アイスクリーム事件

中国で自動車ショーが開催されました

ドイツ社MINIのコーナーでアイスクリームを無料で食べられるようになっていました

中国人女子がアイスクリームを希望すると無くなったと断られました
直後 白人の男性が行くと無いはずのアイスクリームが出され蓋の開け方までコンパニオンが教えていた映像が流れました

これに対して中国人への差別だ!と怒りBMWの車のフロントガラスを割ったり
BMWのマークをハンマーで壊したり 車体にペイントでいたずら書きがされた映像が拡散されました

これを見て不自然さを感じました
中国人女子を写したカメラアングルと白人男性を写すアングルが同一に見えました
予め定点で狙っていたと思われます

今時 大人の白人男性がアイスクリームの蓋を開けられないはずがありません
如何にもわざとらしく感じました

またMINIは元々はイギリスのローバー社の車で途中からBMWが資本参加しましたがBMWのマークは付いていません

しかし今回の映像ではMINIではなくBMWを標的にしています

こうなるとカメラを回している人物とアイスクリームを貰いに行った白人男性はグルでBMWを貶める演出をしたような気がするのです

BMWの最大のライバルといえば同じドイツのMB社です
アイスクリームオジサンとカメラを操作した人物の関係が怪しく感じるのです

vivakenの考え過ぎかな?
ブログは4月29日から5月7日まで大型連休に入ります

思考停止組織

昨日の雨で庭のツツジは終わりました
その雨上がりの今朝はスッキリクッキリの気持ちいい景色です

さて こくみん共済に入って15年が経ちました
年に一回 生存確認のため「現状確認届」の書類を提出します

本人が名前と住所を記入して返送します

今回来た「現状確認届」は名前と住所の記入以外に戸籍・住民票記載事項照明欄があり役場に行って
戸籍・住民票に本人が記載されているかどうか市町村長の署名捺印を貰うか 
住民票または戸籍個人証明書を添付して返送せよと書いてありました

何故そうしなければいけないのか何の説明文書が添付されていません

こくみん共済の問い合わせ窓口に電話すると

個人年金共済に加入して15年経過すると保証期間が切れる
保証期間とはその間に受取人が亡くなると遺族年金が出る期間である
15年経過すると受取人が亡くなっても遺族年金が出なくなる

併せて「現状確認届」の書式が変更になり
役場に行って市町村長の証明印を捺印するか
戸籍個人証明か住民票の添付が必要になる
という説明でした

「そういう説明書類が同封されていなのはおかしいだろう」
「この件の問い合わせは今回が初めてではなく毎日何件もあったはずだ」
「過去に遡れば何万件も問い合わせがあったはずだ」
「その何十年もの間 説明書類を同封しないで放置し続けたのは窓口の怠慢そのものだ」
このように責任者に苦情を言いました

責任者からはお詫びと手続き変更の説明文を送ってもらうことになりました

「おっしゃることはごもっともです」と言っていましたが 
何十年もの間 説明用チラシ1枚の追加の必要性にも気づかず
放置している鈍感で横着な思考停止組織の社風は変わらないでしょう

ユウゲショウ(夕化粧)

今どんぐり庵の庭は綿毛状態のタンポポ畑になっています
時間と共にどういう変化をするのか実験の意味もあり様子を見ています

そうはいっても放置していると目障りな雑草も伸びてきます
そういう目障りな雑草は処分しています

処分するにも刈払い機を使うと目障りな雑草以外に残したい可愛い雑草も切ってしまうので手作業で行います

一方で手作業で行うとエネルギーも時間もかなり使うことになります
出来るところまでは手作業でやりますが無理だと思ったら刈払い機を使います

刈払い機を使いたくないのはタンポポの後にピンクの可愛い花の雑草が伸びてきているからです

調べてみるとユウゲショウ(夕化粧)という綺麗な名の雑草でした
夕化粧という名前ですが朝から咲いています

これがタンポポの後を追うように一斉に咲いてきました
雑草の割に綺麗で可憐な花で好みです
ただ雑草だけあって根は長く丈夫です

早く綿毛のタンポポと入れ替わってくれると嬉しいのですがそうは直ぐには行かないでしょう

ユウゲショウを調べている時に見つけたのがマメ科で可愛い赤紫色の花を付ける雑草の名前でした

その名前はカラスノエンドウ(烏野エンドウ)で可愛いからと思って放置すると刈払い機に絡みついて大変なことになります

少し成長したら抜くのが一番ですが手間が掛かるので伸びすぎないうちに刈払い機で刈ることにします

無反応

先週の金曜日ゴルフ8のステアリング交換作業が終わり担当の営業マンが納車に来ました

どんぐり庵の庭はツツジが咲いています
車でスロープを上がって来ると正面の赤いツツジが目に入ってきます

こちらの予想としては営業マンの反応は「ツツジが綺麗ですね!」でした
それに対して「先週だったらもっと綺麗だったよ ここの所の高温で一気に開いちゃったからね」という予定でした

営業マンが車を降りて来ました

「ゴルフは”8”シリーズが最後で以後はEVになるのかね」
「電気が足りないのに電気を充電するEVを推進するのはおかしいよな」
「ガソリンが不足して高かったらガソリン車の普及に力を入れないよな」
「以前はガソリンの半額で充電できたけれど今はトントンだからメリットがないよな」
「EVは環境の為というけれど日本の得意とするハイブリッドを認めないという海外勢の政治的意図が強いよな」

こんな立ち話を5,6分しましたがついぞツツジのツの字も出てきませんでした

営業マンはどんぐり庵に20回ぐらいは来ていますがツツジが咲く時期は今回が初めてでした

今までの付き合いの中で営業マンの感性からツツジに反応するのは間違いないと思い込んでいましたが間違いで無反応でした

頭の中で「猫に小判」「豚に真珠」の文字が浮かびました

フラッグシップモデル

今乗っているゴルフ8のレーンキープをアシストする機能に不具合がでました
修理が不可能という事でステアリングごと交換することになりました

日本には準備されていないのでドイツから運んでくることになりました
ステアリングの交換は4月20日21日の二日間で行いました

代車はVWのフラッグシップモデルのアルテオンでした

以前 代車に営業マンの普段使いの車を持って来た時にvivakenから叱られたことがありました
以後 心を入れ替えて最新モデルを持ってくるようになりました

その後も最新モデルであれば何でもいいというものではなく
お客のライフスタイルに合った車種を選んだ方がいいよ
加えてお客の購買意欲を刺激するようなワンランク上のモデルを選ぶのが営業センスだよというような話をしました

そんなこともあり今回の代車はフラッグシップモデルを選んだようです
レザーシートで扁平タイヤのスポーツタイプでした

高速道路に乗って長時間走行する機会もないのにこんな大きな車を持ってこられても・・・と思いましたが
折角一生懸命考えて選んだ車なので全然乗らなない訳にもいきません

南総広域道路という真っすぐで走り易い道路を30分ほど乗りました
室内は広いしパワーもあり音も静かで快適でしたが
普段買い物やスポーツクラブ通いに乗るには持て余してしまうモデルです

現在のライフスタイルには今のゴルフ8が丁度いい感じがしました

タンポポ畑

今年の庭の景色は例年とちょっと違います

ズートちょびちょびとしか咲かなかった高さ2m位の大きなオンツツジがオレンジ色の花をドバーッと咲かせました

同じように雨水の排水路沿いに植えたレンゲツツジが過去にないほどピンクの花を咲かせました

タンポポを残して草刈をした結果 庭はタンポポだらけになりました
そのタンポポの花が終ると白い綿毛になります
種を飛ばす為に茎を20cm位伸ばしてその先端に球状の白い綿毛ができます

庭は白い綿毛のタンポポでびっしり覆われています
その綿毛のタンポポ畑の中でツツジが花を咲かせています

以前は庭園にツツジが咲いている景色でしたが
今年はタンポポ畑でツツジが咲いていいます

我が家はタンポポだらけですが東西の隣の庭や向かいの庭にはタンポポの姿はありません

あれだけ生命力が強いタンポポが何故我が家の庭だけに咲くのでしょうか?
我が家の庭には沢山ツツジがありますが他の家の庭にはツツジがありません

ツツジには寒肥とお礼肥の年二回の施肥をします
想像ですがタンポポとこの肥料の相性がいいのだと考えています

今は自然のタンポポの野原の中でツツジが咲いている景色です
このまま暫く放置するか そろそろタンポポ狩りをするか悩んでいるところです

経験がない景色なので見にくい雑草だけ刈って様子を見る可能性が高いです

米袋

先日の朝 スポーツクラブに行く途中に近くの農産物販売所で玄米10kgを購入しました

スポーツクラブがある屋上の駐車場に到着してバッグを取るためにトランクルームのドアを開けると 何と米袋が破れて1/4位米がこぼれていました

米袋はかなり丈夫に出来ています
車に積んで舗装道路を20分走って破れるようなものではありません

収穫時は30kgの米袋をトラックの荷台に満杯で5段ぐらい積んで運びます
10kgの米袋は30kgの米袋より紙は少し薄くできていますがそれでも丈夫です

スポーツクラブの帰りに米の販売所に立ち寄り状況を説明しました
トランクルーのドアを開けて状況を見せるとビックリしていました

普通に車に乗せて運んで破れるとは考えられないと言っていました
という事は最初から少し切れていたという事になります

先ずは新しいお米と交換してもらいました
幸いトランクルーにはトレーがはめ込んであるのでトレーごと外に出して容器に明けました

この販売所は農家が経営しています
お米を購入するには便利な店なのできついことを言わずに米の交換だけお願いしました

帰り際に申し訳なさそうに今が旬のタケノコの水煮を持ってきました
翌日 ワカメと一緒に麺つゆでタケノコを煮ました

一口食べてプッしました
あくが抜けていない水煮のタケノコでした

電気ポット

パナソニックの2.2Lの電気ポットを使ってから8年

先日 夜中に八ちゃんのご飯を作る為にキッチンに行くと電気ポットのお湯が沸いている音がしました

蓋を開けるとお湯の量が1/3に減っていました
蓋は閉めたつもりなのになぜか湯気が出ていました
天井にはセコムの煙感知器があります

「煙感知器が作動したら面倒だなー」
「もう少し様子を見てから買い替えようかなー」
「もう8年使ったからなー」
ゴチャゴチャ考えても仕方ないので新しく買うことにしました

今度は象印の2.2Lを選びました
使ってみるとお湯の温度が低いのです
90℃で保温しているのですがコーヒーを飲むためにお湯を注ぐとぬるいのです
スープを飲むためにお湯を注いでもぬるく感じました

2週間ぐらい使いましたがどうも温度センサーに不具合があるようでした
Amazonで返品手続きをすると同時に新規にタイガー魔法瓶の電気ポット2.2Lを購入しました

今度はコーヒーを飲んでもスープを飲んでも90℃保温のお湯は以前のように温かく飲むことが出来ました
やはり像印の電気ポットの温度センサーに不具合があったようです

いかたこ坊主

朝食のお供は目玉焼きと納豆に決まっています

目玉焼きを作る時にベーコンかハムかソーセージを一緒に焼きたいのですが
加工肉は体に良くないことが分かっています

そこで塩分も比較的少ないはんぺんを選びました
紀文の大判のはんぺんを半分に切って焼き物器で焼きます

きつね色に焼けたはんぺんにマヨネーズと醤油を少しかけて食べます
体に良いとは言うものの毎朝のことですから物足りないし飽きてしまいます

何かはんぺんに変わるものがないかスーパーで探していたところ 
はんぺんの近くにさつま揚げのコーナーがありました

沢山の種類のさつま揚げがありました
その中に「いかたこ坊主」という面白い名前のさつま揚げを見つけました

小ぶりのさつま揚げが6個入っていました
1個が25gで2個食べても塩分は1g以下でした

変な添加物も入っていなかったので安心しました
これなら毎朝食べても問題なさそうです

焼き物器で6分焼くと丁度いい具合に焼けました
チューブの生姜を少し載せて醤油をかけて食べてみました

それなりに美味しく食べることが出来ました
はんぺんより味がって満足感がありました

暫くは「いかたこ坊主」で行けそうです
時々ウインナーソーセージなどに変えて飽きがこないようにします

幸福のUカーブ

米ダートマス大学の経済学者、デービッド・ブランチフラワー教授の研究によると
「年をとると頭も足腰も衰え、家に閉じこもりがちになる」
「病気がちになり、少ない年金でつつましく暮らすことになる」
こうしたネガティブなイメージばかり頭に浮かび、幸せな高齢者像を思い描けない人は多いと思います。
それをくつがえすような事実が、米ダートマス大学の経済学者、デービッド・ブランチフラワー教授の研究で明らかになりました。
この研究は、世界132か国を対象に、人生の幸福度と年齢の関係を調べたもの。結果は明らかでした。人生の幸福度が最高値に達するのは、82歳以上だということが判明したのです。
ようするに、年をとればとるほど幸せになる、ということです。
この現象は「幸福のUカーブ」と呼ばれています。人の幸福度は18歳から下がり始め、47〜48歳で不幸の底に達したのち、ふたたび上がり始める。その軌跡がアルファベットの「U」を描くことからつけられた名称です。
興味深いのは、この「幸福のUカーブ」は先進国でも発展途上国でも、欧米でもアジアでも変わらず、世界共通であることです。社会の状況や人種とは無関係に見られる現象なのです。
もちろん、日本も例外ではありません。幸福度がもっとも低いのは49歳、もっとも高いのは82歳以上という結果が出ています
ごく簡単にまとめると、人は人生の時間に限りがあると知ったとき、残された時間で満足できるよう、喜びや安心といったポジティブな感情を高める行動を自然に選択するようになる、という考え方です。

年をとると、自分は永遠に生きられるわけではないと認識します。すべてのことをしている時間はないとわかり、優先順位がはっきりします。細かいことはどうでもよくなり、より人生を味わいつくそうとします。自分が大切だと思えることに、残されたリソースを使おうとします。
結果として、年をとると毎日の暮らしが楽しくなり、より幸せになる。
これを読んでなるほどなと思いました
定年になって田舎暮らしを始め 65歳になったら周りのことを気にしない生き方に転換しました

年賀状を出すのも止めました
自分がこれまでに蓄積した知見に基づき物事を判断するようになりました
一人で暮らすことに寂しさは感じません
気が合わない人と会話をすることの方が億劫になりました

ある意味で自由気ままに生きることが出来るようになりました
今は人に束縛されない生活に幸福のUカーブが上昇し続けているのです

百名店

一宮の駅近くに上総一ノ宮の玉前神社があります
名前の通り上総で一番の神社です

因みに上総二ノ宮神社は茂原市本納にある橘樹神社です
こちらの方がしっとりした落ち着きがっていい神社に感じます

上総一ノ宮の玉前神社の参道に二軒の和菓子屋があります
どちらも江戸時代からの老舗です

10年ぐらい前に二軒で和菓子を購入したことがあります
残念ながら二軒とも美味しい和菓子ではありませんでした
従って購入したのはそれぞれこの時の一回だけでした

最近になってその内の一軒が日本百名店に選ばれました
その結果 tiaraを一宮駅に送る日曜日の夕方でも店の駐車場が満車になっています

tiaraと話すのですが「何故あんこが美味しくない和菓子屋が百名店に選ばれるのかな?」という疑問です
あんこが美味しくない和菓子店はダメでしょう

ところが世の中はそうでもないのです
茂原に百名店に選ばれているとんかつ屋があります
昼どきの駐車場はいつも満車です

7年前にこの店に行ったことがあります
トンカツは美味しくないし ソースも美味しくない 美味しかったのは赤だしだけという記憶しかありません

昨年 久しぶりにテイクアウトで特選の吟醸ロースカツを食べましたがやはり美味しくありませんでした

食べログの評価はほとんど信用していませんがこの百名店の基準はいったい何なのでしょうか?

皆さんは自分の評価ではなく他人の評価の百名店になびいているのでしょうか?
本人がそれで納得しているのですからそれでいいんでしょうが・・・・

空中散布

毎年 田植えが終わり梅雨が明ける前に田んぼの殺虫のため農薬の空中散布を行ないます

昔はヘリコプターで行っていました

15年前vivakenが引っ越して来た頃はヤンマーの小型ヘリを無線操縦して空中散布をしていました
この小型ヘリは1機1200万円します

vivakenが引っ越してきて3年後にこの小型ヘリが電線に引っかかり墜落したことがありました

先日 新聞チラシにドローンによる空中散布のPRがありました
このドローンは蓄電池で動きます
小型で軽いので一人でも持ち運べると書いてありました

空中散布もヘリコプターでやることになった時は皆凄いなーと思ったことでしょう

ヘリコプターが来た時は役場の駐車場に置いて悪戯されないように
当番の人はテントを張って泊り込み見張りをしていたと聞いたことがあります

それが無線操縦の小型ヘリ変わった時も凄いなーと思ったことでしょう
何といっても空中散布の費用が激減したと思います

あれから15年経つと空中散布はバッテリーで飛ぶドローンです

空中散布は人が操縦するヘリコプターから無線操縦の小型ヘリ
そして小型のドローンに変わりました

時代が進むにつれ空中散布の方法が大きく変化しました
睦沢町も昨年からドローンによる空中散布が始まりました

黒猫の尻尾

2Fのトイレに高さ80cmもある大きな掛け時計があります

黒猫のデザインで顔はびっくりした表情になっています
びっくりの表情がすっとぼけた顔に愛嬌があります

首から耳の先までは20cm
胴の部分はしずく型の文字盤で30cm
尻尾はト音記号の下部の形のようにくるっと巻いて30cm

尻尾が振り子として動きます
この尻尾は当初は良く振れていましたがだんだん元気なくなり
半年前から動かなくなりました
中国製だからしようがないなと諦めていました

一ヶ月前に動かないしっぽじゃ意味がいなと思い取り外してしまおうかと思いました
尻尾を外したデザインを想像するといい形ではないのでやめました

先日 時計の針が止まっていたので単三電池2本を交換しました
時刻を合わせて電池交換が終了しました

暫くして用を足すためにトイレに入ると何かが動く気配がありました
黒猫の時計を見ると尻尾が元気に振れていました

作戦勝ち

神奈川県知事に渦中の黒岩が大差で四期目の当選を果たしました

選挙中に文春砲がさく裂して世間を驚かしました
しかし対抗馬がどこの馬の骨か分からい人物だったので大差での当選となりました

黒岩の文春砲に関する対応コメントも低姿勢で失敗がなくこれで乗り切れたと確信しました

今回の選挙で分かったことは

黒岩の対抗馬がお粗末過ぎたこと

黒岩の下半身がだらしない事が神奈川県だけでなく全国に知れ渡ったこと

神奈川県民は文春砲に振り回されず黒岩の下半身のだらしなさと上半身の行政能力は別物だと判断して投票したこと

選挙中に黒岩の過去の下半身問題をぶち上げた文春が発行部数を増やして儲かったこと

振り返れば文春砲がさく裂しても投票結果には何の影響もなく 
黒岩の過去の下半身問題を取り上げた文春の販売部数が伸びただけで
文春の作戦勝ちという結果に終わりました

ただ黒岩の下半身のだらしなさが全国に知れ渡ったので本人は暫くは大人しくしているでしょう

人のうわさも75日 県民が喜ぶ目玉政策を打ち出せば徐々に忘れられて行くでしょう

とは言うものの今回の出来事は国民の脳裏にキッチリ焼き付いたことを忘れてはいけません

科学者と少年

ムツゴロウこと畑正憲さんが亡くなりました

ムツゴロウさんの動物愛は物凄いものがありました
牛といる時は牛になり クマといる時はクマになって接していたそうです

ムツゴロウさんと親交があった黒鉄ヒロシが言っていました
その昔 スコットランドのネス湖にネッシーと呼ばれる恐竜がいると話題になりました

黒鉄ヒロシはムツゴロウさんに聞きました
「ネス湖にネッシーは存在すると思いますか?」

ムツゴロウさんは即答しました
「ネッシーは存在しません」

その理由を問うと
「恐竜は卵から生まれます 卵の殻を発見したという話は一度もないからです」

この時黒鉄ヒロシは思いました
「この人はただの動物好きではなく 実は科学者なんだ」

この時期 石原慎太郎は衆院議員だった1973年に「国際ネッシー探検隊(ネス湖怪獣国際探検隊)」を結成して、自ら総隊長として現地を調査したのだ。
 
同年8月10日に会見を開き、「ネッシーを生け捕りにする」と発表。
隊員を募集し、山梨県・本栖湖でスキューバダイビングなどトレーニングを行った。

8月末にネス湖に向かい、約2か月間、探索を続けた。
石原さんは議員だったため「国会に支障が出ない限り、現地で頑張りたい」として1〜2週間のスポット参戦だったが、大きな話題になった。

とマスコミで報道されました

結局は何も見つかりませんでした

この探検隊はイギリスから「余計なことをするな 夢を壊すな」とひんしゅくを買いました

ネッシーを科学的に見るムツゴロウさんと少年の冒険心から探検隊の隊長になり現地に行ってネッシーを探す石原慎太郎のギャップに滑稽さを感じました

指導方法

床屋に行きWBCの話題になりました

栗山監督率いる侍ジャパンのチームワークの良さが勝因であったという結論は一緒でした

背景には栗山監督が選手をとことん信頼して選手の気持ちを汲み取り ゲームを進めたことに 選手が反応してモチベーションが高まり それが決勝戦まで持続できたためと考えられます

要するに監督からの上から目線の指示ではなく選手の自主性を尊重する考えが浸透した結果だと思います

こんな話をすると床屋のマスターが中学生時代のバスケット部の部活について話しました

バスケット部の監督は技術的には高いレベルでしたが指導方法には問題がありました

生徒はみんな一生懸命に練習しているのですが気に入らないとビンタが時々飛びました

監督は180cm以上あり掌が大きくビンタされるととても痛かったと言っていました

何でビンタされるのか理由が分からなかったと言っていました

vivakenは高校と大学でサッカーをやっていましたが所謂体罰は一度も受けたことがありません

床屋のマスターはvivakenより15歳下です
強豪でもなく 伝統校でもない睦沢の田舎の公立中学校でvivakenより15年後でもまだこんな指導がされているとは意外でした

日本の学生のスポーツの部活の指導方法は未だに体罰が容認されている傾向が有ります

情けない話ですが指導者が体罰を受けながら部活をしてきたので単純にそれを踏襲していると思われます

空中散布

睦沢は田んぼの町です
毎年 田植えが終わり梅雨が明ける前に田んぼの殺虫のため農薬の空中散布を行ないます

昔はヘリコプターで行っていました

15年前vivakenが引っ越して来た頃はヤンマーの小型ヘリを無線操縦して空中散布をしていました
この小型ヘリは1機1200万円します

vivakenが引っ越してきて3年後にこの小型ヘリが電線に引っかかり墜落したことがありました

先週日曜の新聞チラシにドローンによる空中散布のPRがありました
このドローンは蓄電池で動きます
小型で軽いので一人でも持ち運べると書いてありました

空中散布もヘリコプターでやることになった時は皆凄いなーと思ったことでしょう

それが無線操縦の小型ヘリ変わった時も凄いなーと思ったことでしょう
何といっても空中散布の費用が激減したと思います

小型ヘリが来た時は役場の駐車場に置いて悪戯されないように当番の人はテントを張って泊り込み見張りをしていたと聞いたことがあります

あれから15年経つと空中散布はバッテリーで飛ぶドローンです
このドローンは小型で軽量なので一人で持ち運べると書いてありました

空中散布は人が操縦するヘリコプターから無線操縦の小型ヘリそして小型のドローンに変わりました

時代が進むにつれ空中散布の方法が大きく変化しました
睦沢町も昨年からドローンによる空中散布が始まりました

町中華

一ヶ月ほど前に大多喜町の魚屋に八ちゃんのお魚を買いに行く途中
以前から気になっていた町中華に立ち寄りました
残念ながらその日は臨時休業でした

月曜日に八ちゃんの魚を買うついでに件の町中華に立ち寄りました
11時開店の店に着いたのは11:30でした
到着すると1台の車が出て行くところでした

店内の客は一人になりました
ラーメンにしようかチャーハンにしようか考えましたが
手打ちラーメンと書いてあったのでラーメンを選びました

ついでに餃子も頼みました
ラーメンが出来上がりました
レンゲでスープを飲むと訴えるものがありませんでした

麺は手打ちと書いてありましたがモチモチ感はあるものの別にどうという事はありませんでした

その内餃子が出てきました
つるっとした皮なのであまり好みではありませんでした
食べてみると不味くはないのですがラーメンと一緒で訴えるものがありませんでした

まーこんなものでしょう
最初から期待はしていなかったので予想通りと言ったところでした

そうは言うもののこういう昼ご飯を食べると気分が良いはずがありません
次回の訪問はないでしょう

草刈

今朝のどんぐり庵は4.5℃まで下がりました
新潟 仙台と一緒です
新聞を取りにポストに向かうと背筋がシャキとしました
冬の寒さとは違い気持ち良さがありました

さて先週の水曜日に今年初めての草刈をしました

世の中はサクラが満開と喜んでいる時期です
どんぐり庵のサクラも満開で喜んでいますが田舎暮らしをしていると
サクラが満開だ 綺麗だな と喜んでばかりではいられません

いよいよ今年も草深い地で草刈りが始まるサインでもあります
これから約半年間は草との戦いになります

60代の時は一日中草刈をしても大丈夫でしたが
70代になるとそうは行きません

午前中に草刈をして午後は比較的楽な仕事をすることにしています
燃料タンクを満タンにすると一時間半ほど草が刈れます

満タンを2回で3時間 これで午前中が終ります
エンジンは23ccなので原チャリの約半分の排気量です

以前は地面を少し削るぐらいまでキッチリと刈っていましたが
今はそこまでむきになって刈りません

今の時期は庭がタンポポだらけになっています
2年位前まではタンポポを地面すれすれで刈っていましたが

去年からタンポポも景色だと自分に言い聞かせタンポポは刈らずに
ひょいと伸びた草や放置すると厄介なマメ科の草を中心に刈っています

先週の水曜日もそのやり方で草を刈りました
従って庭は草を刈ったけれどタンポポの庭になっています

抱っことおんぶ

迎のお家の周囲にレンギョウが沢山植えられました
二階から見るとその様子が分かります

どんぐり庵の道路沿いのレンギョウをパクったようです
良いことはどんどんパクり町を美しくしましょう

さて欧米の母親は赤ん坊を抱っこします
赤ん坊は母親を見ながら育ちます

日本では赤ん坊をおんぶします
赤ん坊は周囲の景色を見ながら育ちます

大きな水槽の中を見る時に欧米人は最初に大きな魚に目がいくそうです
水槽をズームで見るという事です

日本人は水槽を見る時まず水槽全体を見るそうです
魚だけではなく海藻や岩などを含めて全体を見ます

欧米人は周りの空気を読まずに自分の意見を主張します
日本人は周囲を確認しながら空気を読んでから自分の意見を述べます

何となくわかる気がします

WBCで大谷のホームランボールを拾った女子学生がその喜びを伝えるために周囲の他人にも見せて上げました 
そのボールは何人かの手に渡った後 最後は女子学生に戻ってきました

アメリカのメディアはこの光景を見て
信じられない わが国でそんなことをしたら 何人かは病院に運ばれ 何人かは刑務所に行くでしょうと伝えていました


欧米人と日本人の水槽の見方の違い
ホームランボールを得た喜びを周囲と分かち合う行動

日本人は赤ん坊の頃におんぶで育ち周囲の情況が目に入り
それがその後の生き方に影響を与え周囲を見るのかもしれません

そうかな? という部分と そうだな! という部分がありますが
面白い見方だと思いました

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