プラス・マイナス

今年の夏にお向かいの家の大木を2Fの軒下以下の高さまで切りました
これにより景色は明るくスッキリしました

どんぐり庵に引っ越してきた時に今回伐採された木の下の電柱に道路ミラーを設置しました

毎年5月の新緑の時期が終った後と梅雨に入ってからの2回 
道路ミラーに被さって来る枝を長鋏で切り落しました

大木の枝払いですからそれなりの量があります
処分するにも手間がかかり面倒でした
大木の伐採により枝払いの手間がなくなりました

モップに洗剤をしみ込ませミラーを掃除したら明るくよく見えるようになりました
これは有り難いと思いました

季節が進み夜露が降りるようになりました
そうなると朝はミラーに露が付き道路を走る車が全く見えません
後日もう一度モップに洗剤をしみ込ませ掃除をしました
翌朝確認するとやはり露で見えませんでした

大木を伐採したことにより全てが解決したのかと思いきや
今度は夜露という敵がやって来ました

たかが道路ミラーですが大木の伐採により年に2回の枝落としが不要になったと喜んだのもつかの間 今度は夜露が降りて見えなくなりました

大木の枝葉が夜露を防いでくれていたのです
これを経験して物事には何でもプラスとマイナスがあるんだなーと思いました

人間社会はさらにさらに複雑に入り組んでいますから一つ問題を解決してもそれ以外の問題が次々と発生します
余程先のことを想定して対処しないと後であちゃーという事態になります

高齢者講習

日本がドイツに逆転勝ちしたら途端に森保監督の高い評価があちこちから聞こえてきました

コスタリカに負けると今度はまた手のひらを返して采配に問題有りの声が強くなってきました

世の中の評価やマスコミの反応はこういうものだと森保監督は知っているので一喜一憂をし過ぎないようにと言っていたのだと思います


さて先日 大多喜の自動車教習所へ高齢者講習に行ってきました
13:30から17:00までかかりました
田舎なので受講者は8人でした

最初に認知症検査ですが前に座っていたオジサンはギリギリまで問題集を見て勉強していました
まるで受験生です

認知症検査は全員問題なさそうですと教官から中間報告しました
次は視力検査でした
夜間視力は平均よりかなり良いですと言われました

最後は実車テストです
スタートして直ぐに左折ですから左にウインカーを出すとワイパーが動きました

「輸入車に乗っているものですから・・・」
「駐車場のVWはお客さんのでしたか」
「そうです」
「私の兄はVWが好きで空冷のビートルから始まって バスのキャンピングカーに乗って・・・・・」
という具合でvivakenが運転中はズートVWの話をしていました

実車テストが終わると
「一停止もきちんと出来ていたし 乗り上げもテストも上手に出来ていました
問題はありませんでした」

ということで高齢者講習は何事もなく終了しました
それにしても田舎の実車テストは暢気なものでした

困った贈り物

ドイツに勝利した日本は前半コスタリカのペースでチンタラした試合運びとなりシュートチャンスも少なく0−0の詰まらない戦いで終わりました

何が何でも点をを取るぞという意気込みは感じられませんでした
何か前半は0−0で終えて後半に得点するという考えがどこかにあったような気がしました

後半はドイツ戦のように攻撃型のメンバー交代をしましたが
得点には結びつかず逆にコスタリカに得点されて敗北しました

ドイツの成功体験が邪魔したような気がします
柳の下に二匹目のドジョウはいませんでした

さてサウジアラビアが強豪アルゼンチンに勝利しました
サルマン国王は喜んで翌日を休日にしました

その後に日本がドイツを破る大金星を上げました

在日ジョージア大使館の大使が「日本はどうなるのかね」と妻に聞くと
「今までの2倍働くでしょう」といいました

それはさておきサルマン国王はさらに全選手にロールスロイス(7250万円)を贈ることを決定しました

これは凄い贈り物だと思われますが貰った方は大変です

国王からの贈り物なので転売は出来ません
車庫も何百万円か懸けて作らなければなりません

ロールスロイスを所有する人は通常 運転手を雇って運転してもらいます
日常の買い物やレジャーに使うには不便です
カタールだからガソリン代は心配することはありません

しかし事故でも起こしたらその修理費は大変です
いつも洗車をして綺麗にしなくてはなりません

車両保険にも高額の費用が掛かります
兎に角維持するのが大変です

こうなると贈る方のサルマン国王はいいかも知れませんが
貰った方の選手は困ってしまいます

結局車庫に飾っておく時間が多くなりそうです

貰う立場としてはモノより現金かAmazonギフトカードが使い勝手が良くて有難く感じます

採血

月曜日に脳神経外科に行き採血をしました

採血の時に名前と生年月日を言うように看護師から言われました

名前と生年月日を言うと

「誕生日が私と一緒です」

「2月13日生まれは性格が良いんだよ」(根拠のない話)

「そうなんですか嬉しいです 誕生日とバレンタインデーが2日連続してお祝いされるからからいいですね」

「それは大昔の話で 今は誕生日おめでとうの言葉だけ バレンタインデーはバレンタインのバの字もないよ」

「そうなんですか それは寂しいですね」

「この年齢になると毎日が健康で穏やかに過ごせれば それ以上は望まなくなりますよ」

「そんなものですかねー 親指を中に入れてギュッと握って下さい ちょっと痛いですよ チクッとしますよ」

愛想が良いからもしかしたら採決が下手なのかなーと心配しましたが
そんなことはなく一回で終わりました

この日は院長が休みでした
駐車場には白のベントレーと黒の大型ベンツがありました
クリニックは土曜日の午後から休診です

ということは土曜日の午後から酒が絡む何かの行事に出席して
日曜日に体調を崩したのかなどとつい下衆の勘繰りをしてしまいました

暗明

世の中には明暗という言葉はありますが昨日のワールドカップのドイツ戦の日本は「暗明」でした

試合前 日本は勝てないと思っていました
そこでVTRをセットして後半から見るつもりで蒲団に入りました

しかしなかなか寝付けません
そこで10時に起きて観戦することにしました

試合のスタートはまあまあでしたがその後は一方的な展開でPKを与え1点先取されました
さらに一方的に攻められました

もう1点取られて2−0になった時点で寝ようと考えていました

前半の終盤はドイツもこのまま1−0で閉めようと無理はせず余裕で前半を終えました

日本は後半メンバーを入れ替え陣形も変更しました
すると前半とは違って流れが日本に向いてきました

そうこうしているうちに堂安のシュートが決まり1−1の同点になりました
こうなるとスタジアムの観客も日本を応援して盛り上げてくれます

試合途中で八ちゃんがトイレに行くからついて来てくれと言います
トイレ掃除をしているとTVからなにやら大きな歓声が聞こえました

どちらかが点を取ったのかな?
それにしては歓声が大きく長く続くのでもしかしたら日本が逆転したのかな?

部屋に戻ると丁度浅野がロングパスを受けてドリブルしてシュートを決める場面でした

やったやったやったぜ!
守りに入らずこのまま攻めてくれよ!

ロスタイムが7分と表示されました
長いな でも守りに入るなよ!

ドイツの猛攻が始まり最後はPKにキーパーまで参加してきました
これをしのいで2−1で日本が勝利しました

前半と後半では正に「暗明」となりました

変なオジサン

中条きよしが参院文教委員会で新曲とディナーショーのPRをして問題になりました
この議事録を削除するかどうかも問題になっています

中条きよしがまだ歌手を続けているとは知りませんでした
vivakenが知っている曲は♪折れたタバコの吸い殻で・・・♪の一曲です
ましてや今 新曲を出すなど想像もできませんでした

加えて12月28日にディナーショー
年が押し迫った忙しい時期に誰が行くの?

とは言うもののファンとは有難いもので新曲を買ってくれたり ディナーショーに来ている人がいるのです

それにしても国会での問題発言がなければ世間の99.999%の人は新曲の発売やディナーショーがあることは知らないはずです

ところがこの問題発言をTV ラジオ スポーツ新聞が大きく取り上げました
これだけ取り上げてもらおうとすれば何億という金が必要です

中条きよしという歌手がいて 新曲のアルバムを出して ディナーショーをやることが一気に世間に広まりました

こういう宣伝効果を知ってあえて問題発言を演出したとすればとんでもないことです

こういうとんでもない発言をした政治家がいたという事実をない事にせず
議事録はあえて削除しない方が良いと思います

それにしても中条きよし以外にも日本維新の会には党の規模の割に変なオジサン議員が色々います

名古屋の河村市長が国会議員に立候補するとしたらやはり維新が似合いそうです

VTR

週末の土日はゴルフ番組をTVで見ることが多くあります

LIVEの場合はそのままTVで見ます
LIVEでない時はVTRに入れて後で見ます

特に民放の場合はCMが多く入るのでVTRは便利です
民放の場合は15:00や16:00から番組が始まります
この時刻だとすでに試合が終わっています

これとは別に日本プロゴルフ協会のトーナメント速報をパソコンで確認します
スコアと順位が時々刻々と更新されます
これを見ると誰が優勝をするかVTRより先に結果が分かります

好きな選手が優勝すると後でVTRを見て楽しみます
逆に好きな選手が優勝できない場合はVTRを見ることもなく消去されます

誰でもそうだと思いますが好きな選手が負ける試合を見ても楽しくありません
ゴルフは最終日の最後の3ホールで決着することがよくあります

優勝を目前にして緊張から今まで出来たことが出来なくなることがよくあります
初優勝が掛かった試合は特にその難しさがあります

最後に1mのパットを入れれば優勝となるとかなりしびれます
だからこういうパットを沈めて初優勝した時は男女を問わず鳴きます

好きな選手が最後にしびれるパット入れて優勝する姿は見たいのですが

こういうパットを外して逆転されると面白くありません
その場合はVTRを見ることなく消去されます

最近はVTRを消去する機会が多く残念です

鶏のササミ

近年ダイエットが盛んになっています

ダイエットと言えばTVのCMでおなじみのライザップです
何年か前に森永卓郎がライザップに通いその前後の姿の違いに世間は驚かされました

最近は少し太ってきましたが当初よりはスマートです
それもそのはずで今でもライザップに定期的に通っているそうです

ダイエットをしている時の食事は朝昼晩の3食とも鶏のササミだったそうです
その時のトラウマで今は鶏のササミを見るのも嫌だそうです

朝昼晩の食事が鶏のササミと野菜の組み合わせの料理では食事の楽しみがなくなります

ダイエットのトレーナーは「ダイエットの基本は食事です 運動より食事です 食事のウエイトが90%です」と言っていました

要するにいくら運動をしても従来通りの食事スタイルを続ければダイエットは出来ないという事です

その証拠に今のスポーツクラブのメンバーで体型がガラッと変わった人は一人もいません

vivakenもその内の一人です
ピークの体重より3kg近く減りましたが以後は体重 体型とも大きな変化はありません

勿論 鶏のササミを食べる気は全くありません
鶏を食べる時はモモか手羽です

モバシュー敗北

茂原のスーパー「ハヤシ」の後に出来た「ランドローム」は当初の期待を上回る良さを持っていました

「ハヤシ」に比べて品数が多く 総菜も美味しくなっていました
フライのトンカツ コロッケ イカフライ カキフライはかなり美味しい出来です

まだ買っていないのがメンチカツです
鶏のから揚げもまだ買っていないので試してみようと思っています
天ぷらもこれから挑戦してみます

総菜以外にシュークリーム エクレアが安くて美味しいのです
皮もクリームも美味しくできています

似たような低価格のコージーコーナーのシュークリームより美味しく感じました

「ランドローム」の清算後に袋詰めするテーブルの向かいには以前から洋菓子店がありました
ここのシュークリームはモバシュー(茂原のシュークリーム)と命名されています

このモバシューを一度買ったことがあります
皮は不味い クリームも不味い 過去に何十種類かのシュークリームを食べたことがありますが最低の味でした

田舎ではこんなものでも商売になるのかと不思議でした
「ランドローム」が開店してからモバシューの店はいずれ潰れるなと思いました

ある時 モバシューの店がなくなっている事に気が付きました
tiaraに言わせると「ランドローム」が開店してすぐだよと言っていました
そりゃそーだろなーと納得しました

握手の種類

バイデンと習近平の会談が行われました
両者が出会った時の握手の仕方について米国人ジャーナリストのジョセフクラフトがコメントしました

バイデンが最初に手を出し握手をして左手を習近平の右手の甲の上に乗せました
これは親近感を表す握手であると解説しました

欧米では挨拶に握手をしますが握手の種類は20から30種類あります
首脳会談ではマウントを取るために最初に握手の戦いがあります

マウントを取るためには相手の目を見て強く握る必要があります
強く握ることは自信の表れを示すことになります

トランプとマクロンが初めて会った時の握手は手が白くなるほどお互いが強く握りました

トランプとトルドーが握手した時はトランプがマウントを取るために
握手しながら片方の手をトルドーの肩に乗せました
するとトルドーも負けじとトランプの肩に手を乗せました

トランプは安倍と初めて会った時に握手しながらハグをしました
こういう握手をシェイクとハグを合わせたシャグといい相手をとても信頼している証拠だそうです

これからは初めて会う首脳同士の握手の仕方を観察することにします

握手ではありませんがメルケルがプーチンを訪問した際 
プーチンはメルケルが大嫌いな犬を連れて出迎えました
しかも大型犬のラブラドールでした

これもプーチンが宿敵メルケルにマウントを取るための作戦だそうです

人脈の差

裏山のイチョウが7m位に成長しました
その葉がかなり黄色く色づきました

さてアメリカの中間選挙の結果が予想に反して上院は民主党が半数を確定しました
下院も当初の予想に反して共和党の大勝利とはなりません

レッドウエーブが起きなかった理由をアメリカの選挙事情に詳しい明治大学の
海野素央教授が語っていました

「中間選挙を控えて共和党内の予備選挙がありました」
「この予備選挙に民主党はトランプ派の候補者が勝つように多額の選挙資金を投入し応援しました」
「予備選の結果は民主党の狙い通りトランプ派が勝利しました」
「共和党を支持するがトランプは嫌いだという共和党支持者がかなりいます」
「そこを狙った民主党の戦略が当たり反トランプの共和党員票が激戦区で民主党票に回わりレッドウエーブが起きませんでした」

日本のメディアは押しなべてレッドウエーブが起こると報道していました
その報道は皆外れました

ジャーナリストの木村太郎もレッドウエーブを予言していました
予言は見事に外れました

日本のメディアも木村太郎もアメリカの選挙事情や共和党の予備選挙でトランプ派の候補者を勝たせるという民主党の戦略を知りませんでした

海野教授の読みの方が当たったのは中間選挙の関わるアメリカの人脈の差に勝っていたという裏付けがあったからでした

10年ルール

洗濯機の内部でポタポタと水漏音が確認できました
購入してからちょうど10年経ちました
修理となれば出張費等を考えると1万円は超えると思いました

我が家には家電の寿命10年という暗黙のルールがあります
修理しても10年を超えた製品は別の場所で故障する確率が高いのです

特に水が絡む製品は10年で大体壊れます
最初の洗濯機は3年で故障して買い換えました
今回は10年を迎えた時点で故障しました

温水便座は12年で交換しました
食洗器は11年で交換しました
エコキュートは13年に入ったので故障する前に入れ替えました

水が絡まない家電は故障しても数日間は我慢できますが水が絡む家電製品は待ったなしです

そんなこともあり洗濯機も入れ替えることにしました
1号機は東芝製 2号機は日立製 今回はtiaraの希望でパナソニック製に決めました

今はドラム式が人気のようですがタテ型を選びました

サイクロン方式の掃除機を信用していないのと同様にドラム式の洗濯機も信用していません

ロボット掃除機は苦い経験があるので全く信用していません

希望の洗濯機は在庫があったので2日後に設置が完了しました
ついでに水栓に取り付けるストッパー付きの給水栓も金属製のものに交換しました

地元で本格ピザ

最近のアナウンサーの言葉遣いが気になることが多くあります
先日も紅葉の現地レポートで「紅葉が色づいています」
それを言うなら「紅葉が進んでいます」でしょう

さて睦沢の「地域応援券」が使える店を探すとその中に
新生酪農「ピザショップCow7215」がありました
ここは名前の通り酪農の工場です

牛乳 チーズ アイスクリームなどの乳製品を作っています
工場の一角に1年前にイタリアから薪窯を輸入してピザショップを開業しました
工場で作ったチーズを使ったピザです

3日の文化の日に昼食としてここを訪ねました
「地域応援券」が使えることもあって駐車場は満杯でした
店内もお客で埋まっていました

この日は天気も良く暖かったので外のテラス席で食べることにしました
注文をして15分ぐらいで大きなピザが来ました
頼んだのはナポリピザの基本のマルゲリータでした

食べて分かったのはここのチーズは塩味がないことでした
でも美味しいのです
今までに食べたことがないピザの味でした

この味を脳に焼き付けるにはあと2,3回食べたいと分からない味です
好みで準備されている岩塩や胡椒を掛けて食べることもできます
我々は辛みオイルを掛けて食べました

地元でこういう本格ナポリピザが食べられるとは思ってもいませんでした
ありがたや

因みにショップの名前Cow7215は牛乳を72℃で15秒殺菌した牛乳から作ったチーズを使ったピザという意味だそうです(ややっこしいですね)

イサキのムニエル

八ちゃんの通常の食事はモンプチのパウチが中心です
ほんの少ししか食べないので食事の回数がやたらと増えます
一日で10食位になります

パウチも飽きてくるのでその内3,4回ぐらいは刺身を準備します
刺し身は新鮮な魚しか食べません

しかも解凍 養殖の魚はNGです
要するに天然の生が条件になります

その上鮮度が落ちるとNGです
その日の朝に入荷した魚でも最初は食べますが
翌日の夕方には喜びません

そうなると焼き魚にして食べさせます
その後は焼き魚にしてもいらねーといって食べません

困るのは夜中から夜明けになると階段の上に座り込み「魚くれコール」
をされることです
その時はキッチンに行って刺身か焼き魚を作ります

先日の夜 イサキの焼き魚もいらねーと食べません
夜中に必ず「魚くれコール」があるのでどうしようか考えました

考えた末イサキのムニエルを作ることにしました
小骨を抜いて切り身に小麦粉を振ってから焼きます
ムニエルと言っても塩分があるバターではなく米油です

出来たムニエルを細かく切って階段を上がると八ちゃんが待っていました
食べるかなー?1/3ぐらい食べたので一安心です
後はスープを飲まして ブラッシングして 水を上げてお終いです

3:30なのでもうひと眠りとなりました 

初めての丸亀製麺

TVのCMを見て以前から一度は行きたいと思っていた丸亀製麺に初めて行きました

注文の方法 支払いの方法等 どうやるのか心配でした
今はネットの時代です

丸亀製麺のホームページを見ると「初めての方へ」という案内がありました

最初にうどんの種類を決めて注文して 
次にトッピングを自分で取って
電子決済(今回はPayPay)をして
刻み葱等を乗せたら席まで運ぶ
食べ終わったら食器を返却口まで運ぶ
要するにバイキング方式みたいなものでした

事前にシュミレーションをしていたのでスムースにことが運びました

今回はかけうどんと天ぷら(海老と野菜のかき揚げ)にすることを事前に決めていました

うどんは自慢するだけあって美味しかったです
だしも関西風の薄口しょうゆでうどんと合っていました
天ぷらは揚げたてでしたが価格が高くてももう少しクオリティが高い方がよかったです

価格が高くなればそれなりに来客数に影響が出るのでこうしたのでしょう

注文の仕方 支払方法 店の雰囲気も分かったので次回は気楽に行けます

初めて行った丸亀製麺の評価はとりあえず合格圏内でした

ホームページの写真を見ると親子丼も美味しそうなので これも一度試したいところです

作戦変更

千葉県は40臆円の予算を使いPayPayで買い物をすると
10%をポイントバックするキャンペーンを11月1日から11月30日までの一か月間で実施することになりました

我が家ではPayPayは使っていませんでしたが このために急遽PayPayをインストールしました

11月1日早速 新規オープンしたスーパーマーケットで買い物をしました

このスーパーマーケットは火曜 木曜と年金支払い日にシニアは10%引きになります

レジに並ぶときは慣れないPayPayをシニアが使うと時間が掛かるので
シニアが少ない列に並びました

vivakenはこの時のためにPayPayの支払いを2度練習しました

レジのおばさんが商品の価格を読み込んでいる間にPayPayを立ち上げQRコードを読み込み後は金額をインプットすればいい状態にして置きました

ところがレジのおばさんは「そのQRコードを読み込んで下さい」とか「虫眼鏡のマークを押して拡大してください」とか訳の分からないことをモグモグ言っています

ゴチャゴチャ モグモグ訳の分からないことを言っている間に「金額を入れるよ」「これで支払いするよ」と言って精算を済ませました

老人の客を避けたまでは良かったのですがレジのおばさんに捉まって時間が掛かってしまいました

今後は若いレジのおねえさんを探して清算するように作戦を変更します

地域応援券

上下左右の奥歯の最後4回目の歯石取りが終りました
歯石取りが終ると衛生士から月が変わったので今月は料金が変わりますと
又もや料金の説明がありました
請求額は1680円やっと普通と感じる料金になっていました

さて「むつざわ地域応援券」が一人に付き7000円分を10月末に配布されました
7000円の内訳は
一般店向け:500円✖8枚=4000円
大型店向け:500円✖6枚=3000円

使用期限は2023年2月15日まで

10月30日(日)の夕方になっても応援券が届きません
本当に来るのかな?

tiaraを駅まで送ってからポストを覗くとJPの不在連絡票が入っていました

差し出し人を見ると「睦沢町役場 企画財政課」になっていました
これだな 翌日31日の再配達の手続きを取り月末31日に到着しました

以前 地域振興券が販売された時は一般店向けは地元の商店が中心で我々が普段利用するスーパーマーケットなどは対象外でした

今回 取扱店を見るとマーケットプレイスは対象外でしたがコンビニのセブンイレブンとローソンは一般店の取扱店になっていました

「道の駅」と乳製品の工場の「新生酪農」も入っていました
「新生酪農」は昨年イタリアから石窯を輸入してピザを始めました
ここは少し期待しています

地元の食事処もこの際行ってみようと考えています

会津と薩摩

「『八重の桜』(NHK総合)で、会津藩士の父親を演じさせていただきました。自分の中で福島県人の意識があります。その後、別の作品で薩摩藩士の役をオファーされたんですが、お断りしました」

こう言ったのは「孤独のグルメ」で井之頭五郎役の松重豊です

会津藩は1868年から1869年の戊辰戦争で朝廷側の薩摩・長州藩と戦いました

会津藩は若松城に籠城したがこの間に白虎隊が悲惨な最期を遂げました
この戦争で会津藩の女子も薙刀を持って戦争に加わり悲惨な最期となりました
この悲惨な状況は150年経った現在も会津では語り継がれています

特に薩摩藩の残虐行為は今でも会津人は忘れていません
語り継がれている内容は史実とは異なる面があっても憎き薩摩は福島県人の記憶に残っています

松重豊が薩摩藩士役のオファーを断ったのはこういう歴史的背景を知っているからだと思っています

将棋の米長名人がかつてこんな風なことを言いました
「最後に『み』の付く言葉を持って生きると幸せな人生にならない 『恨み 妬み 嫉み やっかみ』」

歴史を知ることは大切です
大切なのは歴史から何を学び 間違いがあればそれを繰り返さない為にはどうするべきかを学ぶことだと思います

この戊辰戦争という内戦が早く終結したから日本はさほど疲弊せずドイツ イギリス ロシアの列強から領土を奪われなくて済んだという側面があります
国内でいつまでも争っているとそこに外国が領土を狙って入り込んでくるのです

4日(金)のブログは休みになります
従って次のブログは7日(月)からになります

再会

隣り町じゃなくて隣り村の長生村(千葉県で唯一の村)にワークマンプラスが新規開店しました

ワークマンプラスは、アウトドア、スポーツ、レインウェアの専門店です
ワークマンの新業態として出来ました
ワークマンの商品は高品質の割に低価格です

これからさらに寒くなるので土曜日の朝にウォーキングする時の防寒着と庭の作業のアウターと室内が寒い時のウインドブレーカーを探しに行きました

開店一週間という事もあり道路からの入り口にガードマンが交通整理していました

朝7時から開店します
9時半ごろ到着しましたが客は結構いました

店内はコンビニ二つほどの大きさでさほど広くありません
商品がビッシリ陳列されていました

予定通り3種類のアウターを籠に入れ精算カウンター前で並びました
順番が来ました
「こんにちは 川上さん暫くぶりです」
「オー!?」
「Uです お元気ですか 睦沢に住んでいらっしゃるから何処かでお会いできると思っていました」

スポーツクラブのパートスタッフでリストラされた女性でした
この女性は周囲に目が良く届きテキパキと仕事をこなす人でした
行くと必ず川上さん 川上さんと愛想よく対応してくれました
辞める最終日にはゴディバの小さなチョコレートをくれました

住まいも長生村で職場に近く
ワークマンは業績も良く右上がりの会社です
まだ一週間なのに元気にサッサか仕事をしていました
「こっちの職場の方がいいよ 運が強いね お元気でね」
思わぬ場所での再会でした

コロナで業績が悪くなりリストラされたスポーツクラブから
今 元気いっぱいで新店舗を拡大しているワークマンへ転職
人生どんな展開が待っているか分かりません

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