卯の花

西の隣地との境をなすように 卯の花がありました。
無手勝流で剪定しても 毎年花を咲かせる なんとも丈夫な花木です。

往々にして 丈夫で元気 よく繁る その手の庭木は移植の憂き目に会うものです。

どんぐり庵の卯の花も 移植の時期を思い計る事もなく 思いつきで掘上げられ 山に運ばれました。

ここでなら 好きなように枝を伸ばせるよ と ざくざくと穴を掘り植えました。

やっぱり丈夫です。
春を向かえ 何事もなかったように芽生えはじめました。
今年花を咲かせなくとも 来年は この場所のほうが日当たりもいいし気に入ったとばかり
たくさんの花をつけるに違いないと思えます。

姥桜

数年ぶりに日比谷公園を歩きました。

池のほとりのソメイヨシノは 赤味が感じられるものの 蕾は固く 咲いているとしても 一輪二輪という程度のものでした。

先週の姪の結婚式では 茂原睦沢地区のサクラの名所談義となりました。

あそこの土手 あの某ゴルフ場のそこここ・・という具合に。

地元に長く暮らす親戚は 茂原公園のサクラは もう世代交代の時期で 一次の素晴らしさはないね。
という話をしながら

「姥桜とは言いえて妙。姥桜というぐらいで サクラは若木より 樹齢がいくとそりゃ〜素晴らしい花を咲かせる。」
となったのですが 

姥桜とは辞書で確認すると 老木という意味ではなく

1 葉が出るより先に花が開く桜の通称。ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。葉がないことを「歯無し」に掛けた語という。

2 女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。

でした

ソラマメとアブラムシ

ソラマメにアブラムシがつきました。
見つけ次第 ポキンポキン 折っています。

今までは 早くとも4月の下旬にならないと アブラムシが付く事などなかったのに・・・
それとも 気が付かなかっただけなのでしょうか。
ともかく 私としては ポキンポキン 折っては棄てています。

アブラムシの話題が出てくるくらいで だんだん暖かくなっているはずですが 21日開花宣言されたサクラは この一週間足踏みをし 二部とか三分咲きという評価です。

スプリングコートに着替えた人たちも 不承不承寒さには勝てずウールのコートを着ています。

伊達の薄着の骨頂を見せるところでしょうけれど 私は やめておきます。

山椒の実がなる木

西の隣人はいろんな都合で どんぐり庵の裏山とつながる山の杉 みごとなケヤキ などなどを伐採しました。

惜しかったですね・・
実のなる山椒の木 2本あるうちの一本も切ってしまいました。

裏山では 次々山椒が芽を出しますが 実のなる山椒は見当たりません。
なので とても残念です。

今度は旧吉田邸

まただ〜 また大風の日 歴史的建造物が消失してしまった。

漏電 とも 不審火ともいわれ 結論は出ていない。

YouTubeから

どんぐり庵はオール電化です。
火災のリスクを最小限にとどめる事が出来ると考えてのものです。
しかし 漏電か・・

漏電ブレーカーがないはずがないし 関東保安協会はどのような見解を示すのでしょう。
もし 原因が 漏電と決定されるなら 情報を開示してもらいたいと思います。

テーブルの彩り

野の花を手折り 水盤に入れると いろいろ手当てしても 水が上がらずしぼんでしまいます。

この時期嬉しいのは 菜の花に代表される 菜っ葉の花々。

黄色ばかりですが 1〜2本切り取り花瓶にいれ 食卓の引き立て役として存在します。
椿ほどすましたところがないので なかなか重宝します。

庭の花を ちょっと摘んできて 日々の彩りにするのが理想ですが 中々そううまくもいかないものです

祝:結婚

姪が結婚しました。
入籍は半年前に済ませていました。
二人の希望で サクラ咲く頃にその披露宴をさせてもらいたい ということで この時期になりました。
折りも折り 開花宣言が出たその日のお式となりました。

伴侶は テレビ番組のディレクターです。
職業柄と言っていいのかどうか分かりませんが 映像をふんだんに使った ユーモアたっぷりの披露宴でした。

楽しい時を過ごすことができました。

最後に 花嫁からお母さんへの手紙というコーナーがありました。

姪はこう切り出しました。

「お母さんへの手紙というコーナーが披露宴の中で設けられることを告げられたとき、私は 即座に 20歳の時母からもらった手紙のことを思い出し、その返事を書いていないままきてしまったので いつか 母に伝えたいと思っていました。
そのことを お母さんへの手紙として 母へ贈ります。

母から貰った手紙には 20歳を迎えた私に
生まれてきてよかったと思っていますか と問いかけ サンキュウで締めくくられていました。

今私は 母に
お母さん 産んでくれてありがとう。サンキュウ

と 母への手紙を贈ります。」

目頭を押さえたのは お母さんではなくお父さんであり、叔母さんである私でした。

vivakenは私と夕食をつつきながら
「二十歳の手紙を書くなんて 妹もすごい奴だったんだな。」つぶやき
楽しかった披露宴を振り返り 
新しい門出に改めて祝杯を上げたのでした。 

チャルメラ

UG地区。半都会の夜な夜な チャルメラが鳴り響きます。

日付が変わるこんな時間 チャルメラに誘われてラーメン食べる人がいるのかしら??

昨今の健康志向 メタボ恐怖症が闊歩しているのに、商売になるのか

と遠くから聞こえるチャルメラを聞いています。

24時間営業のスーパーやコンビ二のない時代なら 屋台もそれなりに意味があったでしょうが 今や駅からチョット歩けばカップ麺ぐらいは簡単に買えるのだから、清潔感からいえば どうしても食べるなら 「家にしよう」というのがいいと思います。

大風の日に不審火

昭和前期モダニズムの意匠を伝える洋風折衷建築で、平成16年に重要文化財に指定された
”旧住友家俣野別邸 ”
これがまた 燃やされてしまった。

杉並の「トトロの家」
世田谷の「明治の古民家」

3件とも不審火と報じられているものの 解決には向かっていないようです。

ともに 大風が吹き荒れる日の出来事で 同一犯人の仕業ではないかと疑っています。

どうしてこんな事を するのでしょう。。よくわかりませんわ。

プライベートブランド

低価格志向の中で躍り出た プライベートブランド。

私の場合 西友のgreat valueとなるわけですが。

このgreat value
ヨーク目を凝らすのですが 製造者が明記されていません。
販売者:西友
製品についてのお問い合わせは 西友まで・・・

と なっています。

OEMでどこかが作っているはずです。
今時 野菜の生産者だって「私がつくりました」と顔写真が載るくらいだというのに
どこの誰が作ったかを 明記せず
販売者だけが記載されているというのも なんだか 不安を感じます。

全体をみるくせ

サラリーマン時代のポジションによっては恒常化される
”全体をみるくせ”
リタイア後も その目線は なかなかはずれないように思えます。

東京メトロの電車の中で 60歳台と思われるご夫妻。

二人は座席に並んで腰掛けていました。
電車は少々混みはじめ つり革を持って立っている人も出てきました。
が・・優先席は空き席がありました。
ご主人が言いました。

「僕たちは立派に優先席に座る資格があるね。混んで来たから あちらに移ろう。」
と 奥様を促し 席を移動しました。

全体を見ながら 何をやり 何をやらせる
切っても切れない クセ といえそうです。

千葉県県知事選

告示3月12日

その前の11日に 投票用紙は到着しました。
29日の投票日に向け 早いうちに 不在者投票をしてしまおうと思っています。

不在者投票は カンタンな申告カードを提出すれば可能です。
このシステムが出来てから 投票が確実に出来るようになり大変便利に活用しています。

私の場合 投票日の投票のほうが少ないぐらいです。


立候補者 の長い2週間がはじまります。

結晶化する蜂蜜

真冬は抜けました。
そろそろ 春・春・春・・

今頃の気温でも 蜂蜜は結晶化します。
時々 器ごと電子レンジにかけて 使いよくしたりしていました。

しかし どうも・・
蜂蜜は極力40度以上にしないほうがいいらしい。
折角の大切な酵素が壊れ 味も風味も落ちるそうです。

煮物に使うときは コクをつけることを優先して 酵素には目をつむりましょう。

しかし折角の大事な酵素を壊すのもなんですので 結晶化してもそのままジャリジャリとパンに塗ることにしました。

ただ 要注意。
蜂蜜の濃度をあげるために 加熱処理をした蜂蜜も販売されているようですから、酵素目当てで食べる場合 加熱処理をしていたとしても 40度以下の処理であるかどうか確認すべきのようです。 

親不知

身内が親不知を抜歯し ピンクのネズミの容器に その歯は入れられていました。

振ると カラカラと音がしました。

開けてみる気にはなれず ただ カラカラと振ってみました。

私は 4本キッチリ親不知がありました。
15年くらい前にその1本が虫歯になりました。
痛くも 染みたりもしない初期の虫歯でした。

抜くことを希望せず 治療しましたが つめたものが2回取れてしまい、大変治療し難い場所なので 歯医者さんは とうとう 「抜きませんか」 といってきました。

労力をかけても あまり意味がないということだったのでしょう。

そういうわけで 1本は抜きましたが 3本は健在です。

高齢になり 歯磨きも上手に出来なくなって 親不知が虫歯になって という場合、やはり抜歯でしょうが 結構リスクがありそうな気がします。
それなら 今のうち抜いてしまうほうが 理にかなっているのでしょうかしら・・

郵便物転送

郵便物は 家族の一人が転居した場合 その人に限って 居住先に転送するというシステムがあります。

昨年の暮 vivaken宛の郵便物について その手続きをしました。
年賀状は ほぼ半分が転送され 同じくらいの枚数あて先どおりに配達されました。

手続きが 押し迫ってからだったのと 年賀状の特性(早い時期に 年賀としての受付ある)から、仕方ないなと対応してきました。

しかし まだ vivaken宛の郵便物が どんぐり庵に行かずに 住所どおり届きます。

どんなふうに管理しているのか分かりませんが 家族の中の一人が転居した場合の転送は 完璧なものではありません。
お知らせしておきます。

生みたて卵

うちの鶏の卵を食べてください。

頂き物を致しました。
コケコッコー そうです 時々遠くから夜明けの合図をしてくれる鶏の卵が届きました。

さてさて 一日目は冷蔵庫い入れなくとも 何の心配もありませんが 次の日からは なんとなく常温というわけにもいきません。
しかし さて です。

通常買っている卵は 水洗いをしているのでしょぅ。
何のためらいもなく 冷蔵庫に入れます。
買い物から帰ってくると 冷蔵庫に直行です。

しかし さて です。
ご近所からいただいた うみたて卵は トットさんが産み落としたものです。
ウ○○などがくっついているのです。
ですから そのまま冷蔵庫に 入れられません。

水洗いして入れようか・・う〜ん。

葛根湯

葛根湯に助けを借りて すごい風邪を引くこともなく この冬を乗り切りました。

若いときは 風邪を引くと ウムもスンもなく が〜と悪くなって熱が出たりしましたが 治り方も が〜ットいう感じでよくなったものです。

ところが 年齢と共に すごく悪くもならないけれどぐずぐずぐずぐず すっきりしない日がつづきます。
風邪って言うか なんていうかという程度のものが 抜けきらないのです。

チョット調子が変だぞ と 思ったら早めの葛根湯。
肩がこるな〜 と思ったら葛根湯。

大変お世話になっている次第です。

ボタンの芽吹き

ボタンの芽がふくらみ始めました。

今冬どんぐり庵に植え替えようと思いつつ 諸事情がありチャンスをのがし もう一年 市川においておく事になりました。

樹はそう大きくはありませんが、植えてから20年は経っています。
自信はありませんが、是非 移植したいものだと思っています。

ボタンは咲いてから せいぜい5日もてば最高。

みるみる花開いて あっという間に散り落ちる。
結構存在感あります。

やぎさんで猪の被害を免れるか?

群馬県前橋市のいのしし退治の対策は

・・・・・・・・・・・・・以下引用・・・・・・・・
前橋市によりますと、いのししは習性として必ず、隠れる場所を探すといいます。
田んぼや畑を荒らす際にも周辺に自分の姿が隠れるほどの背丈の草が生えている場所を狙う
ので、そうした草をやぎにたくさん食べてもらい、いのししが現れにくい環境を作るのが目的です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんぐり庵周辺に出没した いのししの足跡をみると 前橋市のチャレンジが効果を発するや否や・・
はてなマークが続きそうです。

結構広々したところに 出てきていると思います。
メーメーやぎさんが草を食べたくらいじゃ・・ね〜。

ブルータスの立ち読み

今日発売の ブルータス 猫のまこちゃんが表紙を飾っています。

日曜日に 電車の吊り広告を見て
「この子なんていう子だっけかな」
と思いつつ 早速マガジンハウスのサイトへ行ってみると
判明 「まこちゃん」

今週号 ブルータスの立ち読み

ついでに まこちゃんとこのブログ

我が家の ハッちゃんこと 猫の八兵衛くん(ハッちゃん)への3戒

○ 汝 真新しいシーツの上でお尻を引きずる事なかれ
○ 汝 キーボードを勝手に打つべからず。特にCaps Lockにさわるべからず。
○ 汝 毎晩とは言わない。たまには 夜中の運動会をやめるべし。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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