意識する

ジムでトレーニング、ウォーキングをこなし
ゆったりした お風呂に浸かります。

vivakenは
「あと一歩だった」と残念そうにつぶやきます。

多分 体重の事だろうと思い
70Kgを切りそうで切らなかったのか と 尋ねると、
「ロク・キュウ」みたいな事を言いました。

そうです。
当面の目標をクリアーし、今や 69kgの壁突破というところへ来ました。

ウォーキングの背中を見ながら お腹の裏側辺りがすっきりした、お腹上部の脂肪が減ったなど
見た目でわかる減り具合になった来ました。

作業ではなく 適切な運動をし、食事の内容と量に気を付けるという意識を持てれば、あとは
実行あるのみ。

リバウンドが一番怖いので、私がここで 強く心しておかなければいけないことは、
来たるべくゴールデンウィークに 気を緩めて、体重増加につながらないようにする。

これです。

顔の体操

顔の体操、目の体操。

ジムでストレッチや、負荷運動をしますが 日常の中で顔の筋肉を十分動かすチャンスはあまりありません。
目の動きもそうです。思いっきり左右に動かしたりすることは少なく どちらかと言えば、見つめる作業の方が多いと感じます。

顔の体操を100回も繰り返すと 後半筋肉に刺激がいったことを感じます。

目玉の左右100回動かしなど、途中で目が回ります。達成出来ません。

顔の体操をすると、少し顔色が明るくなるので、
何かいいことあるだろうと、気が向くと時々やっています。

天気予報によると

土曜日は、お花見日和のようです。
翌日 日曜日は、雨が降りそう。

千鳥ヶ淵のお花見に最後に出かけたのは、すでに6〜年も過ぎたでしょうか。
あの頃、サクラを見るといったら、千鳥ヶ淵以外無いでしょう。
それくらいに思っていましが、今は
どこのサクラより
どんぐり庵のサクラを見る事が、一番の楽しみです。

花より団子 でも 花見酒 でもなく
朝に夕に眺めることが、楽しみです。

庭に一本のしだれ桜なんていうのも絵になるかなと思っていましたが、
庶民の庭には、元気なソメイヨシノが似合っていると思うようになりました。



スズメノカタビラ

ビンボウグサ は
ハルジオンではなく、スズメノカタビラでした。

ビンボウグサの由来から 検索して行って ハルジオンに行きついたのですが、
改めて確認すると
ビンボウグサ=スズメノカタビラ でした。

失礼いたしました。

週末ハクモクレンが満開でした。
今年は 霜にやられることなく花を見せてくれました。
花付きに個体差の大きいツバキも そろそろお終い。

レンギョウがちらほら。

次は ソメイヨシノ。
そして たけのこ。

そして ツツジと続きますよ。


花粉症

どなたかが
「花粉症を自ら認めると 花粉症になる」
と乱暴な事を言っていました。

私たち二人は 時々 症状が出ますが抗アレルギー剤を飲むところまでは重症ではなく
連続くしゃみが出たり、意図せず鼻水がジュルっと出たりします。

先日は マスクをしながら作業したにもかかわらず マスクのなかでジュルっとしてしまいました。

という状態ではありますが 
「アレルギーはあるけれど 時々出現」
これは花粉症ではない。

このように考え、花粉症とは認めていません。

アレルギー検査をして
「あなたは ○○アレルギーです」
と言われたとたん 悪化しそうです。

私たちは 花粉症ではありません。
そう 思い込ませています。

塗装

無塗装で風雨にさらされた杉の板・柱 これらの耐久性はどのくらいのものでしょうね。

どんぐり庵 家本体は 無塗装にこだわりながらも、考え合わせたうえ 塗装をしました。
6年目に入った今日 その塗装は味わい深い様子を見せて来ました。

この作業をやってくれたのは 考えを持った塗装屋さんでして、一枚一枚の板を 塗料を塗っては それを布地で染み込ませ 拭きとるという作業法でした。
この家なら こうした手法がいいだろうと、寡黙に判断してくれました。

こうして時間を経て見ると その塗装方法は 杉板の年輪部分を強調し 年月による風合いを より増幅させています。

これを今一度塗装して 均一な出来上がりにしたいとは 決して思わない。
素晴らしく年月の経過を受け入れています。(我が家ながら ほれぼれです) 

恐らく 今の状態も数年先には変化し すっかり無塗装状態になるだろうと思います。

私たちの寿命と 板達の寿命と競争みたいなものですが、何とか一緒に歩んでもらいたいものだと思います。

春には春の

お彼岸も目の前です。

春には春の雑草が 元気を付け出します。

確かご近所の方はビンボウグサと言いました。
比較的扱いやすくて、あまりボウボウにもならず、暫くほっておくと枯れてしまいます。
正式には ハルジオンというらしいです。

これからは ハルジオンと呼ぶ事にします。

そのビンボウグサの由来は 痩せた土地に何にもしなくても育つからだとか・・そんなのいっぱいあるのになぜ???ハルジオンだけがビンボウグサ??

ま〜いいとします。

我が家の見解は 春暖かくなり活動的になるにもかかわらず ハルジオンをほったらかしにし、庭の手入れを怠って ビンボー臭い。
早いところ 綺麗に整えましょ。ビンボウグサを処理しましょ。

春ですよ。

そんな事かと思っていました。

春一番

立春から春分の日の間に吹く強い 南風。

ポカポカというより 砂埃の嵐がつらい。
そんな一日です。

今年の春一番は 春分の日を目前に 3月18日と記録されました。
半袖 短パン の女性を見かけました。

さてここからがご用心。その翌日は 西高東低の冬型気圧配置になる事が多いそうです。
さりとて 冬の防寒着を着るのもナンだし、伊達の薄着はすぐに体調を崩すし、困ったものです。

どんぐり庵では 先週末 1〜2輪のツツジが咲いていました。
市川の通勤途中にある ミツバツツジは八分咲きです。

いよいよ花リレーのスタートです。

塩分管理

血圧の高めの人には欠かせない 塩分管理。

お味噌汁は 具だくさん。
お汁は飲んではいけません。水分補給は 水やお茶。

量管理はなかなか難しいので、塩分が多いといわれるものは食べない。
調味料には 心配りをし 直接かけない。小皿に取って付ける。など実践中の我が家です。

先日の朝食では
「その 目玉焼にかけているタレは多すぎる。半分でいいよ」
と vivakenに指摘を受けました。

実際半分にしてみると、充分でした。

今まで うるさく言っていた私が指摘を受けました。

何をせねばならないか テーマが決まれば あとは本人の気持ち次第。
いい感じです。

体組成計

体組成計を タニタからオムロンに交換しました。
理由は 体重計を買って5年が経ったからです。

計量された数字に疑問があったとか そんなことではなく、計量チェックをするプログラムがないので、新しい物を買いました。

表示された数字を元に その増減を見ていきます。
減らすべきものが減り、増やすべきものが増えればモチベーションも上がるだろうと考えています。

買い替えの時は 大体の事が分かればそれでよし と 細部にわたって測定するものは避けたのですが、いざ 手元に来てみると

やっぱり 部位別の脂肪量などもわかった方がよかったかな・・・
あっちにすればよかった・・
など ない物ねだり。

まぁまぁ とりあえず よしとしておきます。

行き当たりばったり

昨日 新大阪から東京に向かう新幹線に乗っていました。

vivakenから 「関東は雨と風 嵐です」と連絡が入りました。

「そっか〜 東京駅から地下道を使います。」
とメールを返し 
それがいいね と 普通に答えが返ってきました。

普通、地下道を上手く使う これ普通の事なのですが、実は 地下道は苦手です。

今回は たまたま14号車だったので 降車し近い改札を出れば 大手町に向かう地下道入り口があります。

いや 「ありました」が正しい。

1号車だったら・・・何をやらかしていたかわかりません。

といった具合で、どこそこの駅へ行くに乗り換えのためには 何両目がいいか。
ヒジョ〜〜〜ニ苦手。

全然頭に入りません。ですから いつも行き当たりばったり 駅できょろきょろしています。

電車の移動には充分時間をみて。。
これ私の鉄則です。

八重咲きツバキ

確かに ピンクの八重咲きだったのですが
今年は 赤い八重咲きのツバキになりました。

山にある1本の ピンクのツバキは どういう訳か いま花開いているどの花も赤なのです。

やぶ系のツバキは数本あって どれも赤です。
ピンクは其の1本だけなので 楽しんでいました。

ま〜いずれにしても それはそれとしましょう。

あまり手をかけず 年に数回思い出した頃肥料を捲いて、花ガラなど放置状態ですが、
季節を忘れず、可愛い顔を見せてくれます。

辛口淡麗

辛口淡麗
ブドウ(または 米)本来の旨味が生きたコクとボディを楽しめる
とうたわれる 日本酒やワイン。

されどこの手のもので、「旨!!!」
というものに出会った事がありません。

そういう話ではなく
人間関係における 辛口淡麗。
これは 大歓迎と感じています。

山椒は小粒でもピリリと辛い
と昔の人は言いました。
それに淡麗が加われば、
ステキだなと思います。

近所づきあいは、小さな子どもさんがいれば別として、大変希薄傾向にあります。
都会からの移住者を迎える地方も、最初はお互い密な交流を努力しますが、だんだんと 付かず離れずと距離を置くようになります。

これも 淡麗といえるのかもしれません。

林の春

先週末 裏山を歩いてみました。
空が透けて見えて どこか明るい感じがしました。

冬が明けるという事は こんなだったかしら・・と思うと同時
「あそこの竹が折れている。そこも。ほらあの木が倒れている。ほら あの枝がバッサリ折れている。」とvivakenは言いました。

そっか〜。今年2月に降った雪で 竹や木は重みに耐えきれず 限界点を超えたものがたくさんあったのでした。

台風などの大風には 比較的柔軟性があるように思えますが、ずしんとのしかかる雪には耐えられなかったものも数々ありました。
こうして 森や林は更新していくものなのでしょう。

倒れたり 折れたりした大物は 扱える長さに切り 寄せ集め積み置く事とします。

ふきのとうはとっくに花を咲かせていますが、力強い日差しの中 木々のエネルギーが増し、明るさをひときわ感じられる季節となりました。

雪に慣れていない林

先週末 裏山を歩いてみました。
空が透けて見えて どこか明るい感じがしました。

冬が明けるという事は こんなだったかしら・・と思うと同時
「あそこの竹が折れている。そこも。ほらあの木が倒れている。ほら あの枝がバッサリ折れている。」とvivakenは言いました。

そっか〜。今年2月に降った雪で 竹や木は重みに耐えきれず 限界点を超えたものがたくさんあったのでした。

台風などの大風には 比較的柔軟性があるように思えますが、ずしんとのしかかる雪には耐えられなかったものも数々ありました。
こうして 森や林は更新していくものなのでしょう。

倒れたり 折れたりした大物は 扱える長さに切り 寄せ集め積み置く事とします。

ふきのとうはとっくに花を咲かせていますが、力強い日差しの中 木々のエネルギーが増し、明るさをひときわ感じられる季節となりました。

黒星

ジムの屋内トラックを歩くようになってから 半年が経ちました。

私たちは 30分を区切りとして 力いっぱい歩きます。

8日の土曜日は 私がスタートして 50mぐらい進んでからvivakenがスタートしました。
30分の歩行で 4km弱の距離を歩くことになります。
その距離でハンディをもらいました。

時計を見ながら あと2周だな と思い ふと後ろを振り返ると ほぼ真後ろにvivakenがいました。

♪イヒッヒ♪♪と 勝利の鼻歌を歌っているではありませんか。

その状態でも 追い越させることはないだろうと 満身のスピードで歩きました。

しかし 敵は歩きを体が覚えたので そうなると ストライドの大きさは 大いなるハンディです。  チビの私には解消しようがありません。
ザッザッ と 追い越されました。
とうとうこの日が来ました。

ひょっとしたら もっと早くに追い越されていたのかもしれません。
わたしのやる気をそうじゃぁいけないと、スピードをコントロールしていたのかもしれません。
これからは ハンディと星取表が必要です。

内臓脂肪

体重体組成計が目に付きます。
筋肉量が 標準 もしくはレベルー1が表示されたりするので、あとは骨か?水分か?当然脂肪でしょう・・

とか なるのですが。

BMIが信頼できる基準なら それも 問題ない線だし。
と思いつつ 骨が重ければ大歓迎。水分は多くはないな。しなびているから。
皮下脂肪は現状ではそんなに敵視していないので 気を付けていくとして。

結論は、最新の「体重体組成計」なら 内臓脂肪も表示する事をみつけました。
オムロン とか タニタ とか。
ただ 算出基準はどうしているのかよくわからない。
とはいえ とりあえず気になる事を数字化してくれるのは いいかな と考えています。

白梅

どんぐり庵の白梅は お隣の梅林に咲くものに比べると 1ヶ月くらい遅く咲きます。

先週末はまだまだ固い蕾でした。今週のこの気候では ほころぶのは もう少し先の事でしょう。

移植してから 5年程度のハンディなのか もともとそういう木なのか 毎年どっちなのかしらと思います。

市川の住宅街によく手入れされた梅を見つけました。
白梅のようです。花はまだ咲いていません。

成るほど ナルホド。
やはり花の遅い梅は まだ蕾なのだと納得したところです。

どんぐり庵の梅は 植木屋さんが ”おまけ”において行ったものです。
形が不細工で、さりとて 切り倒すにも少々躊躇したものです。
強剪定を繰り返したのにもかかわらず、強く元気にしています。生命力に脱帽です。

何度も 「全く 不細工だね」と思ったものですが
今年のこの梅 vivakenの 剪定・手入れに答えて 随分容姿が整ってきました。

これなら 大事にしよう。
なんとも その場限りの私です。

釘煮

コウナゴの釘煮というものがあります。
主に関西で イカナゴの釘煮とも呼ばれます。

関西の佃煮屋さんが作る 釘煮がとても美味しかった事を思い出します。
恐らく 古い釘が絡み合って道具箱に入っている その様子と コウナゴの炊きあがりがよく似ていたので そう名付けられたものと思います。

漁は 今頃 春の一ヶ月間と聞きます。

その家・その家の味があり、季節到来を感じさせるお惣菜の1つのようです。

されど 炊く人も少なくなってきた事と思います。
まず 味が濃いので この時代甘じょっぱい味で ご飯をたっぷりなどというのはいけないことになっているし、健康に気を付けているのにちょっと気を緩めて 努力をフイにしてしまったなんて事もいけないし。

自分でつくると 失敗を積み重ねながらいい物が出来ることは間違いないのですが、そこに到達するには、いろんな無理が加わり、プロにお任せ これ一番。
という結論になります。

どんぐり庵のご近所は 田植えが終わった頃 房総蕗の佃煮 が始まります。

イボ

顔に 頬とアゴの顎側に 直径3mmくらいのイボが出来、それが時折かゆみを発しました。

かれこれ 2ヶ月くらいになります。

最初は「何か痒い」が だんだん大きくなりました。
これは皮膚科に行かなければ と思いつつ 先延ばしし
昨日 受診しました。

先生は
「焼きましょうね。」
液体窒素で 焼き切る治療です。
透明な樹脂のお皿のようなものの真中に 小さな穴が開いています。それをあてがって、液体窒素を集中的に当てます。

塗り薬が出て 2週間後また来てください。
患部は 直径5mmぐらいで 赤くなっています。
平らにはなっていません。

もう少ししたら 変わってくるでしょう。

滑るタイル

昨日初めて気が付いたのですが、アプローチシューズは 濡れたタイルの上で滑ります。

駅のコンコースは 傘から垂れた雨水で濡れていました。
ところどころに 「滑るので注意を」という看板が出ていましたが、ふだん 雨の日に滑ると実感した事はありませんでした。

昨日 アプローチシューズで歩いてみると、ホント 滑るのでした。

これが 商店なら人のやりくりをして、店の中の通路の清掃をするのですが、線路下の商店街は 店の前の通路を清掃するとい感覚がないようです。

昭和の頃は 道路に面した家々は、道路もさっさと掃いて 自分の家同様に掃除していましたが、今やそんな事をみる事も稀です。
それと同じで 管理する鉄道会社が通路を整えるべきものでしょう とい考えなのでしょう。

雨の日 タイルの上は滑る事がある。
気を付けましょう。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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