感謝

先を急がねばならない事もなくなり
地に足を踏ん張っての一年でした。
本当に持って ありがたいことで
特定の宗教は持たずとも、
先祖 先代に感謝する思いです。

昨年 暮れのブログを再び書き直します。
同じ気持ちで 暮れを迎えられた事、何物にも代えがたく
天と 地と 精霊に感謝します。

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一年が終わろうとしています。
健康で大禍なく過ごせた事を、心から感謝します。

折を見つけて 体や頭脳に高付加を加え 眠っている部分を揺り動かしながら過ごしました。
先祖、先代に感謝しながら 心ばかりの供養をしています。

「何という事よやらかすのだ」
「若い時ならこんなこと無かったはずなのに」
なんて事にも幾度か出くわしましたが、あきらめと精進 そして多くの助けを得て辻褄の合う一年を過ごしました。

ブログに立ち寄っていただき、我が夫婦のたわいない会話、時々主役を張る八兵衛の様子など ご覧頂いた皆さん ありがとうございます。
来年が皆様にとって良い年になる事を 心よりお祈りいたします。

日本の美しい四季を感じながら、来年穏やかな日々をおくれる事を願います。

それでは 暫し ブログを休ませていただきます。
よいお年をお迎えください。
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汁ベース

汁のベースは 甘口・辛口 メーカーによりそれぞれ若干の特徴があります。

多方面に使えるものが多く 何度か試すうちに 「この辺りが この料理には一番美味しい」という目処が立ってきます。
たくさんある 汁ベースを決めたらあまり変えず、季節体調に合わせて若干アレンジをするのがよさそうです。

まず 出汁を取るという厄介な作業から解放されますから
例えば 蕎麦なら それをどのようにおいしく食べるかにかかってきます。
要するに ベースがしっかりしていれば アレンジは工夫次第となります。

チョット早いクリスマスプレゼント とも言えるような 蕎麦メニューが我が家で公開されました。
vivaken作

祭日のお昼時 前日から「きつねそば にしてほしいので、油揚げ・ネギを買っておいてください」と頼んでありました。
私は 網戸洗い等々に奮闘していたので 昼食の準備はvivakenにお任せでした。

昼食のお蕎麦は
キツネのお揚げさん、ほうれん草、わかめ そして なんともビックリは
前日から下味を付けておいた「牡蠣」をフライパンで火を通し、汁で少し煮込んだという「牡蠣」がのっかっていました。

思わず
「わっわわ すご〜〜〜い」
お店じゃ絶対出てこないメニューです。

とっても美味しくいただきました。


暮れの大掃除

大掃除という年末行事がすたれゆくのではないかと思います。

年末年始の休暇は プラチナウィークとなりつつあり、それぞれの楽しみのためにあるものであって、
「何故今ここで 大掃除なのか」
という風潮が感じられます。

私たちの年齢層は ささやかでも 清々しい気持ちにチェンジする一つのきっかけとして
切り替えのタイミングとして 出来るだけの大掃除を頭に浮かべます。

昨日の祭日は 暖かかったので、窓拭き・網戸洗いをしました。
ガラスが ピッカリ輝くと、なんとも言えない満足感に満たされます。

ヒヨドリ

裏山の渋柿は
鳥たちにとって いよいよ食べごろの時期となったようです。
暖かい冬の太陽に当たりながら、 たくさんの鳥が 取り合うわけでもなく仲良くつついています。

お隣の畑を眺めると 菜っ葉の畑の周りには 鳥追いのきらきら光るリボンが張られました。
はっちゃんを抱き上げて その様子を見せると
一瞬 体をこわばらせ戦闘態勢を取りましたが
すぐに緩み 下に降ろしてくれ と言わんばかりに 腕からスルリと抜けました。

キラキラリボンの効果は いかがなものでしょう。
きっと ただのリボンでしかない事を すぐに学習し 菜っ葉をついばみ始めるでしょう。

他のご近所は 多分キヌサヤの畑と思いますが ネットをかけ重装備で鳥たちを寄せ付けないよう防備しています。

思いもかけない寒さが数日続き、強い嵐のような雨が夜半に降り 夜が明けると暖かい一日になると、このまま春になるような気がしてしまいます。

祭日がらみの3連休を楽しみにしていますが、本日は飛び石。
少し不便ですが 祭日と土曜日が重なり 休みを1日失うより ず〜とず〜と
よいのです。

アウター

我が家で重宝している山歩き用品の数々。

私たちは 「山屋さんの製品は 信頼できる」
常々 このように考えています。
合理的で 丈夫で長持ちです。

ここ数日の寒さたるや、クリスマス前とは思いにくいものでした。
住まいが 駅から遠くないとはいえ 少しでも暖かくいたい。
誰でもそう思います。

山屋さんのアウターが大活躍でした。
フードもかぶって歩いていました。

1枚しかもっていないので、今週は火曜日からずっと同じアウターを着続けていて、
さて 今日はどうしよう と考えています。

タウン用のアウターでも大丈夫とするか はたまた 山屋さんのアウターを連続4日着続けるか。

出掛ける前の瞬間の気分によります。

美容院の価格

来月から 一部価格改定をします。
お願いします。

美容院の料金が1割強上がります。

個人の店ではないので ゴチャゴチャ言っても始まりません。
「ハイ 分かりました」という他ありません。

そんな中 常々どんぐり庵からそう遠くない美容院の価格を見ていて思う事は
「高いな〜 東京と比べると高い・・」
と思っています。

そんな事を思い出して 聞いてみると
今通っている店は2店舗あるのですが、
「その地域の価格で設定している」というのです。

要するに 同じ店でも 出店場所により価格が違うというのです。

そっか〜 美容院側としては 美容院は基本 家の近くという前提で、その地域の価格は横並びを目指している訳だ。

美容院の満足度は =価格ではなく 技術者にかかわるので 気にいった技術者に出会え 価格が許容できる範囲なら 細かくは言いません。
でも 経営側の みんなで渡れば怖くない みたいな価格感覚は そのうち 何かが起こるでしょう。

雪だより

「たより」というより 
注意報発令 といった感じの寒気です。

たしか〜 今年の冬は暖冬傾向とか聞いたけど
と思いながら 降雪情報など聞きます。

関東地方平野においては ホワイトクリスマスなどど ちらつく雪を楽しみにしている場合もありますが、「大変なんだよ〜」と空を仰ぐ地域もたくさんある様子です。

兎も角心配は 雪が降ると田舎は足の確保が出来ません。

少々積もっても2〜3日のことゆえ じっとしておく。
4駆の車を持つ。
スタッドレスタイヤに履き替える。
チェーンを装備する。

何といっても じっとしているという選択肢が一番で、寒い中チェーンを装着するのに外に出て 風邪でもひこうものなら、春まで体調の回復が望めません。

怪我をしない 風邪を引かない 
これらを念頭に置いた日々です。

雪に埋もれるような地域に 定年後の暮らしなど求めていたら こりゃま〜 大変でした。

牡蠣にまつわる逸話

両親からもう少し詳しく聞いておけばよかったと思う
私の牡蠣にまつわる逸話があります。

牡蠣は大好きです。
それゆえ 水につかった牡蠣など、美味しいとは思いません。
生牡蠣より 火を通したものが好きです。

逸話とは・・
どうも 小学校に入る前の話らしいのですが

調理しようと 台所に準備してあった牡蠣を 
母がその場を外した間隙に 生のまま 全部食べてしまった。
こういう出来事です。

そのあと 中毒を起こしたという話も聞かなかったので 数が少なかったか、よほど私が丈夫だったかという話になります。

しかし 我ながら想像するだけで おかし味があふれてくるのです。

台所で チョット食べてみたら、(多分 父が酢牡蠣を食べるのを見て、いつか 私も・・と思っていたのでしょう)
「美味しい〜♪}

と 次々口に入れたのでしょう。

叱られた記憶もなく
母から こんな事があった
と断片的に聞かされたものなので、状況はよくわかりません。

されど 牡蠣を食べるとこの話を思い出しますが
私の 断片を見せつけられているようで、”何とも”という 気持ちになります。

小動物が棲める庭

どんぐり庵に着手する以前
今や 庭となりツツジをメインとして植栽されている部分には
背が高いもの低い物 いろいろな植物の自生が見られました。

水たまりに 細長いイネ科と思われる植物が生えているなど 私の好きな雰囲気でした。

小動物が うろうろしている様子が 足跡や落とし物から 想像できました。

植栽はほぼ安定し、多くの小鳥たちが来るようになりました。
ただ 小動物の隠れ家となる場所は小さくなったせいか、彼らは 裏山から出てきていないようです。
間違って道路に侵入し 事故にあう事も多いので、山で静かに暮らしてくれた方が、私としては有難く思います。

裏山も私にとっては大切な庭でして、房総蕗が綺麗な緑をたたえ、その中で小動物がうろうろしているに違いないと思うと、とても楽しい気持ちです。
里山の楽しみの一つです。

苦難の道

今時 個人のホームページをコツコツ作っている人は少ないのですが
我が家は その一人です。

自分に限界を決めてはいけないと、データーベースサーバー バージョンアップにあがいています。

windowsのバージョンアップでも同じようなことが言えますが
データーベースサーバー mysql のバージョンアップ対応というのも、これはなんとも苦労多しです。

mysql4 が 5にバージョンアップして久しく 個人的には4のまま使わせてほしい。
データーベースの移行が非常に手ごわいのでそう考えていました。
いわば放置していたのです。

ところが 4のサポートが無くなるから 絶対5に変えるようにという レンタルサーバーからのお達しです。
2〜3か月前から 来年からサイトの表示が出来なくなる可能性があるとか、脅かされています。

何とかしなければならない
と やり始めましたが、案の定 スムースにはいかない。

やれやれ・・・

冬至10日前

さてと 日没の時間がもっとも早い日 といわれる頃を 脱します。

日の出は まだまだ遅くなりますが、日没は少しづつ遅くなり始めます。

どんぐり庵の生活で 一昨年位までは 日没が早く 日の出の遅い 12・1月を 
「明るい時間が短い・・・」と 少々やるせない気持ちで過ごしたものですが、それにも慣れて来たようです。

日の出が遅い今頃の時期
まだ明けやらぬころ起きて、朝日が白く輝き始めるのを楽しめるようになりました。

日の入りが早い今頃の時期
ついつい ものが増えてしまい あちこち片付けをしたり、たまり始めたホコリを払ったりしています。

今までほど 明るい時間が長い事を望まなくなったように思います。

今年も あと 3週間実働10日です。

ささえる人

何事に付けてもトップを行く人には必ず まず間違いなく「ささえる人」がいる事を思います。

司馬遼太郎さん 妻 みどりさん
ささえ手として 生涯寄り添った方だと聞きます。

先月 11月12日に亡くなられていました。

傍らにいた 夫人の弟さんは
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「司馬さんの原稿を最初に読むのが福田みどり。2人は親子であり兄妹であり、夫婦を超えた強い絆で結ばれていました」。
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こう 語られています。

合掌

歴史小説

日本史 世界史 いずれにしても 課目:社会 の中では 楽しい時間ではなかった。

兎も角 全体の流れをつかもうというより、○○年に何があったかがメインで、横のつながりも 興るべくして起きた出来事の背景も ちっとも理解できないままツキ進み おまけの近代史は さっぱりわからず というテイタラクです。

ちょっとしたきっかけで 司馬遼太郎さんの書物を読み始め、歴史の中の人物・出来事における 縦横裏 そして 表面の様相を知り、今さらながら こういう事なのか こんな深さがあったのか と思わされています。

司馬さんは ある対談で
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私の小説というのは、初めから、外国人に読ませようと思って書いたんですから。『外国人』というのはつまり特定の外国人じゃなくて、日本人であってもいいのですけど外国人的な、つまり日本歴史について何の知識もない人に、それが読者なんだと思うところから出発しますから、『義経』といったらすぐ打てば響くような読者想定して書いた作品ないとおもうのです。
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まるで 私のために書いていただいたようです。

クレジットカード

どんぐり庵ご近所のスーパーで サインレスでクレジットカードが使えるようになり、半年以上が経ちました。

ありがたや ありがたや です。

市中には モバイルカードでの決済と 併用できるところもあります。
クレジットカードで決済する場合 サインレスとはいえ 1,000円以下の買い物でクレジットカードというのは、少々抵抗があり、私の中の1000円という クレジットカード精算基準金額確保のために 今買わなくてもいいモノを追加したりします。

其の点モバイルカードでの精算は、そもそも 切符160円のスタートですから、飲み物1本買うにしても 抵抗なく使えます。

今後 決済方法はどのように変わってくるのでしょう。
ガラケーユーザーとしては そこのところが 少し気になります。

スマホを使った決済方法が 安全かつ便利 有利になる日が来るのでしょうか。

褒美

よく耳にする言葉で
「自分へのご褒美・・」
というのがあります。

そもそも 自分に対する行為に”ご”が付く訳ないでしょう!
というのが感想です。

多分 自分の中に 仮想のもう一人の自分がいるからでしょうね。
ま〜よいとして。

日々 安穏な暮らしが出来 健康で 穏やかな四季に恵まれ 
一日一日を過ごせる事は
ありがたく 大切にしなければならないと、心に命じています。

ここに至るまで多くの努力をしましたが、”運”いう 天から頂いた「ご褒美」が無かったら
今日はあり得なかったものと思います。

ほめる・励ます

人間 褒められたり、励まされたりすると
欠点を指摘してそこを改善するように言われるより
気持ちのよい行動をとれるものです。

悪いところばかりつまみだされて、半分脅かされて事に当たると いいアイデアも浮かびません。

歯の定期チェックで
「綺麗に磨けています。このまま頑張ってください。」
と励まされ、大いに気をよくしたのが つい先日の事です。

さて 健康診断の結果は どうでしょ。
”C”判定が1つでもあろうものなら、○○を対策するように。
そればかりです。

こんな回答があってもいいと思います。

”昨年、一昨年に比べると 日々の努力の跡がうかがえます。このまま気長に、継続してください。○○の点において 心配が無くなりました。頑張ってください”

オーダーメードの回答が大切と思います。

リンゴジャム

本年3度目のリンゴジャムを作りました。

前回 ボコボコしたリンゴに当たり、少々へこみましたが、そのへこみを埋める事が出来ました。
今回は 売り場に並ぶリンゴを慎重に見分けました。
ぶつかっているものはないか、黒いエクボは悪さをしていないか・・等

収穫時期なり 袋詰め時期なり 記載されていれば少しは助けになるのですが、無記載です。

勢い 山積みにされているものの下の方から、引っ張り出そうとします。
しかし スマートにやらないと 嘲笑を誘う行為になるので、あくまでもさりげなく。
あくまでもさりげなく。

その甲斐があって 気持ちよく調理する事が出来ました。
無事 リンゴジャムは 完成しました。

商品の選択は 心をこめて確認しましょう。
特に 生鮮食料品は一応選びましょう。並んでいるものを あまり考えずにかごに入れ、精算し、家に帰って
「ありゃりゃ なんじゃ」
と思っても、取り替えに行く労力や 申し入れをする事自体億劫になったり 大変です。

余計な仕事を増やさないよう、お買い物は慎重に。

千葉県産アジの行方

よく行く魚屋さんには
千葉近海で 鴨川辺りからの アジのいい物が並ぶ事がありました。

ところが この頃秋になってから 全くと言っていいほど入荷しなくなり
我が家では 話題になっていました。

「いいアジが 全然入らない」

昨日理由が分かりました。

北海道の動物園(その記事では 釧路動物園)では 北海道近海でとれる ”ホッケ”を動物
達に与えていたのですが、その”ホッケ”が不漁で 入荷が難しくなり やむを得ず 価格が約2倍ではあるけれど 千葉県産の”アジ”に切り替えたという事です。

なるほど こんなところに 特需があったのか。。

養殖のアジ等もあるので 動物園の皆は養殖ものを食べてもらい 私たちは近海ものを食べましょうと思ったりもしますが、なになに 動物たちの方がよく知っているので
近海ものじゃなくてはイヤ!!と見向きもしないのでしょう。

落ち着くまで 仕方ない事です。

照明

夕方5時前には日没。
早くなりました。あと 2週間の間 日没はまだ加速していくでしょう。

日没後の在来線特急 
文庫本を読もうとすると 暗いのです。
駅に停車中は 駅のホームが明るいので助かるのですが、移動中は暗いのです。

海沿いを走る 京葉線に乗り換えると、各駅停車の車内は明るく、不便は感じません。

車内を見回すと 在来線は間接光になるよう工夫されています。
それが ネックなのか 光源の明るさがもともと低いのかよくわかりません。
兎も角 もう少し明るくしてくれればいいのに
と 思います。

電子書籍にすれば ディスプレィは明るいし 文字を大きくすればいいし と 問題は解決しそうなのですが、肝心要の 内容が今一つ 本に比べて頭が順応しません。

日没がゆっくりになる日を 待ちます。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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