摘まみ菜

暮に種を撒いた【小松菜】が菜園にあります。
種をびっしり撒いたので 小松菜は窮屈なのか 雨が非常に少なく成長できないのか、よくわかりませんが、兎にも角にも窮屈そうなので 間引くことにしました。

引っ張れば すっと抜けるものと思ったら大間違い。
竹べらなど用意して 根の周りを崩さないと指先に力が必要なだけで、効率の悪い作業になってしまいます。

レジ袋にいっぱいの摘み菜を収穫し、小さくて柔らかいものは 千切り大根・レタスに混ぜて柚子ポンで和風サラダにします。お好きなら 揚げ玉を入れてください。冷やしタヌキ風に。
揚げ玉の代わりに べビスタとかいうインスタントラーメンみたいなお菓子を入れても美味しいという人もいます。
大人は揚げ玉です。

5〜6センチのものは シメジと炒めてみました。
小松菜の味がして 美味しくいただきました。

少し贅沢・・とっても贅沢??
菜園あればこその食材 摘み菜でした。

パーキング

房総をブラブラ歩こうとすると、ご近所ばかりじゃつまらなくなり、車である程度のところまで行って 行動を起こすことがあります。
なんせ どうあがいても平坦なこの半島ですから たいして計画も立てず、思いつきで外に出て行きます。

そんな時大事な情報は、地図が第一ですが、安心して車を置けるところ、それも 無料がいい。
そして トイレ。キレイに管理されているものじゃなくちゃイヤ。

その点 勝浦市は流石に観光客の誘致に力を入れているだけあり(そろそろ 雛飾りの話題の時期です) 休日も職員が常駐し 駐車場 トイレの解放をしています。

ただ 遠くから高速道路のない外房へ車でやって来て ブラブラ散歩するかといえば、これは又疑問ですが、小一時間で勝浦にたどり着く私たちのようなものにとっては とてもありがたいことです。

都会とは違うので 半日の散歩の為に駐車場を探すのであれば 大規模公園とか県民の森 時には道の駅などで間に合わすことが出来ます。
兎も角 殆どが ガラガラですから。

ゴールキーパー

サッカーアジアカップ 日韓戦をライブで見ていない私は ドラマティックなPK戦などなどをYouTubeで確認し 皇后陛下が ワールドカップ フランス大会後に詠まれた 御歌を思い出しました。

【ゴール守るただ一人なる任にして青年は目を見開きて立つ】

もしサッカー選手だったら 監督は私をゴールキーパーに育てることもないだろうし、その任をかって出ることも ありえません。

どちらかというと チーム戦略で攻めるタイプのスポーツが好きで、テニス・卓球といった攻撃を受け攻めるというタイプのスポーツを 自分自身は苦手とします。
ですから ゴールキーパーという役割は やってみなくとも結果は明白で、こなすことが出来ません。

自分のウイークポイントを認識するが故でしょうか、皇后さまの御歌を忘れられません。

猿のラッキー

かみつき猿とサブネームが付いてまわる 三島のラッキー。

チョット表に出てみたくなり 飼育係の恩も 命を取り留めた 事の大きさもわからず 自由猿をチョット味わったものの、やっぱり 「おうちに帰る」ということで 幕を閉じました。

脱毛が見られ 獣医さんに 【ストレスによるもの】 と診断されています。

おそらく 人間も猿も同じ様なものですから いやだいやだと思い逃げ出してみたところ、ヤッパリあそこが良かったのだ と思いなおしたのでしょう。
飼育係の方の手で連れ帰る事が出来ました。

兎も角 彼女が再び噛み付き行為を為さなかったことが、何よりのラッキーで、もし もし 噛みつきをやってしまったら、命の保証はなかったことと思います。

そして 飼育係の方は大きな負を担うことになったと思います。
この方にとっても 「ラッキー はいバナナ」と呼びかけに ラッキーが答えたことも ラッキーでした。

その昔 野良猫上がりの山田くんという名の猫を飼っていました。
外へ行きたがりましたが 交通量も多いところの住いで、また 飼い猫にしてしまうと外に出すことを躊躇しますが、山田くんはそれではおさまりません。
根負けし、外に出し数時間帰ってこないので探しに行きました。
見つけて捕まえようと手を出したらかまれ、猫かまれ病を患い 点滴の日々を送ったことがありました。

牛蒡

ゴボウを一本買うと 半分残ってしまいます。
週末どんぐり庵暮らしの私にとりまして、これは厄介なことです。

先々週も きんぴらゴボウを作り ゴボウが半分残りました。

野菜の冷凍は繊維を崩すと思い、手がけたことがなかったのですが、捨てるよりはいいだろうと思いキンピラ用に刻み 冷凍し 先週調理してみました。

少なくとも きんぴらゴボウにするには ゴボウの冷凍は向きません。
シナシナのキンピラごぼうが出来ました。
しかし ゴボウを柔らかく食べたいという意図があればこれは一つの方法だと思いました。

ササガキにして豚汁に入れましたが これもやはり 歯ざわりがなく すすめられません。

牛蒡はやっぱり 土から掘った物をなるべく早く調理し、その香りと歯ざわりを楽しむものです。

 

部田

どんぐり庵の所在する地域は、昔「部田部落」といわれ、今もその名称は残っています。

さて これをなんと読みますか?

まずは ブタですね。
私は最初ブタと読み、
「これは 口が裂けても旧地域名は人には言えない・・・」

もしかして 役に立たないものという意味で ブタ・・
それを 部田 と文字に表したのではないかと思っていました。

vivakenには その話はせずに今日まで来ましたが
明るい兆しが見えたので、公開することにしました。(大袈裟ですが・・)

読み方は【ヘタ】です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

部田は「辺田」からへんかしたものといわれている。田の端や端の土地をいい、地形からこう呼ぶようになったと思われます。(地名語源辞典)
・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとなく 一安心です。

大寒

寒さ厳しき折 御身お大切になさいませ・・

といった具合に 今日が大寒。
日の入りは伸びてくるし、確かに朝はとても寒く、日差しのない日はそれなりに寒いのですが、ガラス越しに太陽に当たっていようものなら 日中の数時間は暖房なしでも過ごせる環境のところもあります。

駐車場の車の上で 冬毛に身を包んだ自由猫たちが ”うとうと”しているのを見ると、私は猫たちに「いい場所みつけたね」と その光景に暖かい気持ちになります。

車の所有者がみたら「こりゃ〜!!」と追い払うところでしょうが。

通勤途中に 一つのブルーハウスがあります。
いわゆるホームレスの 公園住いです。

この方 どこから持ち込んだのかブルーハウスの住いの横に 食卓用の椅子があり、晴れた日にはここに腰掛 新聞を読み 日向ぼっこをしています。
几帳面な人らしく、多分公園の水道で洗濯したと思われる衣類が 毎日干されています。

様子を見る限り ごく普通の日常生活を送れる人のように思えます。
垢にまみれ 地下鉄のコンコースで寝泊りするあの・・・・と イメージが違うと思えるのです。
職を失ったのでしょうか?
はたまた あえてこの生活を選んだのでしょうか・・

寒さ厳しき折・・です。

薄アゲ

大多喜のショッピングセンターには 二三屋さんという 豆腐屋さんが入っています。

睦沢の道の駅にも 販売コーナーがあります。
しかし 大多喜のショッピングセンターにある小さな出店には、キズアゲと称して、薄揚げ3枚入り お買い得価格となっているものをおいています。
所詮刻んで使うもので、お稲荷さんには開いたアゲを買うので、我が家はキズアゲ専門です。

形も大小混じり、大手メーカーが作る均一の大きさのものとは全く違う、まさしく手作り感溢れるアゲです。

この薄アゲの食べ方の一つをご披露します。
あまり聞きなれないことと思います。

アゲをグリルでフンワリ、狐色が少し濃くなる程度に焼きます。この上に 砂糖をかけ、醤油を垂らします。
お餅を砂糖醤油で食べるのが大好きな私は、アゲの砂糖醤油味も好きです。

ネギ・大根おろし・生姜などの薬味で食べるのに較べると、お手軽です。

関東ふれあいの道

どんぐり庵から 関東ふれあいの道へ。

【観音様のみち】
【先住民の歩いたみち】
【大海原を望めるみち】

この3ルートがご近所を繋ぐ道となります。
房総は、アクティブに楽しもうと思うと充分満足できる環境ではありません。
里山の景色を眺めながら 四季を楽しむ そんなところでしょうか。

かつては 千葉の関東ふれあいの道など 「わざわざ誰が行くのよ」 と 笑い飛ばしていた私ですが、この頃は 
「とりあえず 観音様の道にでも向って 適当にUターンで帰ってこよう。」
そんな感じです。

都内の散歩に較べれば 空気もいいし・・・  

背黒いわし

昨日の土曜日、大多喜の魚屋さんに
”今朝 鴨川港水揚げ”とかかれた背黒いわしが並んでいました。
1パック 200円ぐらい。

少し悩みましたが 最悪甘辛く煮付ければいいと思い買ってきました。
つみれ汁にしようという算段です。

手開きにするか 包丁でやろうか迷っているところに、時々物々交換をしている ご近所が見えました。

「この鰯をさばきたいのですが、どういう風にしていますか」
「私も 誰に習ったわけでもありませんので、色々やり方はあると思いますが・・」
といいながら 手開きの方法を教えてくれました。

最初塩で洗い うろことぬめりを取る。
頭と内臓を取り、背びれを取って 中骨を取る。

手が汚れるのもかまわず、実践で教えていただきました。

それから長いこと台所に立ち、お湯を使えないので冷たく風邪を引きそうだと思いつつ、見事つみれ汁を完成させました。

おりしも、その夜はイタリアのスローフードのビデオを見ながらの食事で、
私も やったぞ!!と満足感は倍増しました。

ふさのもち

房総のお米シリーズ 【ふさおとめ】・【ふさこがね】 に続きまして
もち米の 【ふさのもち】登場です。

お餅にすると こし・ねばりが良いとの事。楽しみです。
ただ 粒が大きいらしく お赤飯にすると見栄えがいいという評価もありますが、私としては ささげ と 粒を競うようなお赤飯は、少々楽しくないなと思っています。
ともかく 手にしてみないとなんとも言いようがありませんです。

【ふさこがね】がやはり粒が大きい傾向にあります。
そして 房総の米どころ睦沢でも 美味しいお米といえば、やはり【こしひかり】に軍配が上がります。

房総三大米どころ
多古米・長狭米・いすみ米 といわれ 
我睦沢は 【いすみ米】に住みわけられ 残念ながら 睦沢米とはいきません。

【いすみ米】じゃない!睦沢米だと
言い放ちたいですが・・

もち米に話を戻すと、その睦沢でさえ 美味しくないもち米に出合った事があります。
かれこれ5年も前の話ですが・・
それからは お気に入りの生産者の餅米しか買わないということが続きましたが、この頃は大多喜のお米屋さんで、地元のいい餅米をおいてくれているところをみつけたので、そこで買ってきます。



 

慣例

慣例とは

・・・・・・・
繰り返し行われて習慣のようになった事柄。しきたり。ならわし。
・・・・・・・

言うまでもありません。

管首相夫人が昨年八月天皇・皇后両陛下と会食し、その際のやり取りの一部を明らかにした。
記事のコメントには 

・・・・・・・・・・・・・・・
天皇との非公式な会話は対外的に公表しないのが慣例とされる。
・・・・・・・・・・・・・・・
とありました。

罰則規定のない約束事を それこそ粛々と守りあって社会規範を作ってきたと考える私としては、どうも納得がいきません。
陛下との会食を口に出さずにいられなかったのか、話の流れでどうしてもそのことに触れなければならなかったのか、定かではありません。

しかし 大騒ぎになった 2009年12月
小沢一郎氏が 中国共産党の副主席を「ごり押し謁見」をしたことに対し、
宮内庁長官が天皇謁見の一ヶ月前までに申請しなければならないという慣例を破ったとして批判した。

「傲慢な民主党」「皇室を軽んじる民主党」というイメージをますます増幅させています。

年齢

プロテニスプレーヤー 伊達さんが活躍すればするほど ○○歳がついてまわります。
野球のイチロー選手は 「この頃 年齢の話ばかりが出る」と 嘆いていました。

伊達さんが復帰した頃 必ずその年齢が表記されることに対して
「スケートの真央ちゃんに必ず年齢表記するか〜!!」
と 私は怒っていました。

年齢がいってるからといって ハンディをつけているわけでもない、いわば素手で戦っている選手に対し 大変失礼 無礼千万と感じるからです。

先日 ノーベル化学賞を受賞された 根岸英一さんが
「”人工光合成”の実現に挑むことになりました」
の記事を見て なるほどそういう発想が大事なんだと頷き、その成果に大いなる期待を寄せる一人です。
そんな中 根岸さんの年齢を持ち出し、すごいと言っているのを聞くと
私は又怒るのです。

言葉で表しましょう

お正月の日々の中で、母とどんぐり庵で過ごした数日を何回か思い出しました。
連れて来るのも、自宅に送り届けるのも その度vivakenに力添えしてもらいました。
そればかりでなく、心臓を患い寝たり起きたりの生活になる前は、遠出にも協力をしてくれました。

私が思うだけでなく、妹との会話の中でも時々
「建さんには本当によくやってもらい、世話になったよね。」
と 感謝したりしています。

しかし 考えてみれば、それを口にしたことは殆どなかったようです。

ヒョンなことから お正月に
「実家のことでは ほんとに世話になりましたね。」
と話しかけると
彼は びっくりしたように
「なんだよ。急に・・・」
というのです。

私は 急にという意識はなく
父や母を思うたび オーバーラップしてvivakenに感謝の気持ちを思い起こしていたのですが
確かにそれを言葉にしたことはなかったようです。

だから 
「なんだよ。急に・・・・」
てな事になりました。

近年 とりわけこの10年。何度となくつぶやいた感謝の気持ちは、伝わっていなかった。

穴のあいた靴下

何年振りでしょうか・・・
ソックスの底、かかとに穴が開きました。

それも トレッキング用のソックスです。

トレッキング用のソックスは、暖かくフィット感ももよいので家に居る時は愛用しています。
数年は平気で履いています。

きっと 今年は近年まれなる踵のガサガサ状態なので ガサガサがヤスリの働きをしたのか・・
と 何ともいえない寂しい気持ちでいたところ
vivakenが
「靴下に穴が開いた。ビジネスマンの時代 足首の裏側 靴がすれるところに穴が開いたことはあるけれど 50年前ならともかく 今時 靴下の底に穴が開くのは安物だからだ。」
と決め付けました。
が、私の話を聞いて
何となく ふ〜〜〜〜んって感じです。

そんな訳で 昭和の”鼻垂れ小僧”の一時期を髣髴したわけです。

ともかく 今でも靴下の底に穴があくことはあるのでした。

米国元大統領 ブッシュさんは
日本式の会食の席、靴を脱ぐに当り
「靴下に穴が開いていたらどうしよう・・・」
と ジョークを飛ばしたそうですが、
自分の靴下に穴が開いてみると、よけい笑えてしまいます。




作家さん

身の回りのものを こつこつ手作りで作り 年1〜2回の展示販売会をも催す作家さんたちがいますが、その展示会も、購買層の広い 人の集まるところ で しか開かれないものです。

展示会においては 作品を承知していて覗きに行くとなれば、出来るだけ作家が居る日を選びたくなってしまいます。

ご近所 石釜パン パン・ド・ナルの坂本さんは、お人柄とそのパン作りにかける熱意から、坂本さんとの会話を楽しみに、勿論 美味しいパンを買うことが目的でしょうが、お店に見える方が多いように感じます。
いわば 作家さんへの思いです。

午前中は厨房に入り お店には出てこられませんが、午後一段落するとお店に顔を出され、パンの特徴を説明されていたり、その時々のお客さんとの会話に応じたりされています。
午前中は その役割を気さくな ミズ・坂本が担われます。

お気に入りのものを作ってくれる作り手との会話は、大変楽しいものですが 次のお客さまの為、長居は無用と 早々引き上げます。

"プレツェル"という新作パンは、いつかどこかで食べた味だと思うのですが、思い出せません。大変手のかかる 工程が多いパンと聞いていますが、味わい深くとても美味しいと思いました。

ちなみに パン・ド・ナルさんレベルのパンを 東京のデパートで求めると、価格は1.5倍とみています。

神道 告別の儀

親しい方とお別れをしてきました。
神道にて 通夜 告別の儀が執り行われました。

雅楽流れる中 仏式とは 一つ違ったお別れでした。

全体の流れとしては 大方同じようなもので、収骨をして終わります。
仏式の49日に当る 50日祭のころ納骨をされると聞いています。

若くして伴侶をなくされ、一昨年30年祭を終えられ、3ヵ月後体調を崩されました。
入退院を何度か繰り返され、お正月親戚の皆さんと顔を合わされた後の急変だったとお聞きしました。

社会人に満たなかった2人のお子さんを育て、会社勤めをされ、お料理が上手で、いつもこぎれいにし、素顔を見せることなくいつも薄化粧を欠かさない方でした。

綺麗な日本語を話す方でした。

ご冥福をお祈りします。

寒気

睦沢はやや内陸性の気候を示すのか、はたまた コンクリートで固められたところなど少なく、手入された田んぼや 畑ばかりを見ているせいか、三が日毎朝霜で白く光っていました。

UG浦安行徳地区に戻ってみると、朝の暖かさを感じます。
もちろん目にする景色も、路地になってる駐車場と公園で霜の様子を確認するしかありません。
少なくとも 凍りつくという感じではありません。
東京湾の最奥、海岸から2Km弱。睦沢に較べると、確かに暖かいと思います。

夏の酷暑は 旧のお盆を過ぎれば どんなに日中温度が上がろうと一息つくものです。
冬の寒さは、大寒が過ぎれば なんだかんだ一息つくものです。

暖冬を叫ばれたこの数年でした。こんな寒さもいいものです。

魚河岸・青果市場

初せりのニュースを見ました。
やれやれ これで 新鮮な魚や野菜に出会えるわ。
とばかり 私の御用達 西の友ストアーに行きましたが
???果物のショーケースは やっと数パックのイチゴ。野菜ケースも これは今日仕入れたものかどうか分からないけれど 種類が偏っている。魚にいたっては、頭を取り 内臓を抜いた魚が並んでいたりしました。

初せりと 庶民のストアーは タイムラグがあるらしいことを発見しました。
これでは 鮮度が命の青魚など扱い量が増えるはずもなく、安くて新鮮で美味しい魚など ほど遠い話になってしまいます。

とても残念ですが、これ 現実です。


初春の寿ぎ

畏みて 初春を寿ぎ奉る。
新年明けまして おめでとうございます。

晴れ晴れとした3が日を過ごし、今日4日は 2時間ほど今年初めての雨を見、今はその雲も切れて、僅かに日が差してきました。
明るい一日となりそうです。

お墓参りがてら 笠森観音に詣で鐘をつきました。
10時を過ぎる頃から多くの人がおまいりに来るので、それを承知の私たちは早々引き上げてきました。
その後 ご近所の妙楽寺にお参り。

元旦はそんな時間を過ごしました。

皆様のご健勝を心よりお祈りいたしますと共に
よき年になるよう 心がけていく次第です。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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