキリタンポみたいに見事でしたが こちらのガマの穂は細く弱弱しいながら全て穂をつけました。
頑張れ元小山川のガマ・・・

07/15 09:01 睦沢でガマを見ることはほとんどありません。なかなか趣のある草ですね。どんぐり庵にある焼き締めの大壺に生けたら似合うだろうなと思います。
vivaken 
07/15 09:10 今度細い穂ですがお送りしましょうか・・・
伝左衛門 
07/15 10:43 お心遣いありがとうございます。どうしても欲しくなりましたら、花屋で買い求めますので・・・・
vivaken 
07/15 22:12 生け花の手ほどきを受けたとき 一番最初に使った花材が ”ガマ”と後何か忘れましたが、ともかく生けました。10代中ごろの洋花にしか関心をもてない頃だったので、花に接する気持ちが大きく転換した事を 印象深く思い出しました。
tiara 
2009年7月14日(火曜日)
07:28 野かんぞう・・・ 伝左衛門 
何時ものように自宅から藤田保育所を右折して鵜森橋を渡り新泉橋へ行く途中に野かんぞうが弱弱しく咲いていました・・・

家の野かんぞうは力強く高く咲いていますがやはり野かんぞうは野が似合います・・・

07/14 07:42 私は ”キスゲ”といっていますが 別物でしょうか。同じものなら ”野かんぞう”のほうが 格式が高い感じがします。
tiara 
07/14 07:48 同じものです。日光キスゲが有名ですね。
伝左衛門 
2009年7月13日(月曜日)
09:14 夜の元小山川・・・ 伝左衛門 
毎日朝晩歩いているのですが夜の元小山川は月見草が咲き、田んぼの蛙の合唱・川のウシガエルの唸り声・・・
夕べは少し早いクツワムシのギ−ツ・ギ−ツとまるで田園のオ−ケストラでした・・・

月見草は本庄市の花で15年程前に本庄の利根川の坂東大橋付近から
種を採取して新泉橋から藤田保育所まで蒔きました・・・

皮肉な物で堤防の草の刈り取りをしないときは一面に咲いたのですが
今は丁度花が咲く時に刈り取りをして頂いているので刈り取り忘れの所と工区以外の所で頑張って咲いています・・・

07/13 09:33 人間の都合と植物の事情、そう簡単にマッチングしないようです。
vivaken 
2009年7月10日(金曜日)
07:31 「鵜」が帰ってきました・・・ 伝左衛門 
新泉橋の下に6月から約1ケ月住んでいて7月1日に去っていた偵察隊と見られる川鵜が今朝戻ってきました。

滞在していた1ケ月間夜は何処で寝ていたのかず-と気に成っていました・・・
ひょうとして元小山川の南に昔鵜のユ−トピアが有り地名も「鵜の森」という所で寝ていたのではないでしょうか?

その昔は元小山川・利根川周辺には小魚が沢山いてその近くの高台の森は鵜森だと思います。
川が綺麗になり昔いた鵜のDNAを持った子孫が導かれてやって来たので
偵察隊というのは私の思い違いでは無かったののではないか?

一羽だけなので雄か雌か分かりませんが、川鵜の「ウッチャン」早くパ−トナ−を連れてきて地名どおりの鵜森に住みませんか・・・

しかしまだ元小山川の小魚は少ないので共存共栄で当分の間は「ウッチャン」ファミリ−だけで移動して仲間には知らせないで下さい・・・

07/10 08:22 幸か不幸か鵜飼の企画立案までは暫く時間が掛かりそうですね。
vivaken 
07/10 09:39 先日市長に話しましたがブロッグについては元小山川の移り変わりが分かり有り難いという事でしたが鵜飼いついてはコメントがありませんでした・・・
伝左衛門 
07/10 15:20 白鷺とか鵜は林を枯らしてしまいます、京葉線脇の工場では木を全部切って苗木を植えました。共存は大変ですね〜
BobCat 
2009年7月09日(木曜日)
07:23 川の堤防が綺麗に成りました・・・ 伝左衛門 
私の散歩コ−スの藤田保育所から新泉橋までの工区が綺麗に草の刈り取りをやって頂きました。

数年前に本庄市民の故郷の川を綺麗にしたいという行動と思いが届き
国と県の「故郷の川・再生ルネッサンス2」という予算がつきました。

それまでは堤防の草の刈り取り等はやって貰えないので一級河川でありながら田植え前に必要にせまられ自分達でやっていました。


ある時県の担当職員を呼び出し現状を見てもらい予算がないのなら私達と皆さんも一緒にボランテアでやりましょうと提案したら数日後に補正予算で業者の方が刈り取りをしていました・・・

あの時と比較すると偉い違いです毎年二回刈り取りし例年なら8月のお盆前に一回・秋に一回やっていただけるように成りました・・・
今年は一ヶ月早く刈り取りをして頂きました・・・

毎朝散歩で顔を合わせる常連さんと朝露があたらなくなって良かったですねと挨拶をしました。

工事工区の業者さんの看板に「この草は牧草として使用しますので御協力をお願いします」と書かれています。

実際にH土建の社長に確認したらきちんと牧草に利用しているそうです・・・


07/09 07:58 よかったですね。その刈り取られた草の行方まで 気を配られるのは 伝左衛門さんであればこそと また 市の仕事を貰ったH社長さんもご配慮の行き届いた方とお見受けいたしました。    本庄市民の為の「故郷の川・再生ルネッサンス2」へのご尽力敬服いたします。 
tiara 
07/09 08:02 数日後に補正予算が成立するというのもすごいスピードというか伝左衛門さんの説得力というのか?結果が良ければいいのです。
vivaken 
07/09 08:59 顔がヤクザなので脅しが効きました・・・
伝左衛門 
2009年7月07日(火曜日)
08:01 錦鯉がいました・・・ 伝左衛門 
今朝何時ものように4時半に眼が覚め久しぶりに清々しい朝を迎える事が出来ました・・・

新泉橋の下に二匹の錦鯉が泳いでいました。

恐らく上流の若泉公園から大雨の時オウバア−フロ−の出口から飛び出したのだと思います。

鯉のぼりの歌のようにロマンチックに考えている訳には行きません。
せつかく下流の利根川から上ってきて産卵している黄金の野鯉と混血に
成ってしまったらその姿を想像しただけで様に成りません・・・

07/07 08:59 通常 川で錦鯉を見れば単純に喜びますが、人工的に作り上げた錦鯉と野鯉の出会いという切り口で見れば単純に喜んではいられない。ということですか・・・
vivaken 
07/07 22:39 黄金の野鯉!!!野鯉なんてみんなねずみ色かと思っていましたが へ〜。
tiara 
2009年7月06日(月曜日)
07:25 「元小山川」の亀 伝左衛門 
元小山川の上流で清掃活動をしていた時、楽しそうに「川ガキ」になっているお年寄りに会いました・・・

よく見るとウケにミミズを入れて亀を捕まえていました。
話を聞いてみると最近はペットショップでは外来種の販売が多く日本古来の亀が少ないので20CM位のこの川で捕まえた亀は1匹2000円で売れるそうです・・・
川ガキに戻れ小遣いが出来健康になり一石三鳥です。

私も昨年家の前で1匹捕まえ亀の専用餌で慣らし水槽で飼い冬はタッパ−の中に砂を入れ冬眠させ元気になつきました・・・

ところが昨日豊田市から長男が帰省して籠の鳥でなく水槽の亀で可哀想だから元の川に戻せといいます妻が同じ事を云ったときには行動しないでとぼけていましたが残った餌を亀のそばにおいて放してやりました・・・

私になついた亀は寂しそうに何時までも泳いで行かないで私の顔を見つめていました・・・

亀は私に面倒を見て貰っていたのと川に戻るのとはどちらが幸せでしょうか・・・

07/06 08:25 亀語は分かりませんが、やはり生まれ故郷がいいのでは・・・。今度恩返しに元小山川の竜宮城に連れて行ってくれるかもしれませんよ。
vivaken 
07/06 23:18 「川がき」の皆さん 亀さんを取り尽くしたりすることの無いよう、お願い申し上げます。
tiara 
2009年7月03日(金曜日)
07:18 キジの親子・・・ 伝左衛門 
最近元小山川の堤防付近でキジを沢山見かけるように成りました。

今朝も二組のファミリ−を見かけました・・・
人にすっかり慣れ近くに行っても逃げません。
雛はまだ小さくニワトリのヒヨコ位です。

何時頃山に親子で帰るのでしょうか・・・

07/03 08:07 どんぐり庵近くではキジを見たことがありません。先日教えていただいたコジュケイもキジ科ですが、やはり本物のキジの方が絵になりますね。
vivaken 
2009年7月02日(木曜日)
07:27 元小山川の「ホウジロ」・・・ 伝左衛門 
今朝もいつものように4時半に眼が覚め日課の犬の散歩をしました・・・

6月の初めまで子育て真っ盛りで雄鳥が縄張りを主張して約800M間隔でヨシの枯れ木のテッペンでタカネを張っていました・・・
やがて子育てを終えファミリ−で山へ帰っていき最後のファミリ−も今朝いなくなりました・・・

少し寂しい気持ちですが又来春会うことが出来るでしょう・・・

07/02 09:16 ホオジロをインターネットで確認しました。着飾ったスズメという感じですね。睦沢でも見かけたような気がします。
vivaken 
07/03 17:07 ちなみに千葉県の県鳥はホオジロです・・・
伝左衛門 
07/03 17:51 知りませんでした。灯台もと暗しでした。
vivaken 
2009年7月01日(水曜日)
08:33 元小山川の「川鵜」・・・ 伝左衛門 
元小山川の南の集落に、「鵜の森」という地名が有ります。

恐らく遠い昔に鵜のユ−トピアが有ったと思われます・・・

1ケ月前位から新泉橋の下の青サギのいる所に一羽の偵察隊の一員と見られる川鵜が見られることが多く成りました・・・

以前本庄の利根川では偵察隊の川鵜が様子を見に来てから豊富にいた「ウグイ」を一斉に仲間が来て殆ど食べ尽くして去っていきました・・・

これは大変だやっと生息した小魚達が全滅に成ってしまう、何とかしなければ成らないと毎日気に掛けていました・・・
幸いにして小魚たちの隠れ家であるヨシ・ガマ等が沢山有るので偵察隊は自分のお腹を満たしただけで去っていきました・・・
一安心です。

偵察隊といえば夏の終わりに私の蜜蜂の後をつけてきた、大スズメバチ・黄色スズメバチが毎朝やってきます・・・
朝早く起きて蜜蜂の狩猟に夢中になり人の存在に気がつかない彼らを玉網で捕まえて生きているうちにピンセットで焼酎五号ビンに5匹入れますと死ぬ前に蜂毒をだし三ヶ月漬け込むと琥珀色に仕上がりマラソンの有名選手も使用している蜂パワ−ドリンクが出来ます・・・

川鵜の偵察隊を捕らえて何か利用価値が無いものでしょうか・・・

07/01 10:33 一見自然が豊かで潤いを感じる世界でも実はかなり生々しいバトルが繰り広げられているのですね。それが自然の掟ということでしょうか。飼いならして本所名物の「鵜飼」などいかがでしょうか。偵察隊ですから獲物を探す名人かもしれません。
vivaken 
07/01 10:44 良い案ですね・・・市長に提案してみます・・・
伝左衛門 
07/01 22:27 代案はありませんが、鵜が丸呑みした魚を取り上げて 云々という 「鵜飼」というものに 風情も何も感じません。やめておきましょうよ。。
tiara 
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