輝く新米

今年も お米の収穫の季節になりました。
早速 新米をいただいております。

とりあえず フサオトメから。
コシヒカリに比べると 少々重い感じの食感と どっしりした食べごたえがあります。一粒の大きさが、わずかに大きいのです。

普段は 家庭用精米機を使っています。それも7分づきにして ご飯を炊いています。

フサオトメの新米は 頂き物で業務用精米機で真っ白に精米されていました。
それを炊き上げると、ご飯が輝いているという表現が ちっとも大げさではないことを感じさせられます。

かつて 新米のあまりの美味しさに、しっかり食べたら1週間で2kg太った と言う人がまわりにいましたが、理解できる話です。

そんな事も 時には善しとして、わずかな期間味わえる 新米の醍醐味を チャンスがあったら是非ご賞味ください。

地元のお米をいただいている、大きな贅沢です。

歯医者

歯医者さんへは半年に一回位の間隔で 歯石取りと歯周病のチェックに行っています。

前々回まで行っていた歯医者さんは それまで行くたびに歯周ポケットのチェックをしてくれたのですが、なぜか そのチェックが終わらないまま
「今回はこれでお終いです」
といわれ、その事が胸に引っかかってしまいました。

前回は 違う歯医者さんに行きました。

その歯医者さん 歯石取り希望で行ったのですが、初診にもかかわらず 詳細な歯の検査はなく 歯周ポケットのチェックもおざなりな感じがしました。

これは 長くは付き合えない・・・

これが 昨年暮れの事で、歯医者、歯医者と思いながら8月も終わりとなりました。

2〜3の候補を挙げながらも、予約まではいかず、夏休みが終わってからにしよう という気持ちがどこかにありました。

昨日、候補の一つだった歯医者さんの前を通ると、待合室は空っぽでした。
思い切ってドアを開けると、
「今日の診療を希望なら 20〜30分待ってもらえれば可能です。」といわれ、
待つことにしました。

丁寧な初診検診で、歯周ポケットも全歯チェック。奥の歯が レベル4なので 歯磨きを丁寧に と指導を受け、2回に分けて行われる歯石取りの1回目を即日受ける事が出来ました。

やれやれ 納得のいく歯医者さんが見つかりました。

スリッパ

スリッパに履き替える。
一昔前なら あまり考えもせず 病院のスリッパを履いていましたが、スリッパの除菌機が置かれるようになると、今度は 除菌機が設置されていないところでスリッパに足を入れることに、大変な抵抗感が出て来ます。

ましてや 次々差し込まれた、床を歩いた底面と 足の裏が接する面が重なり合っていると、相当の覚悟で足を入れなければなりません。

その足を又自分の靴に入れるのですから、そんな日の翌日は 靴を日光に当てて気休めの消毒をしたりします。

なんでも マイ・・・となり 荷物が増えるいっぽうですが、お出かけの時には状況に合わせてあれやこれや。

vivakenは言います。
「なんで こう荷物が多いのよ。。。」

現地調査

日没が 6時15分。
頭の中はまだまだ夏から抜けきらないというのに、お日様は早々に姿をかくしてしまいます。

わたしの住む街には 川のたもとで古くから いわゆる老舗の部類に入る「うなぎや」がありました。
大きな看板に 「うなぎが嫌いな人はお断り」など書かれています。

一昨年秋 vivakenが どんぐり庵からふらりとこちらにやってきた時、テイクアウトをしようとしたら店が閉まっていて、駐車場にはロープが張ってあり、間違いなく潰れた。
このように言っていました。

そのときから 早2年が経とうとしています。
昨日思い立って、かつてvivakenと散歩した道をたどりながら うなぎやさんの前まで行きました。
建物は健在。2階に住んでいる人がいるらしく網戸になっていました。
建物の窓ガラスは 綺麗に拭かれ 荒れた様子は見られません。外からうかがい知る範囲では、テーブルの上には 昔ながらの箸たてが立っているのが見えました。
駐車場はロープが張られていました。

気まぐれでやっているような雰囲気がありますが、わかりません。

googleの地図にも載っているし、食べログのページもあるし、とはいうものの やっぱり 店をやめているのかな というのが 現地調査の印象です。

キヌカ

無垢材の塗布用オイル 「キヌカ」を床に塗りました。
4Lx3本 を購入して 今最後の一本を使っていますが、
購入後5年が経ちました。

この一本は開封して1年ぐらい経つはずです。
にもかかわらず 未開封状態なら兎も角、酸化し始めた とか 酸化した とか感じられません。
屋内無垢材には 非常におすすめの塗布剤です。

メーカーサイトによれば 半年に一回ぐらいの上塗りを推奨していますが、どんぐり庵の場合、全体を上塗りとなると 結構な広さになりますから、気になるスペースだけを 気が向いた時にやっています。

購入して5年 この商品は健在かしら・・・・
と気になり、確認すると、やれやれ やっていてくれました。

私たちに時代とは違った生活スタイルに価値を見出すだろう現役世代にも 受け入れられ、末長くあって欲しいと思える商品の1つです。

そこ 居心地いいの?

はっちゃん です。
はっちゃんのお気に入りの場所は 季節季節で変わります。
季節が変わっても 去年と同じ場所がお気に入りになるとは限りません。

6月に入ると それまでヌクヌクと丸まっていた猫座布団が嫌になって、綺麗に洗濯し、太陽に当て日光消毒し、居心地は最高のはずなのに、布団の上にそっと載せても「嫌だ!!」vivakenがのせた時には 1ジャンプして よそに向かって走ったといいます。

寒くなれば なくてはならない はっちゃんベットです。

日中35度の声を聞く茂原で さて はっちゃんはどうしているかと言うと、全く風の通らない 流しの下 高さスペース 20cm位のところで 日中は潜んでいると聞きます。

夜中に活動するのは、今まで通り。

私が側にいる週末は、日中でも 時々そこから這い出てきて、
「頭なでて頂戴」
「寝てる間にヨダレが出ちゃったから、ここ拭いて」
「狭いところで寝ていたから 体がコッタ。マッサージして頂戴」
とかいっていますが、普段は vivakenの昼寝の相棒をするぐらいな物のようです。

何せ 毛皮着用なので 夏は大変でしょう。

しかし 動物は涼しいところをちゃんと探すといいますが、流しの下の閉鎖されたあの空間が居心地がいいとは思えないのです。しかし 今夏 はっちゃんのお気に入りはそこなんです。 

身長150センチ キッズサイズXL

この頃の婦人服は ゆったり目の横幅で合わせておこうとすると ともかく手足が長い。
Sサイズにしても 若干短いかなという程度で 私の寸法からすれば 長い。

物にはデザインというものがありますから、パンツなど裾を短く切っていくと デザインが全く違うものになってしまいます。
ブラウスに至っては、袖まくりなくして カフスがぴったりなど この頃経験していません。

先日ユニクロ キッズサイズXLのハーフパンツを買ったら、なんと!これがジャストサイズ。
そうか・・・この手があったか しかしやっぱり子供は子供のデザインだよな〜。ハーフパンツ位はいいけれどね〜と あれこれ思案していたところ、
デパートがシニア向け Sサイズを拡充というニュースに出合いました。

デパートもこの中途半端な購買層を見逃してはいなかったのだ と マーケッティングの力を改めて見直すことになりました。 

秋の日

帰り道買い物にスーパーマーケットに入り 店から出てくると 薄暗い。

「おや〜 夕立でも来るのかしら。急いで帰ろう」

急ぎ足で歩く傍で、入学前の女の子二人を連れたお母さんが
「暗くなるのが早くなってきたね」
と子どもたちに話しかけます。

私は 「そうだったのか。日暮れか。つい先週までは あんなに日が高かったのに・・」

お盆に絡んだ夏休みを 睦沢で過ごし、日常時計が1時間早まり、起床は5時前、夕飯は6時半にはささやかなパーティが始まっているという具合で、日没の時刻をあまり気にしないまま ほぼ10日を過ごしました。

そういえば 19日の日曜日には お米農家さんが ”フサオトメ”新米を届けてくれたし、2週間もすれば ”コシヒカリ”も収穫の時期を迎える訳です。

新米がやってくるというのも お正月のような少し改まった気持ちになるものです。

サッカーオリンピック男子 U−23

国際オリンピック委員会(IOC)と 国際サッカー連盟(FIFA)が主催する
オリンピックとワールドカップは 
どちらが ナショナルチーム世界王者を決める大会なのかとなった時
FIFAの力が強かったと思われますが 
それは 「ワールドカップ」に決まっているじゃないの。となりました。

4年に一回開催される「ワールドカップ」でその決着を付ける。

この強硬な主張が、オリンピックはUー23の構成(現在は オーバーエイジ3名でFIFが 一歩譲っています)で 決して世界王者決定戦じゃないのだ!燃えろワールドカップ!という訳です。

という具合に なぜ オリンピックはU−23なのか。やっと見えました。
燃えろ「ワールドカップ」なのです。

パワーシニア

50歳を超えるなり シニア会員のお知らせ というのが舞い込みました。ウン年前の事です。

あの時は
「なんですと!!シニア!!」
という調子でなんとも受け入れ難い物を感じました。

世間一般そうだったのでしょう 
シニアという表現は一時期 封印されました。
シニア向け旅行パック とか 健康にやさしいシニアディナーセット とか シニア向けファッション とか。
中高年と表現するとなると 最悪の状況でした。

化粧品会社は 如何にしてシニア層を取り込むか 躍起になっていたように思います。
パイは大きいので 躍起でした。
シニアのお手本 前田美波里さんが起用されました。

さて昨今のシニア。

幼稚園の年長さんと呼ばれるグループも いずれ シニアと呼ばれるようになるでしょう。
大学や スポーツ選手のグループの中で ある年齢をシニアとして線引きをしています。

北島 康介選手は自分はシニアだと 表現してました。
瞬発力・持続力には陰りを感じるものの、理論・判断力・洞察力においてはまだまだ発展途上でグングン成長している。
そんな裏付けではないかと思っています。

世の中の風潮が 北島 康介選手が表現した「シニア」を意味するようになって来ると、アクティブシニア、パワーシニア、ナイスシニアという表現がどんどん生きてきて、
私が50歳で突きつけられた あのシニア会員という なんとも落ち込んだあのイメージは、完全に払しょくされます。

御招霊

先祖代々その地に住まい、先祖代々の墓が2〜300mのところにあり 集落の菩提寺が地域の中にある
と いう環境においては、昔から受け継がれたお盆の行事が 1年の内の1つの行事として執り行われることに何の不思議もありません。

睦沢では 提灯を下げ、お墓に 御先祖様を迎えに行くという光景を目にします。
 
都会暮らしの中でそれをやろうとしても、形だけの踏襲におわり、この行事で最も大切な 先祖に思いをはせるという事すら、今や忘れがちな気がします。

先祖に思いが行くとしたら、脈々と受け継がれたDNAの話などが 
「先祖あっての自分なのだ」と言う事を感じさせられます。

どんな御先祖様の血が私の中に流れているのか よくわかりませんが、ともかく 健康な日々を送れる事、元気な体とパワーのある精神力に恵まれたことに 神様、仏様、御先祖様、両親姉妹、vivakenに 心から感謝しています。

今やらなくたっていいのですが

どなたでも一度は経験があると思いますが・・
私の場合は数知れず です。

出勤前の朝の時間は 大体きめられた事を 決めた通りにやっているのですが、時には外れてしまいます。

掃除機をかけ 掃除機の中にたまったゴミをゴミ袋に捨て 通り一遍こんなものなのですが
今朝は・・・

掃除機の中のアコーデオンタイプのフィルターに ほこりが詰まっている事が気になってしまいました。
もともとは このフィルターを掃除するために、細いブラシが付いていました。
しかし私は 1〜2か月前これを棄ててしまったようなのです。
結果 ゴミは棄てるけれど フィールターには手をふれず という事が続いていたのです。

はじめは 綿棒でアコーデオンの一筋一筋をなぞっていましたが なんせ紙軸ですので力がありません。
楊枝がの出番となりました。

時計を見ながら ほこりをかき出しているうち 洗いたくなってしまいましたが
そこまでやっていると 1時間ナンテあっという間ですから 一応気が収まるところまで掃除して止めにしました。

こういうことはある種の勢いで、今夜改めてフィルターを取り出して洗いはじめるかと言うと、これまた 決してそうはならないものです。

岩牡蠣

どんぐり庵の食卓に 岩牡蠣が上がりました。
vivakenが 少し離れた店で買ってきてくれました。

不思議でもなんでもないでしょうが
先日はここで 生のウニを入手し 生まれて初めてではないかと思う 殻付きの生うにをいただきました。

このような食材を 今 ここで 楽しんでいる事が とても現実離れしていて、何か不思議な感じがします。

どんぐり庵の食卓に上るものは、vivakenの気づかいの結果なのですが、二人分のわずかな量を上手く入手入手するまでには、多くの情報収集の結果だったと思います。

少し浜の方に行ってたくさんのノボリが立った観光客向けの店に行こうものなら、何であろうと山盛り一皿 ハイ いくら  といった具合です。

岩牡蠣を一個づつ買う事が出来たり、ウニが3個で買えたり、ミニ家族にはとてもありがたい事です。

岩牡蠣を食べて、
「今年の冬は 養殖のカキはもういらない」
「夏の岩牡蠣でお〜終い」と 思っています。

ついでに 岩牡蠣は火を通していただくのが最高です。
アルミホイルに包んで 直火(どんぐり庵では卓上コンロ)の強火で、3〜5分。
殻を開けるのに経験が要ります。殻をこじ開ける 専用道具を用意される事をお勧めします。
もう1つ 調理30分ぐらい前に冷蔵庫から出して 常温に戻します。その方が 熱が良く回ります。

私は 調理前になるべく常温に戻すというやり方をしています。この方が 美味しく出来るように思っています。

デザイン化された地図

地図に間違いがあれば 生命にかかわる事がある
地図の使命はここにありましょう。

昨今 デザイン化された地図を多く見かけます。
ゆえに 少々の間違いは意匠が優先し 放置される場合があります。

この度 それに出っくわしました。
駅から1kmほど離れたところに 森のコーヒー というキャッチで 知る人ぞ知るコーヒー店があります。
森のコーヒーを美味しく感じたので お届けの手配をしようかと思っていたところ 一駅離れたところにその店があることが分かりました。

土地勘があるので 案内図を頭に入れ 散歩がてら言ってみましたが 店が見つかりません。
その日は 確認出来るものを何も持っていなかったのであきらめ、今度は準備万端整え 住所を頼りに行くと、案内図が正しい位置を示していないのです。

お店の人に この事にお気づきですか と聞くと
「店を開いて6年。分からなくなると 皆さん電話で確認されます。」

ま〜店長なる人が 今日は休みだという前置きがありましたが、自前の店ではないフランチャイズの悲しさでしょう。

それと サイト管理者の 経営に対するスタンス、センスの問題でしょう。
この苦情は経営者の耳に届いていないのだと思います。

習字

ある繋がりで、半畳ほどのポスターを作ることになりました。

外部に出せば綺麗なポスターが出来上がって来るのですが、ともかく予算がないので、自作ということにしました。

まず 大きな紙を用意する事が 田舎ではなかなか困難で、欲しい!!あそこで買おう!という訳にもいきません。

そこで キャンバス作りから始まるのです。
手元にあったのは 障子紙。
しかし 筆も墨もありません。
大体が 30年以上筆ペン意外さわっていないのですから・・

兎も角やるしかないので
まず障子紙を長さ90センチに切りそろえ、添付されていた障子の糊で 紙を5枚ほどつなぎ合わせました。

4〜5時間乾かしている間に、ポスターのデザインと文言をvivakenと検討し、下書きを作り、完成品をイメージし 本番へのスタンバイが終わりました。

広い板の間に新聞を敷き詰めての作業で、久しぶりの筆は 私に相当の緊張を強いました。

10歳前後 数年間お習字教室に通いました。
なんとかこうして筆で字をかけるのも その時の基礎的な学習が 言葉にはできませんが、体が覚えている事を実感しました。

超一流になれるはずもない 凡人は あれもこれも 先生について教わっておくことは、無駄にならないことを 改めて 認識しました。


メダルの色・・・

表現が時代とともに変化する事を受け入れながら されど 思います。

ロンドンオリッンピック のインタビューを聞きながら。
「違う色のメダルもとれましたし 云々カンヌン」

水泳の選手たちが良く使います。
最初 銅メダルで 次の種目は金メダル だったような場合
「違う色のメダルが取れて良かった」

この表現は、選手仲間内 クラブの中ではそれでいいと思いますが、表彰台に立ったメダリストがインタビューを受けて 受け答えをする会話ではない。
おまけに NHKのアナウサーまで 乗じてその言葉で説明する。

うちうちの言葉を そのまま公の場で使うのは、かっこよくもなんともない。

オリンピックだけじゃないですけれどね。

涼しい時間

小学校の夏休みは ラジオ体操がありました。

学校の「おふれ」は
夏休みは涼しいうちに 勉強や運動をしましょう
というものでした。

父は 出張が多く あまり家にいませんでした。
母は 夏休みの半分は、子どもたちを学校に送り出すために時間に追われている訳ではなく、
のんびりしたムードでした(生きていれば 怒って反論するでしょう。「あんたたちの 食事と洗濯の世話に追われていたと・・まちがいなく)
ま〜そんな感じです。

そこで 母の語録
「ラジオ体操なんていいからさ、涼しい時に寝ないでいつ寝るのよ」

私は 同級生から
「ラジオ体操の時間だよ」と何回か起こされた事があります。
私も ラジオ体操のスタンプには 全く燃えるものを感じなかった。

しかし 成長するに従って 夏の朝が大好きになり 今やコンクリートの建物越しに見るまっ青な青空に 
「おてんとうさま!今日も一日ありがとうございます」 
という気持ちです。

塩とか水とか

この水はどうとか この塩はどうとか
耳に入って来る事に 反応しているときりがないし、元来ドンな方ですから、その時々の気分で対応しています。

「食べ物の味を引きだすので 一度使ってみるといい」と高価な塩をいただきました。
細かい粒子で 少し固まりますが すぐくずれます。
海水を煮詰めないで、塩を取り出している。という触れ込みです。

ま〜私にはよくわかりませんが、昨日今日始まった話ではなさそうなので 「塩麹をもう一瓶作ろう」と相成りました。

正直 本当によくわからなくて 3日目の塩麹をなめてみて 
「こちらの方が まろやか」ということにしておこう
と自分に言い聞かせている次第です。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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