うぐいす・ほととぎす

どんぐり庵では ウグイスの声もホトトギスの声も聞く事が出来ます。

どちらも姿を見た事はありませんが、図鑑によると ホトトギスは全長25センチ位と言いますから 結構大きな鳥です。

もしかしたら 見かけても分からずにいるだけかもしれません。

鳴き声に大きな特徴のある両者。

されど 私メ このお二方を混同していることに気が付いたので チョット整理。

ウグイス
ホーホケキョ ケキョケキョ
どれだけ続くのかと思うほど 長鳴きをします

ホトトギス
トッきょキョかキョく

とりあえず 昼間鳴いているのはウグイス
夜が明けるや否や なきだすのが ホトトギス
ということにします。

剪定

物事 男女差がない無いというのがこの頃の通念ですが
そんな事あるはずない。
これ 私の一貫した意見です。

剪定作業などやってみると その思いに確信をもつものです。

庭木の数も増え 剪定時期は一時ですから 二人でハサミを持つことになります。
基本 ヒョロヒョロしたものはサヨ〜ナラ〜 車枝は一本を残してサヨ〜ナラ〜 なのですが
ついつい 残そうかな・・この枝  と邪念が入ります。

花芽があれば 咲き終わってからにしよう と 未練を残します。

実行が伴わない 言うだけ大将 の私は

「ヤマボウシは 涼しげに枝ぶりが透けて見えるが善し。花多き事 必ずしも真ならず」

とか何とか 言っってしまったら
vivakenは
「切るぞ」と一声。

もっさりしていたヤマボウシをシャープに剪定し、いかにも 好ましい形に仕上げてくれました。
外科先生に 私はなれません。

新タマネギ

タマネギ・ラッキョウは砂地がいいとされ
ご近所 白子海岸は ゴールデンウィークが明ける頃
「白子タマネギ祭り」なるものが 開催されます。

新タマネギが店頭に並びます。
もちろん 小袋詰めもありますが 大きなネットに入った 容量は 30kgのお米が入りそうな位の単位で 売られているものもあります。

横に「配達します」と書かれています。
買い物に行く人のほとんどは車ですから 利用者がどれだけいるのか少し疑問ですが
確かに ウオーキングを兼ねて買い物という人も見かけますから、まんざら需要がない訳でもないでしょう。

一般家庭で あの量を消費するのは大変と思います。
何より 上手く保存しないと中から傷んできます。

今年は 湿度の低い日が続いてているので、タマネギの保存にあまり神経をとがらせる必要もありませんが、
梅雨に入り じめじめしだすと結構厄介です。

我が家など 小袋で買うのが一番 ということになります。

新タマネギは 水分が多く火の通りが早く 調理するには手っ取り早く使いやすいです。

こんな時期も あと1ヶ月くらいでしょうか。

炒めソラマメ

千葉県もソラマメの季節です。

5月の降雨量が少ないので 野菜の育成が悪い と 小さな菜園をやっている人たちは嘆いています。

妹が”ソラマメを炒めて食べると美味しいよ”
と教えてくれたのを思い出し
下ゆでをして 炒めてみました。

茹でた後 皮をむくのがチョット大変ですが
もう一度炒めるのだからと 少し固めにゆで ナイフで切り込みを入れ(これ カッターが使いやすい)むいていきました。

タマネギ・鶏肉と炒め合わせて
オムレツにしました。

ハイ!!
お洒落な彩りの 朝食です。

そうそう 赤いパプリカもあったので 彩りを添えました。

休日の朝にでも ど〜〜〜ぞ

若狭焼

若狭焼 とは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福井・若狭地方の食べ方。アマダイのほかにカレイなどを、ウロコを取らず一塩にして干す。その後、若狭地っていうツケ汁を塗りながら、こんがりと焼き上げる手法。
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このまねごとで、20センチ程の 生のアマダイに塩をふり 両面焼きグリルで焼き
皮ごと 鱗ごといただきました。

魚屋さんから やってみますか?
と 教えてもらった食べ方です。

アマダイは 非常に身の柔らかい魚ですから、”一夜干し”なりなんなり 水分を飛ばす工夫が必要です。
身の柔らかさをフォローするため 鱗を付けたまま焼く訳です。

今回は 初めてのことゆえ 塩の振り方に今後の課題を残したのですが、少し強めに焼くと
鱗が鱗と感じられない シャリシャリした食感になります。

上品な白身の 美味しい魚です。

モヤシを見ていたら

鮮度が勝負の「モヤシ」

モヤシの袋に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もやしは、水だけで育てる安心安全な工場野菜です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こう書かれていて
そういえばそうだな と 納得しています。

発芽のエネルギーで 育成されたものという事です。

実のなるものを育てようと思ったら、水分共々 それぞれに合った肥料を施さなければ、美味しい物を作るのはむずかしく、
植物が 身を付け 種を付けるという自然のサイクルと 美味しい物を作りだすというのは、
分けて考えた方が賢明です。

思い起こせば 数年前まで 秋に種をまいたキヌサヤがゴールデンウィークが終わる頃たくさんの実を付けていました。
収穫するのが面倒なほどでした。

それより何より、収穫後 蔓を片付け、支柱を片付けるのはvivaken任せでしたから、嫌気がさしたことでしょう。
今は それもやめてしまいました。

クレマチスの蔓は 支柱が立っているものの 好き勝手に伸び ただ花だけは本当にいっぱいつけました。
この種も、秋の剪定と 花後の肥料が大事です。

デニム

デニムの”デ”にアクセントを付けず
デニムと平坦に発音します。

これ ジーンズの事です。

ジーンズといってもこの頃素材はまちまちで
寒い時期は コーデュロイのジーンズ が現れます。

そんな影響なのか 従来のデニムで作られたジーンズは ”デニム”と呼んで差別化しているようです。

人の心は 根なし草とはよく言ったものですが

田舎暮らしには デニムが一番似合っているんじゃないか
藍染などを 将来は身に付けるのじゃないか
などと思ったものですが
ナニナニ カラフルな楽しい色の方がよくなってきました。

そこには アジア辺りで 古い布地を切ったり張ったりしている若いデザイナーがいたり
チクチク刺繍を根気よくやってくれている アジアの人たちがいたりしています。
感謝です。


買い物

衣料品をインターネットで買うには ある覚悟が必要です。
質感・色・サイズ
時には 失敗します。

しかし 最大の利点は 
「無理して買わなくてもいい」
というところにあります。
商品を覗こうが何しようが、お店の人と繋がりがある訳ではないからです。

近所で 作品展が開かれ ちょっと覗いてみようか
と足を向けると
何となく手ぶらでは帰れなくて
かといって つまらない物を買うのもナンだし

え〜い これなら。と
いつもなら もしかしたら迷ってやめるようなものを買う事があります。

しかし 出会いというのは そういうところにも潜んでいるもので
そこがまた 人生の不思議ですが
アジアの古布を 細かくはぎ合わせ刺繍を施したバッグ。

楽しいものがあったら いいな。
と覗いた店には その日に限って気を引かれるものがなく
ふと目に付いたそのバッグを買って帰りました。

買った時は、そんなにワクワクするものはありませんでしたが
使っているうちに 大好きになってきて
糸が切れたり 布が切れたりしたら 適当に補修すれば使える。

一人 ニンマリしています。 

再開

浅田真央選手が
1年の休養を終え 再びリンクに戻って来る
と大きく伝えられました。

「やりたいと思っても やれないこともある。心の比重が重い方を選んだら・・」
と 伊東みどりさんから助言があり 決断が付いたと聞きます。

フィギャースケートには どうあがいても抗する事が出来ない筋肉の変化 というのがあるでしょう。
競技それも世界に向かっての再発進は、やってみなければわからない。
これが 本当に正直な気持ちと思います。

女子のフィギャーシングルは 女性だからこそ表す事の出来る世界を作ったものでした。
しかし 今 世界のタイトルを取ろうと思ったら、それだけでは達成できないことは目に見えています。

彼女の世界がどんなふうに展開するのか 楽しみにしています。

佃煮

都内のデパート デパ地下には 様々な佃煮屋さんが並びます。

佃煮と言えば 関西系がすきで 江戸に伝わる醤油キッチリの塩辛いものを敬遠してきました。

また ご近所浦安には 老舗のあさり屋さんがあって、その日串に刺したものを その日に売り切るので、一時は重宝したものでした。
店じまいが早いので この頃はいけなくなってしまいました。

GWにお土産にもらった 新橋玉木屋 「あさりのブドウ佃煮」

以下コピーの通り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
厳選された「海の幸」と「ぶどう山椒」を、独自の製法で、うす味で香り豊かに仕上げております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
江戸の 佃煮を見直しました。
美味しかった。

来月に入れば 山椒の木には実がいっぱいつきます。
これを 佃煮にしようとしても アクは強いし 素人ではなんとも手ごわいものです。
一度 トライし撤退しました。

夫婦経営

夫婦のみで 経営する商店があります。
この頃はめっきり減りましたが。

昔を思い出せば、おかみさん おばちゃんは 大体愛想がよくて
商品で引きつけるだけでなく
お客に対する 気配りや 演技力で店を支えていたように思います。

スーパーマーケットでは セルフレジが広がり
セルフで商品の精算をする時代に入りつつありますから
買い物での 人との接点が非常にに希薄になります。
言葉は交わさなくとも
「あのレジの人は 要領がよく早いから あそこに並ぼう」
「動作にエレガントな感じがあって なかなか良い」
とか 勝手に思っているのも あと少しの事かもしれませんです。

夫婦経営の店は 昔通り 妻の愛嬌 いわゆる 女は愛嬌
みたいなものが不可欠です。

昔 おでん屋がありました。
夫婦の店です。
夫は 客対応。
妻は こしらえ係。
という役割で、愛嬌なんて皆無のこしらえ係でしたが
まぁ〜 これはこれでした。

一般的には 妻が客対応で、愛嬌が求められ
それが不足していると 経営上 夫は1.5倍の働きをしなければなりません。

そんな店に出くわしました。
きっと 二人で それなりに どこかで 相殺している事でしょう。

ツツジ剪定 余話

先週末 大がかりなツツジの剪定をしながら
方や 井戸水を出しっぱなしにしながら木々に水遣りをしました。

夕方 チョット見せたいものがあると vivakenに呼ばれました。

行ってみると 剪定した枝の先 3〜40センチが 水で濡れているのです。
枝先を切り落とした 全ての枝におこっていました。

さて 何故でしょう??
わたしも そのように問われました。
チョット間を置きましたが、私から答えは出ませんでした。

vivakenは言いました。
「根から 水が上がって それが溢れているんだよ」

そういえば 小学校の時 
「ヨードを入れた水を植物に吸わせ 葉脈の様子を見たっけ」等
思い出しながら 
と いうことは

剪定で多くの葉っぱを整理した→養分を作り 根を育てる力が弱い→肥料が必要だ
こう考えました。

一時期 自然な中のものは 誰の手も借りず もちろん肥料など貰わず 自らの範囲で花を咲かせるのだから それに任せればいい。
そんな事も考えましたが、見事な木を育てるというのは 人の手があってこそで それをするには 手間・暇と 肥料が必要 と 木々への接し方が見えて来ました。

GW昔話

相変わらず 連休中に都内を出発する車の道路事情は思わしくなく
我が親戚一行は 朝5:30に出発し、お墓参り経由で 到着は13:00過ぎ。

粟又の滝に ちょこっと寄って などという計画は頓挫しました。

そんな話の中 懐かしく思い出しました。
私たちが まだまだ活動的で 休みといえば外に飛び出していた頃を。
この頃は すっかり根を張って 静かな生活をしています。

渋滞と聞けば その前に出かければいいのだ
これがモットーでした。
5:00に出発なんのその。行け〜 ってなものでした。

とりわけ 連休最終日は 
誰もが休みたいと思うから、遊ぶには狙い目 とばかり 飛び出して行きました。

ま〜 昔話になりました。

基本

親戚が遊びに来てくれるとなると
普段とは違った準備が必要です。
食事の支度は 量も彩りも少し違うので 楽しみの一つです。

が・が・が
しかし
今回のGWでは チョットした失敗がありました。

出来上がったものとしては チョットした失敗でしたが
テーブルにのせる訳にはいかない という意味では
大失敗です。

スペアリブを油通しして それを煮込んでいく料理があります。
最後 煮汁を煮詰めるところがその料理の極めです。

アルミの打ち出し鍋を使っていたので IHが使えず 電気コンロで煮詰めていました。
IHならタイマーが付いているので セットさえすれば 自動でスイッチは切れます。

電気コンロなので キッチンタイマーをセットし それをポケットに入れて あれやこれやしていました。
ポケットに入れたタイマーが なんかの加減で OFFになったようです。

タイマーが鳴らないことにを不審に思い ポケットからタイマーを出すと
ナンとOFF!!

あわてて 台所に行くと 焦げてはいませんが お客様に出せる仕上がりではありません。

でも皆さん とっても優しく接してくれて
「ウマいかまずいかと言われれば うまい!!」
「焦げているか 焦げていないかと言われれば 焦げている!!」

と言いながら ナンとか口に運んでくれました。

最後に煮詰め作業がある時は 鍋から離れちゃいけない。
これ基本ナンです。
基本に忠実に。次は きっと上手にできるでしょう。

ツツジと共に

植物を植えられるのは 土があってこそです。

土の機嫌を損ねないよう 植物の環境を整えてやらなければなりません。
初めの頃は 肥料と水さえあれば 大体のものは育つと思っていました が しかし
野菜など 土づくりをしなければ、美味しい物など 食べられません。

定年後帰農 など 誰が推奨した事やら・・
そんなことで 野菜作りからは スッパリと足を洗いました。

前後するように つつじの導入が始まりました。
元々計画があった訳ではなく これまた安易な話で
 
ここに 植えようか。そこも植えられるね。
ツツジは 思ったより成長が遅いから、大きいのを入れていいんじゃないの・・

等々 段々に増えました。

ツツジと付き合って 花を咲かせるために 試行錯誤。
枯れてしまったものもあります。
花付が悪いものも あります。

石の上にも3年。
2m近い高さの 「胡蝶の舞」という キリシマツツジの花柄摘みを 1つ1つ 手で摘んで丸一日近くかかった事も 一つのステップとなり、あれやこれや
経験を重ねた結果 

剪定の基本はこの辺りか?と 行き着いてきました。

ただ今検証中。ホップ・ステップ・ジャンプ
乞う ご期待。

住所録

手書の頃の住所録は、目的があって手帳を開くと
ついでに その他の行に目をやり
「元気でやっているかしら」と思いだすものでした。

今や だれだれ 検索!!
用事が終わると ポチっと住所録を閉じてしまうので、そんな事もなくなりました。

その人情報の登録は メモメモという具合にたくさんできてしまいます。

でも これには驚き、ガ〜ンとショックを受けました。
身内の話。妹です。

両親の墓守は 私たち夫婦がやっています。
妹は 年に一度くらい お参りに気ます。
いつもは 私たちが案内しますが、今回は家族でお参りに行くからと連絡が来ました。

無事お参りも済み

「あのね お墓の場所が分からなくなったの」
(霊園が広いので お墓ごとの番号がふってあります)
「それでね 住所録のお父さんのところは お墓の番号にしてあるから、それを見て場所の確認したの」

と どんぐり庵に来て言いました。

た・た・た・た・確かに
お父さんの現住所はお墓だけど、住所録に お墓の位置番号を書いておくのか。
いや〜 お見事!!マイリマシタ。

ハモの蒲鉾

最近まで 蒲鉾といえば
”スケソウダラのすり身”

お正月に店頭に並ぶ 高級かまぼこを食べると
歯ごたえが強く 弾力があり
さて それを美味しいと感じるかといえば
「よくわからない・・・」
という時期が 続きました。

この数年 やっとのことで
蒲鉾は やっぱり「ハモ」がいいな。
と思うようになりました。

田舎暮らしの強い味方は
インターネットのお取り寄せ です。
ブログには 何回も 書きました。

この連休も ご多聞にもれず
「お取り寄せ」 利用させてもらいました。

藤園

この季節になると ふと思い出す事があります。

10年以上前の事です。
vivakenは ゴールデンウィークに 藤の花を見に行くと一人出かけたのです。

いつもなら 時間をやりくりして二人で出かけるのですが
その日は 何かの都合で私は行きませんでした。
どうしてそうなったのかは 忘れました。

兎も角 帰ってきて
「チ〜〜〜〜とも面白くなかった」
と嘆くのです。

「そうそう 何とか祭りとか 大体面白くないのよ」
と相槌を打っていました。

観賞物だけでなく
屋台があったり、スピーカーからトンデモナイ音量で音楽が流れたり
そんなこんなで 全体がぶち壊しになるものです。

私が体験した訳ではないのですが 藤園の誘いを見ると思いだす出来事です。

因みに 藤の花が一番美しいと思ったのは 
恥ずかしながらゴルフ場の話をしてしまいますが、
野趣の残されたあるホール ティインググランド脇で 日本髪から垂れさがるような趣をもった 1房の花でした。 

ゴールデンウィーク あなうれし
ブログはお休みします。

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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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